「地のディノディロス」の版間の差分

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:[[ロクフェル]]が搭乗する。地震はMAP兵器なのだが、出現ステージではいずれもまともに戦う機会がない為、狙って条件を満たさないと見られない。その為、『地』の称号にふさわしい戦いぶりはまず見られない。
 
:[[ロクフェル]]が搭乗する。地震はMAP兵器なのだが、出現ステージではいずれもまともに戦う機会がない為、狙って条件を満たさないと見られない。その為、『地』の称号にふさわしい戦いぶりはまず見られない。
 
;[[スーパーロボット大戦J]]
 
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:30話「奪われた女神」で初登場。地震に通常兵器版が出たが、射程は2まで。同時に出現するゼオライマーで十分対処できる。
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:30話「奪われた女神」で初登場。地震に通常兵器版が出たが、射程は2まで。同時に出現するゼオライマーで十分対処できる。なお、地震攻撃のくせに'''空中の敵にも当たる。'''とはいえ、何もないはずの場所から突然地面が出現するのはスパロボの恒例行事ともいえるが。
  
 
== 装備・機能 ==
 
== 装備・機能 ==

2013年2月3日 (日) 22:50時点における版

地のディノディロス(Dinodilos)

OVA「冥王計画ゼオライマー」に登場する、八卦ロボの中の一機。「地」の称号を持ち、ロクフェルが搭乗する。

地面に両腕を接地して振動波を送り、マグマ層を活性化させて大地震を起こすことができる。これにより山のバーストンと共に東京を半日で壊滅させた。 基本的に都市等の建造物破壊を目的に設計されており、白兵及び対ロボット戦には向いていない。これはOVA版の世界観では八卦ロボ以外のロボット兵器が存在しない(原作漫画版では敵組織を含めロボット兵器が普及している世界観設定である)事やバーストンと共に製造された初期の旧式機体である事等が理由である。ゼオライマーと対戦時に腕部ビーム砲を発射しようとするが直後に謀略を図ったオムザックに腕を破壊される形で制止されその後ゼオライマーからの通信で自分達の真の出自腕を聞かされながらもゼオライマーに向かって行き残った腕部と動力部にトドメの次元連結砲の直撃を受けて撃破された。

登場作品と操縦者

作品名
説明
スーパーロボット大戦MX
ロクフェルが搭乗する。地震はMAP兵器なのだが、出現ステージではいずれもまともに戦う機会がない為、狙って条件を満たさないと見られない。その為、『地』の称号にふさわしい戦いぶりはまず見られない。
スーパーロボット大戦J
30話「奪われた女神」で初登場。地震に通常兵器版が出たが、射程は2まで。同時に出現するゼオライマーで十分対処できる。なお、地震攻撃のくせに空中の敵にも当たる。とはいえ、何もないはずの場所から突然地面が出現するのはスパロボの恒例行事ともいえるが。

装備・機能

ビーム砲
両腕に搭載されたビーム砲。
突進
機体ごとぶつかって行き、腕で捕らえた相手にビームを叩き込む。
地震
延伸・展開した両腕を地面に接地、マグマ層を活性化させて地震を起こす。本来は地表ないしは地中にしか攻撃できないのだがスパロボでは空中にも攻撃適正が有る。これはシステム上ザムジードの『レゾナンスクエイク』と同様の処理にされているのだろう。

対決

名場面