「クレオパトラ」の版間の差分

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== 対決・名場面 ==
 
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:アウラを奪還するため、シンギュラーを開きミスルギへと侵攻するアウラの民たちとアンジュ一行。しかし、扉の先はミスルギではない別の海上だった。彼らを迎え撃ったのは五体の黒いヴィルキス…エンブリヲにより篭絡されたメイルライダー達が駆るラグナメイルだった。やむを得ず、後をアンジュたちに託しサラマンディーネらアウラの民たちは撤退。そしてアンジュはラグナメイルの搭乗者に仲間だったはずのサリア、エルシャ、クリスらの姿を見る。
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:『V』第38話西暦世界ルート。エンブリヲを盲信したままジルと対峙するサリア。激闘の果てにクレオパトラは動かなくなるが、サリアは尚もあがこうとする。その姿を見た[[シン・アスカ|シン]]は彼女を叱咤。何故そんなにもしゃしゃり出てくるのかと答えるサリアにシンはかつての自身もまた[[ギルバート・デュランダル|誰か]]にすがり、操り人形と化していた過去を語る。
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;[[ヒステリカ]]、[[レイジア]]、[[テオドーラ]]、[[ビクトリア]]、[[エイレーネ]]、[[ヴィルキス|ビルキス]]
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:同型機。
  
 
== 商品情報 ==
 
== 商品情報 ==

2017年3月25日 (土) 03:03時点における版

クレオパトラ
登場作品 クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
メカニックデザイン 阿久津潤一
分類 ラグナメイル
型式番号 EM-CBX002
全長 7.8m
頭頂高 7.3m
重量 4.3t
推力 145kN
所属 エンブリヲ

ダイヤモンドローズ騎士団

アルゼナル
主なパイロット エンブリヲ(遠隔操作)

サリア
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概要

ラグナメイルの一機。外見はヴィルキスとほぼ同じだが、水色のラインマーキングが施されている。搭乗者であるサリアに合わせて、通信機能とレーダーが強化されている。

形態

アリエル・モード
サリアの想いに呼応したことで発動させた高速形態。ヴィルキスでは行われなかった連続短距離跳躍による敵機翻弄という効果的な戦闘方法を行った。

登場作品と操縦者

単独作品

スーパーロボット大戦V
第35話で敵として登場するが、西暦世界ルートの38話の途中で味方ユニットとして参入。アーキバス サリア・カスタムの改造データを引き継ぐがサリアの所持スキルと相まってヴィルキスの縮小版のような性能。
ちなみにヴィルキス、ヒステリカ以外のラグナメイルの戦闘アニメは能力開放以外の武装が全機体が同じもので統一されている。

装備・機能

武装・必殺武器

武装

ビームライフル
ラグナメイルに標準装備されている専用銃。
零式超硬度斬鱗刀「ラツィーエル」/剣
「V」では「剣」明記で装備されている。
ワイヤーアンカー
SRW未使用。
ビームシールド
左腕に装備されている。
ディスコード・フェイザー
両肩に装備されているが、使用するには「永遠語り」を歌う必要がある。SRW未使用。

必殺技

能力解放
アリエル・モードに変化後、連続短距離跳躍を利用して剣とビームライフルでの乱舞を決めた後、剣で串刺しにする。他の能力解放と違いトドメ演出あり。

特殊能力

指揮系統中枢ジャミング機能
他のラグナメイルが持たない能力で前者は敵対時に所持。どちらも厄介な能力なので真っ先に倒したい。

移動タイプ

飛行可能。

サイズ

S

カスタムボーナス

全ての射撃武器の攻撃力+200、マップ兵器及び射程1以外の全ての武器の射程+1。
アーキバス サリア・カスタムと同じカスタムボーナス。射程延長はもちろん、本機の能力解放はヴィルキスやテオドーラと違って射撃武器のため、攻撃力+の恩恵もありがたい。

対決・名場面

黒の破壊天使
アウラを奪還するため、シンギュラーを開きミスルギへと侵攻するアウラの民たちとアンジュ一行。しかし、扉の先はミスルギではない別の海上だった。彼らを迎え撃ったのは五体の黒いヴィルキス…エンブリヲにより篭絡されたメイルライダー達が駆るラグナメイルだった。やむを得ず、後をアンジュたちに託しサラマンディーネらアウラの民たちは撤退。そしてアンジュはラグナメイルの搭乗者に仲間だったはずのサリア、エルシャ、クリスらの姿を見る。

スパロボシリーズの名場面

君は僕に似ている
『V』第38話西暦世界ルート。エンブリヲを盲信したままジルと対峙するサリア。激闘の果てにクレオパトラは動かなくなるが、サリアは尚もあがこうとする。その姿を見たシンは彼女を叱咤。何故そんなにもしゃしゃり出てくるのかと答えるサリアにシンはかつての自身もまた誰かにすがり、操り人形と化していた過去を語る。

関連機体

ヒステリカレイジアテオドーラビクトリアエイレーネビルキス
同型機。

商品情報