「ドクター・ゲッコー」の版間の差分

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
(7人の利用者による、間の9版が非表示)
3行目: 3行目:
 
| 登場作品 = {{登場作品 (人物)|クロスアンジュ 天使と竜の輪舞‎‎}}
 
| 登場作品 = {{登場作品 (人物)|クロスアンジュ 天使と竜の輪舞‎‎}}
 
| 声優 = {{声優|渡辺明乃}}
 
| 声優 = {{声優|渡辺明乃}}
 +
| キャラクターデザイン = {{キャラクターデザイン|小野早香}}
 +
| 初登場SRW = {{初登場SRW (人物)|スーパーロボット大戦V}}
 +
| SRWでの分類 = [[NPC]]
 +
}}
 +
 +
{{登場人物概要
 +
| タイトル = プロフィール
 
| 種族 = [[アウラの民]]
 
| 種族 = [[アウラの民]]
 
| 性別 = 女
 
| 性別 = 女
| 年齢 =
+
| 髪色 = オレンジ  
| 髪色 = オレンジ
 
| 瞳の色 =
 
| パーソナルカラー =
 
 
| 出身 = 真なる地球
 
| 出身 = 真なる地球
 
| 役職 = 御殿医
 
| 役職 = 御殿医
| 趣味 =
 
| キャラクターデザイン = 小野早香
 
 
}}
 
}}
 +
'''ドクター・ゲッコー'''は『[[クロスアンジュ 天使と竜の輪舞]]』の登場人物。
  
 
== 概要 ==
 
== 概要 ==
竜の神殿の天才[[医療・病障害|御殿医]]にして、遺伝子工学の権威。 「真なる地球」に人間型の男性が少ないため、タスクを性教育のサンプルとして活用しようと目論む。タガが外れているが、医者としての腕は確か。
+
竜の神殿の天才[[医療・病障害|御殿医]]にして、遺伝子工学の権威。 「真なる地球」に人間型の男性が少ないため、[[タスク]]を性教育のサンプルとして活用しようと目論む。タガが外れているが、医者としての腕は確か。
  
 
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
=== 単独作品 ===
+
=== VXT三部作 ===
;[[スーパーロボット大戦V]]
+
;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦V}}
:初登場作品。
+
:初登場作品。[[NPC]]
  
 
== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
29行目: 32行目:
 
:彼女の遺伝子調整を行い、人間に戻す。
 
:彼女の遺伝子調整を行い、人間に戻す。
 
;[[タスク]]
 
;[[タスク]]
:ドラゴン族の男性は人間体にはなれないため、性教育の貴重なサンプルとして彼に興味を抱く。
+
:ドラゴン族の男性は人間体にはなれないため、性教育の貴重なサンプルとして彼に興味を抱く。アンジュが席を外した隙に捕えて全裸に剥き、大勢の女生徒の前でさらし者にした。
:アンジュが席を外した隙に捕えて全裸に剥き、大勢の女生徒の前でさらし者にした。性教育の授業なので、文章にするには憚られる内容のこともいろいろとされていたようである。
 
  
 
== 名(迷)台詞 ==
 
== 名(迷)台詞 ==
;
+
;「ご協力感謝します、Mr.タスク。人型の成人男性なんて珍しいから…とても勉強になりましたわ。性教育の♪」<br />アンジュ「性教育に、協力…!?」<br />「はい」
:
+
:15話。全裸で拘束されたタスクの頬を撫でながら。
 +
;「タースークー、さんっ」<br />タスク「ぞぞぞぉ~っ!?」<br />「もっと成人男性の体を観察させていただきたかったのに…残念ですわ」<br />タスク「そ、そうですか…?」<br />「次回は是非、私と交尾の実験を…」
 +
:17話。名残惜しげにタスクにすり寄る。直後アンジュから「これは実験用の珍獣じゃなくて私の騎士なの」とタスクを取り返されてしまう。
  
 
== 余談 ==
 
== 余談 ==

2020年10月1日 (木) 22:38時点における最新版

ドクター・ゲッコー
登場作品 クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
声優 渡辺明乃
デザイン 小野早香
初登場SRW スーパーロボット大戦V
SRWでの分類 NPC
テンプレートを表示
プロフィール
種族 アウラの民
性別
出身 真なる地球
髪色 オレンジ
役職 御殿医
テンプレートを表示

ドクター・ゲッコーは『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

竜の神殿の天才御殿医にして、遺伝子工学の権威。 「真なる地球」に人間型の男性が少ないため、タスクを性教育のサンプルとして活用しようと目論む。タガが外れているが、医者としての腕は確か。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

VXT三部作[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦V
初登場作品。NPC

人間関係[編集 | ソースを編集]

大巫女/アウラ・ミドガルディア
アウラの民の指導者。
ヴィヴィアン
彼女の遺伝子調整を行い、人間に戻す。
タスク
ドラゴン族の男性は人間体にはなれないため、性教育の貴重なサンプルとして彼に興味を抱く。アンジュが席を外した隙に捕えて全裸に剥き、大勢の女生徒の前でさらし者にした。

名(迷)台詞[編集 | ソースを編集]

「ご協力感謝します、Mr.タスク。人型の成人男性なんて珍しいから…とても勉強になりましたわ。性教育の♪」
アンジュ「性教育に、協力…!?」
「はい」
15話。全裸で拘束されたタスクの頬を撫でながら。
「タースークー、さんっ」
タスク「ぞぞぞぉ~っ!?」
「もっと成人男性の体を観察させていただきたかったのに…残念ですわ」
タスク「そ、そうですか…?」
「次回は是非、私と交尾の実験を…」
17話。名残惜しげにタスクにすり寄る。直後アンジュから「これは実験用の珍獣じゃなくて私の騎士なの」とタスクを取り返されてしまう。

余談[編集 | ソースを編集]

  • 名の由来はヤモリの英名「ゲッコー」から。