ヒトマキナ丙型

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2013年8月26日 (月) 19:07時点における無頼王 (トーク | 投稿記録)による版
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ヒトマキナ丙型(HUMANOID typeC)

人類の前に初めて姿を現したヒトマキナ。
対人用に人の乳児の姿をしているが、桁外れのサイズに加え目には眼球が無い等、どこか人形じみた不気味さすら感じさせる外見をしている。
武装は頭部の拡散ビームだけであるが、その巨体さがかなり驚異的となっている。

初戦ではナーブクラックを掴み取ってディスィーブを喰おうとするなど暴れ回ったが、特務室と加藤機関の連携によって倒された。続けて現れた第二陣は石神特攻によって消滅している。

登場作品と操縦者

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦UX
初登場作品。なお、本作に登場するのは丙型だけとなっているため、「ヒトマキナ」名義として登場。
初登場時ではジンアユルを除いた人類軍の部隊を殲滅させている(この時、ナックとコービィが生き残ると、その攻撃で死亡してしまう)。耐久力はそこそこあるが命中率が悪く、「集中」なしでも簡単に避けられる。また、ビーム属性の武器しか持たないため、グラン・ネイドル相手には全くの無力となる。
また、デウスの「オーバーキル」の演出にも登場。猛攻撃の〆に転送され、ズタボロになった敵機を食い殺してしまう。

装備・機能

武装・必殺武器

拡散ビーム
丙型の唯一の武装。頭部から無数の熱線を放つ。攻撃時は頭部に無数の穴があき、そこからビームを放射するため、余計に本機の不気味さに拍車がかかっている。通常版とMAP兵器版の二種が存在。

特殊能力

移動タイプ

サイズ

L
上述の通り原作設定ではガンバスターをも凌駕する巨体だが、UXではLサイズ止まり。