「ヴィルキス」の版間の差分
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:フライトモードに変形して、アサルトライフルの連射とグレネードランチャーの乱れ撃ちで敵に近づきながら、アンジュがマシンガンを持ち出してコクピットから出て、ヴィルキスと同時に敵を撃ち落とす。 | :フライトモードに変形して、アサルトライフルの連射とグレネードランチャーの乱れ撃ちで敵に近づきながら、アンジュがマシンガンを持ち出してコクピットから出て、ヴィルキスと同時に敵を撃ち落とす。 | ||
+ | :原作第1話プロローグの再現なのだが、その[[バーグラリードッグ|攻撃方法]]からPV視聴者から「[[キリコ・キュービィー|キリコ]]の後継者が現れた」と評判。 | ||
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== 関連機体 == | == 関連機体 == |
2016年11月3日 (木) 00:24時点における版
- 外国語表記:Villkiss
- 登場作品:クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
- 分類:ラグナメイル
- 形式番号:AW-CBX007(AG)
- 全高:7.8 m
- 頭頂:7.3 m
- 重量:4.3 t
- 推力:158kN
- 所属:アルゼナル
- 主なパイロット:アンジュ
- メカニックデザイン:阿久津潤一
概要
白をベースカラーとし、青と黒の翼を持つ旧式のパラメイル。
動かせるものがおらず死蔵されていたところをジルがアンジュに譲渡しアンジュの機体となる。当初はまともに動かすこともままらなかったが、ドラゴンとの戦闘の最中でアンジュの血とミスルギ皇家の指輪の力によって力を発揮する。
通常のパラメイルとは比べものにならないほどピーキーな性質を有する機体であるが、物語後半において実はパラメイルではなくその原型となった「ラグナメイル」と呼ばれる機体であり、かつて古の民が強奪したラグナメイル「ビルキス」だった事が判明する。
登場作品と操縦者
単独作品
- スーパーロボット大戦V
- 初登場作品。
装備・機能
武装・必殺武器
武装
- 対ドラゴン用アサルトライフル
- 主力兵装となる実弾ライフル。飛行形態時は機首に接続される。
- グレネードランチャー
- ライフルの銃身下部に備え付けられている。
- 零式超硬度斬鱗刀「ラツィーエル」
- 鱗を斬る刀と書かれるようにドラゴンの鱗をたやすく両断する実体の剣。刀と言われているがその刃は両刃である。
- 凍結バレット
- パラメイルの腕部に搭載される対ドラゴン兵装。ヴィルキスのものは命中し海中に沈んだドラゴンごと海面を凍結させるほどの威力を持つ。
- ディスコード・フェイザー
- ラグナメイルに標準装備されている次元破壊砲で、その発動には「永遠語り」を歌う必要がある。
- 崩壊粒子収束砲「晴嵐」(対装甲銃剣「震電」装備型)
- 元々は焔龍號の武装だが、第17話でサラマンディーネから貸し与えられる形で手に入れた武装。
必殺技
- 高機動攻撃
- ヴィルキスの機動力を活かした連続攻撃。
- 接近してラツィーエルによる斬撃→アサルトライフル→アンカーを打ち旋回→再び接近し斬撃、グレネードを撃ち込む→トドメに急降下しキックの流れ。
- ティザーPVで放った技はこれであり、その際の攻撃アニメーションが「呆れるほど有効な戦術」に似ていると視聴者から評された。「苦労」する(クロス)アンジュつながりか。
- 突撃
- フライトモードに変形して、アサルトライフルの連射とグレネードランチャーの乱れ撃ちで敵に近づきながら、アンジュがマシンガンを持ち出してコクピットから出て、ヴィルキスと同時に敵を撃ち落とす。
- 原作第1話プロローグの再現なのだが、その攻撃方法からPV視聴者から「キリコの後継者が現れた」と評判。
形態
アンジュの強い意志によってヴィルキスの装甲の色が変化し特殊能力を発動する。
- アリエル・モード
- 空間転移を可能とする形態で、最終的には並行世界を超える事すら可能とする。装甲の色は青。
- ミカエル・モード
- 攻撃力を極限に高めた形態で、ラツィーエルからビーム刃を伸ばしたり、フライトモードで防御フィールドを纏いながら特攻するなども可能となる。装甲の色は赤。
- ウリエル・モード
- ディスコード・フェイザーを発動させる形態。装甲の色は金。
- ザ・プリミティブ
- タスクの意思によって発動したビルキスだった頃に戻った形態で、次元の壁の隔たりを超える事すら可能。ビルキス本来の姿である装甲の色が黒、赤のラインとなっている。
- 最終決戦仕様
- 形態変化させる事なく、全ての形態の力を発動させる事ができる最終形態。装甲の色は通常時のヴィルキスと同じだが、ビルキスだった頃のラインが追加されている。
対決・名場面
- ヴィルキス覚醒
- 第3話。呆然自失となり、死ぬためにヴィルキスへ搭乗し出撃するアンジュ。しかし、ドラゴンを目の当たりにして死への恐怖に脅え、死にたくないと願う。その瞬間、身に着けていた指輪が輝くと同時にヴィルキスが目覚める。感情の赴くままにドラゴンを撃破するアンジュだが、自身の狂暴な一面に戸惑い慟哭するのだった。
- ウリエル・モード発現、ディスコード・フェイザー発動
- 11話。サラの焔龍號から放たれた収斂時空砲の一撃によって大きなダメージを受けるアルゼナル。第1中隊が出撃するが、ヴィルキスにはサリアが乗っていた。しかしサリアではヴィルキス本来の実力を発揮させる事が出来ず劣勢に追い込まれる。そこへ駆け付けるヒルダのグレイブ、乗っていたのはヒルダとアンジュ。アンジュはそこからヴィルキスへ飛び移り、機体を復調させると交代と言わんばかりにサリアをヒルダに預けると焔龍號と初めて対峙する。勝負は互角だったが、サラが永久語りを歌い始め焔龍號が収斂時空砲を起動させると、アンジュも呼応して永久語りを歌う。それはヴィルキスの隠された力を解放する最後の鍵、金色に輝く2体の機体は両肩の次元兵器をぶつけ合う。この衝突の中でアンジュはサラと邂逅するのであった。
- ミカエル・モード、アリエル・モード発現
- 13話。アルゼナルにジュリオ率いる神聖ミスルギ皇国の艦隊が攻め込む。狙いはアンジュの抹殺とヴィルキスの奪還であった。次々と傷つき倒れ、捕縛される仲間たち。アンジュにとって最低で劣悪ながらも、このアルゼナルで掴んだ平穏をジュリオによって壊された事は決して許せなかった。そのアンジュの怒りに呼応して指輪が輝き、ヴィルキスは装甲の色を赤く変化させた。ミカエル・モードとなったヴィルキスは、ラツィーエルから伸びる光刃と機体を包む光学障壁を利用して、艦隊を瞬く間に壊滅状態へ追い込むとジュリオに対して虐殺停止要求を突きつけ、最後にジュリオを斬ろうとするが、そこでエンブリヲとヒステリカによって止められ、彼によってジュリオは葬られる。そしてエンブリヲに攻撃を仕掛けるタスク、エンブリヲはその照準をタスクに向けた。アンジュの必死の叫びに再び指輪が輝き、今度は装甲の色が青く変化すると間一髪でヴィルキスはタスクとヴィヴィアンを連れて次元跳躍したのだった…。
関連機体
- ストライクフリーダムガンダム
- よく似ていると言われる機体。
- デスティニーガンダム
- 似たような構成の武装を持つ。
余談
- 作中におけるアンジュからの扱いはあまり良いとは言えず、危機に陥るシーンも多く更に性能を発揮する時はアンジュから罵倒されたり叩かれたりしてから発揮したのがほとんどのためか視聴者からはドMな機体と評される事も。
- 上述の通り、造形やカラーリング、作中の演出などからストライクフリーダムガンダムに非常によく似ていると視聴者から評されている。
- さらに可動フィギュアブランド「ROBOT魂」の発売時期がフリーダムガンダムと同時期だったために、魂ウェブにて二体の写真が並んだ画像が掲載されるなど、公認のネタとなっている。
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