セイバータイガー

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セイバータイガー
登場作品

ゾイドシリーズ

初登場SRW スーパーロボット大戦Operation Extend
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 トラ型ゾイド
型式番号 EZ-016
全長 15.6 m
全高 9.1 m
全幅 5.7 m
重量 78 t
動力 ゾイドコア
最高速度 240 km/h
所属 ガイロス帝国
主なパイロット レイヴン
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セイバータイガーは『ゾイド -ZOIDS-』の登場メカ。

ガイロス帝国軍が使用するゾイドの一つ。ヘリック共和国軍のシールドライガーは、本機に対抗する目的で開発された。

作中では肩アーマーと尾が黒色に塗装されたレイヴン機が登場し、物語中盤のライバル機として活躍するが、マウントオッサ火口での戦いでシールドライガーのEシールドに特攻し、半ば自爆に近い形で使い捨てられた。

レイヴン機は区分の為に「セイバータイガーRS」と呼ばれる事もあり、アニメ作中ではレイヴン機以外も登場している。

登場作品と操縦者

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単独作品

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スーパーロボット大戦Operation Extend
初登場作品。本作ではレイヴンの乗機としてのみ登場。第2章から第3章にかけて敵対することになる。

装備・機能

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対ゾイド3連衝撃砲
OE』では「押出」特性付き。
対ゾイド2連装ビーム砲
『OE』では「対地」「ビーム兵器」特性付き。
キラーサーベル
『OE』では「スタン」特性付き。にしか攻撃できない。
レイヴン・スペシャル
突破攻撃。「貫通」特性付き。
ゾイドコア
オーガノイド合体(オーガノイド
「オーガノイド合体」はシャドーと合体し、HPとENが全回復。また基本能力値が向上し、特殊能力オーガノイドが発動。シャドーがサブパイロットになる。

移動タイプ

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M / 3
「威風堂々」
『OE』のオリジナルBGM。某宿命のライバルと同じく、レイヴンの戦闘と関連イベントのみ流れる。

関連機体

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サーベルタイガー
前身機。
グレートサーベル
サーベルタイガーの強化型。セイバータイガーはこちらの仕様を基準に強化されている。
セイバータイガーAT
セイバータイガーの武装強化機体。グレートサーベルのセイバータイガー版とも言うべき仕様になっている為、「グレートセイバー」の名称で呼ばれる事もある。
セイバータイガーゴールド
皇族専用のセイバータイガーAT。
セイバータイガーSS(SRW未登場)
シュバルツ専用のセイバータイガー。こちらは高速戦闘が必要な状況下において使用される。
アイアンコング同様にガトリング砲が装備されているが、こちらは取り回し優先でショートタイプになっている。
セイバータイガースティンガースペシャル(SRW未登場)
スティンガーが搭乗する武装を強化した機体。ピンク寄りのカラーリングが特徴。
S-TIGER
『ゾイドオルタナティブ』に登場するセイバータイガー。
シールドライガー
ヘリック共和国が開発した対抗機。
ヘルキャット(SRW未登場)
ゼネバス及びガイロス帝国で運用されたヒョウ型の高速ゾイド。両軍通じて高速ゾイドの始祖とも言える機体であり、セイバータイガーの支援機としても運用される。
  • トミーによる公式ストーリー「ゾイドバトルストーリー」においてはゼネバス帝国が開発したトラ型高速戦闘ゾイド「サーベルタイガー」を元に、ガイロス帝国軍が改良を加えた機体となっている。
    • 特に最高速度が「240km/h」にまで引き上げられた事で速度差も埋まったのは有利に働き、「最高速度時に内蔵していた武器を展開すると機体バランスが崩れるリスクも孕んでいる」シールドライガーと違って最初から外付け式にしているセイバータイガーはバランス周りの調整も気にしないで良いと有利な面も出てきており、性能差は互角とまで称された。
      • 但し、改良や模擬戦闘の際に参照したシールドライガーのデータは50年以上前の旧中央大陸戦争時の物がベースであり、それから40年以上後の西方大陸戦争時だと齟齬が生じている場面もあった。再投入されたシールドライガーも出力は強化されていた為、実際に戦闘してみると強化された武器はEシールドで防がれた上に撃破されたケースもあり、その姿は地の文で「(旧大戦時のデータが当てにならない事は)愛機の進化ぶりが何よりも証明していたはずなのに…。」とも評された。
  • 『ゾイドワイルド』以前に展開されたアニメシリーズにコマンドウルフと並んで皆勤出演している数少ないゾイドでもある。

商品情報

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