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| === [[Zシリーズ]] === | | === [[Zシリーズ]] === |
| ;[[スーパーロボット大戦Z]] | | ;[[スーパーロボット大戦Z]] |
− | :初の声付き(宮本氏はこれがスパロボ初参加)で登場。[[ネゴシエイター]]が[[特殊技能]]として実装され、他ユニットの修理費を0にする[[ZEUTH]]の切り札。最初から[[ガード]]を持っており、[[ビッグ・オー]]もシールドを持つ為に驚異的な硬さを誇るが、[[ブロッキング]]と[[底力]]が無い為、防御面を高めたいのならば[[パイロット養成]]が必要。ガードだけで事足りると思うなら、攻撃に偏重した育成をするという手もある。<br />[[小隊長能力|隊長能力]]は[[クリティカル]]率+30%、[[精神コマンド]]に[[魂]]を覚える……と、高い攻撃力を持つが、ビッグ・オーは対空面に弱点を抱えているので、優先的に[[強化パーツ]]を付けた方が良い。後半、ビッグ・オーのサブパイロットに[[R・ドロシー・ウェインライト|ドロシー]]が加入するので、ビッグ・オーの弱点もカバーできる。<br />[[D]]程ではないが交渉成功率は低い上に、今回もドロシーから服装について最低の烙印が押されている。終盤では[[コペルニクス会談]]の進行役を任されている他、作中でも最重要の存在との交渉を行う事になるキーパーソン。彼の選択によりENDポイントが-15されてしまう場合がある為、エンディングを大きく左右するキャラクターになっている。ちなみにどういうわけか、戦う機会のない万丈に対しての戦闘台詞が存在する。 | + | :初の声付き(宮本氏はこれがスパロボ初参加)で登場。[[ネゴシエイター]]が[[特殊技能]]として実装され、他ユニットの修理費を0にする[[ZEUTH]]の切り札。最初から[[ガード]]を持っており、[[ビッグ・オー]]もシールドを持つ為に驚異的な硬さを誇るが、[[ブロッキング]]と[[底力]]が無い為、防御面を高めたいのならば[[パイロット養成]]が必要。ガードだけで事足りると思うなら、攻撃に偏重した育成をするという手もある。<br />[[小隊長能力|隊長能力]]は[[クリティカル]]率+30%、[[精神コマンド]]に[[魂]]を覚える……と、高い攻撃力を持つが、ビッグ・オーは対空面に弱点を抱えているので、優先的に[[強化パーツ]]を付けた方が良い。後半、ビッグ・オーのサブパイロットに[[R・ドロシー・ウェインライト|ドロシー]]が加入するので、ビッグ・オーの弱点もカバーできる。<br />[[D]]程ではないが交渉成功率は低い上に、今回もドロシーから服装について最低の烙印が押されている。終盤では[[コペルニクス会談]]の進行役を任されている他、作中でも最重要の存在との交渉を行う事になるキーパーソン。彼の選択によりENDポイントが-15されてしまう場合がある為、エンディングを大きく左右するキャラクターになっている。ちなみにどういうわけか、戦う機会のない[[破嵐万丈|万丈]]に対しての戦闘台詞が存在する。 |
| ;[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇]] | | ;[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇]] |
− | :他のZEUTHメンバーに数話遅れて合流。既に各地で[[新帝国インペリウム]]が破壊の限りを尽くしていたため、ネゴシエイターとして活躍の余地はなかった。[[ZEXIS]]のメンバーに[[ZEUTH]]のメンバーを紹介をするのもロジャーの役目。パイロットとしての基本能力に変化はないが、エースボーナスでネゴシエイターのスキルが強化される。反面、ファイナルステージを撃てないので攻撃力は低下。 | + | :他のZEUTHメンバーに数話遅れて合流。既に各地で[[新帝国インペリウム]]が破壊の限りを尽くしていたため、[[ネゴシエイター]]として活躍の余地はなかった。[[ZEXIS]]のメンバーに[[ZEUTH]]のメンバーを紹介をするのもロジャーの役目。パイロットとしての基本能力に変化はないが、エースボーナスでネゴシエイターのスキルが強化される。反面、ファイナルステージを撃てないので攻撃力は低下。 |
| ;[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇]] | | ;[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇]] |
− | :ドロシーと一緒の汎用新カットインが追加された。黒の騎士団ルートではゼロの正体へと辿り着き、更には万丈と共にシャーリーを助けるなどの活躍を見せる。 | + | :ドロシーと一緒の汎用新カットインが追加された。[[黒の騎士団]]ルートでは[[ゼロ (コードギアス)|ゼロ]]の[[ルルーシュ・ランペルージ|正体]]へと辿り着き、更には[[破嵐万丈|万丈]]と共に[[シャーリー・フェネット|シャーリー]]を助けるなどの活躍を見せる。 |
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| === 携帯機シリーズ === | | === 携帯機シリーズ === |
| ;[[スーパーロボット大戦D]] | | ;[[スーパーロボット大戦D]] |
− | :初登場。原作再現は殆どされないが、出番は多い。[[ザンスカール帝国]]や[[ズール皇帝]]との交渉に失敗するなど、残念な事に原作以下の交渉成功率を誇るが、展開上、当然とも言える。しかし、ネゴシエイターとして無能という風には描かれておらず(そもそも、超一流のネゴシエイターだったからこそ[[リガ・ミリティア]]に雇われた)、序盤ではトレーズとの交渉に成功してリガ・ミリティアと[[OZ]]トレーズ派の地上部隊の共闘路線を確立し、さらにトレーズからの依頼でOZの反トレーズ派の地上部隊の8割との交渉を成功させたと発言しており、後の展開から残りも交渉に成功したと思われる。彼がいなければ[[ノヴァンブル条約]]の実現には時間がかかっていたのは間違いなく、[[ブルー・スウェア]]の陰の立役者と言える。 | + | :初登場。原作再現は殆どされないが、出番は多い。[[ザンスカール帝国]]や[[ズール皇帝]]との交渉に失敗するなど、残念な事に原作以下の交渉成功率を誇るが、展開上、当然とも言える。しかし、[[ネゴシエイター]]として無能という風には描かれておらず(そもそも、超一流のネゴシエイターだったからこそ[[リガ・ミリティア]]に雇われた)、序盤では[[トレーズ・クシュリナーダ|トレーズ]]との交渉に成功してリガ・ミリティアと[[OZ]]トレーズ派の地上部隊の共闘路線を確立し、さらにトレーズからの依頼でOZの反トレーズ派の地上部隊の8割との交渉を成功させたと発言しており、後の展開から残りも交渉に成功したと思われる。彼がいなければ[[ノヴァンブル条約]]の実現には時間がかかっていたのは間違いなく、[[ブルー・スウェア]]の陰の立役者と言える。 |
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| == パイロットステータス設定の傾向 == | | == パイロットステータス設定の傾向 == |
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| === [[特殊技能]](特殊スキル) === | | === [[特殊技能]](特殊スキル) === |
| ;[[底力]]、[[援護攻撃]]、[[援護防御]]、[[シールド防御]]、[[ネゴシエイター]]、[[ガード]]、[[戦意高揚]] | | ;[[底力]]、[[援護攻撃]]、[[援護防御]]、[[シールド防御]]、[[ネゴシエイター]]、[[ガード]]、[[戦意高揚]] |
− | :Zシリーズから実装された、ロジャー専用特殊能力「ネゴシエイター」を持つのが特徴。なお、発動条件は「ロジャーと戦闘すること」なので、'''再世篇でのバサラの歌に対しても発動する'''。激しい曲調の音楽は嫌いなんだろうが、そんなことしたら[[オズマ・リー|熱心な]][[ピエール・ヴィエラ|ファン達]]の怒りを買うのは確実だろう(ANGEL VOICEが採用されなかったのがある意味残念である)。また、[[底力]]はD以外デフォルトでは所持していない。第2次Z再世篇に至ってはスーパー系の主役陣で'''唯一人底力を持っていない'''。そんなに底力出すのが嫌か。 | + | :Zシリーズから実装された、ロジャー専用特殊能力「ネゴシエイター」を持つのが特徴。なお、発動条件は「ロジャーと戦闘すること」なので、'''再世篇でのバサラの歌に対しても発動する'''。激しい曲調の音楽は嫌いなんだろうが、そんなことしたら[[オズマ・リー|熱心な]][[ピエール・ヴィエラ|ファン達]]の怒りを買うのは確実だろう(ANGEL VOICEが採用されなかったのがある意味残念である)。また、[[底力]]はD以外デフォルトでは所持していない。第2次Z再世篇に至ってはスーパー系の主役陣で'''唯一人[[底力]]を持っていない'''。そんなに底力出すのが嫌か。 |
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| === [[小隊長能力]](隊長効果) === | | === [[小隊長能力]](隊長効果) === |
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| :[[Z]]では彼に対して好意的だったが、終盤の彼の行為には失望していた。[[ZSPD]]では万丈と共にある用件で彼を訪ねる。 | | :[[Z]]では彼に対して好意的だったが、終盤の彼の行為には失望していた。[[ZSPD]]では万丈と共にある用件で彼を訪ねる。 |
| ;[[ギム・ギンガナム]] | | ;[[ギム・ギンガナム]] |
− | :[[Z]]では彼にそれなりの敬意を表してか'''御大将'''と呼ぶ。他作品キャラで彼を御大将と呼ぶのはロジャーだけである。 | + | :[[Z]]では彼にそれなりの敬意を表してか'''「御大将」'''と呼ぶ。他作品キャラで彼を「御大将」と呼ぶのはロジャーだけである。 |
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| ==== ガンダムSEEDシリーズ ==== | | ==== ガンダムSEEDシリーズ ==== |
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| ==== [[富野作品]] ==== | | ==== [[富野作品]] ==== |
| ;[[アスハム・ブーン]]、[[ケジナン・ダッド]] | | ;[[アスハム・ブーン]]、[[ケジナン・ダッド]] |
− | :[[Z]]では[[シベ鉄]]の線路を勝手に使用したり[[バザー]]で値切りまくっていた為、彼らに「ブラックメン」と呼称され、要注意人物扱いされている。 | + | :[[Z]]では'''[[シベ鉄]]の線路を勝手に使用したり、[[バザー]]で値切りまくっていた為、彼らに「ブラックメン」と呼称され、要注意人物扱いされている'''。 |
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| ==== その他のリアル系 ==== | | ==== その他のリアル系 ==== |
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| :[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇|第2次Z破界篇]]終盤で、[[エリア11]]を訪れたロジャーを挑発。流石のネゴシエイターも彼の[[ギアス|能力]]の前には対応できなかったが、それでもその後に彼を「何らかの方法で相手の心を読むことが出来る」者であるという推測を即座に立ている。 | | :[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇|第2次Z破界篇]]終盤で、[[エリア11]]を訪れたロジャーを挑発。流石のネゴシエイターも彼の[[ギアス|能力]]の前には対応できなかったが、それでもその後に彼を「何らかの方法で相手の心を読むことが出来る」者であるという推測を即座に立ている。 |
| ;[[ルルーシュ・ランペルージ]]/[[ゼロ (コードギアス)|ゼロ]] | | ;[[ルルーシュ・ランペルージ]]/[[ゼロ (コードギアス)|ゼロ]] |
− | :『第2次Z破界篇』では後半のエリア11ルートで何度か行動を共にし、やがて彼の正体にも興味を抱くようになる。そして『再世篇』では黒の騎士団ルートのフラグが成立した場合、自力で彼の正体に辿り着く事になり、彼の正体を知ったことを明かした上で、彼の人間性を信じ、期待する自身の偽らざる本心を告げている。後に彼の正体が露見した事で彼が黒の騎士団のメンバーから一方的に責め立られ排除されようとした際に、それをスメラギと共に庇い、黒の騎士団の行いをアンフェアなものとして否定した。また、原作ルートで皇帝となったルルーシュと対峙した際には、黒の騎士団を止められなかった自身の無力さを謝罪している。 | + | :『第2次Z破界篇』では後半の[[エリア11]]ルートで何度か行動を共にし、やがて彼の正体にも興味を抱くようになる。そして『再世篇』では[[黒の騎士団]]ルートのフラグが成立した場合、自力でゼロの正体に辿り着く事になる。彼の正体を知ったことを明かした上で、彼の人間性を信じ、期待する自身の偽らざる本心を告げている。 |
| + | :後に、ゼロの正体が露見した事で彼が黒の騎士団のメンバーから一方的に責め立られ排除されようとした際に、それを[[スメラギ・李・ノリエガ|スメラギ]]と共に庇い、黒の騎士団の行いをアンフェアなものとして否定した。また、原作ルートで皇帝となったルルーシュと対峙した際には、黒の騎士団を止められなかった自身の無力さを謝罪している。 |
| ;[[ユーフェミア・リ・ブリタニア]] | | ;[[ユーフェミア・リ・ブリタニア]] |
| :直接面識はないが、テレビ中継で「行政特区日本」設立の提唱をした彼女を高貴で信頼できる人物と評価した。それ故、彼女が日本人虐殺命令を下したときは驚愕したが、それでも自分の見解を信じ、彼女に何か異変が起きたことを感じ取っており、[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇|第2次Z再世篇]]では推測レベルではあるが他人を操る[[ギアス]]の存在に自力で辿り着く。 | | :直接面識はないが、テレビ中継で「行政特区日本」設立の提唱をした彼女を高貴で信頼できる人物と評価した。それ故、彼女が日本人虐殺命令を下したときは驚愕したが、それでも自分の見解を信じ、彼女に何か異変が起きたことを感じ取っており、[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇|第2次Z再世篇]]では推測レベルではあるが他人を操る[[ギアス]]の存在に自力で辿り着く。 |
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| :Act:18、閉じ込めていたカプセルを素手で割り救出するドロシーに対して呆気にとられる際に。 | | :Act:18、閉じ込めていたカプセルを素手で割り救出するドロシーに対して呆気にとられる際に。 |
| ;「い、いくら何でももっと優しい方法があるだろう!?その…マウス・トゥ・マウスとか…」 | | ;「い、いくら何でももっと優しい方法があるだろう!?その…マウス・トゥ・マウスとか…」 |
− | :Act:26より、ビッグ・ファウとの決闘の最中、コックピットが浸水し、死を覚悟していたロジャーを、排水のため'''酸素ボンベを握りつぶして'''助けたドロシーに対して。手加減を知らないアンドロイドに何を期待していたのやら。 | + | :Act:26より、[[ビッグ・ファウ]]との決闘の最中、コックピットが浸水し、死を覚悟していたロジャーを、排水のため'''酸素ボンベを握りつぶして'''助けたドロシーに対して。手加減を知らない[[アンドロイド]]に何を期待していたのやら。 |
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| == スパロボシリーズの名台詞 == | | == スパロボシリーズの名台詞 == |
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| :[[ブラック・ドミ]]を始めとする黒い機体色と対した時に発生。 | | :[[ブラック・ドミ]]を始めとする黒い機体色と対した時に発生。 |
| ;「君の声を聞いていると不快になる。よって力で排除させてもらおう!」 | | ;「君の声を聞いていると不快になる。よって力で排除させてもらおう!」 |
− | :[[Z]]の[[ランド・トラビス|ランド]]ルート第37話で[[ヤザン・ゲーブル|ヤザン]]と交戦したときの台詞。声優がベックと同じであることからの[[声優ネタ]]。 | + | :[[Z]]の[[ランド・トラビス|ランド]]ルート第37話で[[ヤザン・ゲーブル|ヤザン]]と交戦したときの台詞。声優が[[ジェイソン・ベック]]と同じであることからの[[声優ネタ]]。 |
| ;「噂の[[破嵐万丈]]だろうと、邪魔はさせない!」<br />「私は金持ちが好きではないのでな!」 | | ;「噂の[[破嵐万丈]]だろうと、邪魔はさせない!」<br />「私は金持ちが好きではないのでな!」 |
| :[[ダイターン3]]([[破嵐万丈]])と戦わせた際の台詞。なおZ本編では彼と戦闘を行う機会がないので、後述の台詞を含め聞けるのはスペシャルディスクでのみ。 | | :[[ダイターン3]]([[破嵐万丈]])と戦わせた際の台詞。なおZ本編では彼と戦闘を行う機会がないので、後述の台詞を含め聞けるのはスペシャルディスクでのみ。 |
| ;「どうした、[[破嵐万丈]]?君の力はその程度か?」<br />「こちらにはサングラスの用意もある。日輪は怖くない」 | | ;「どうした、[[破嵐万丈]]?君の力はその程度か?」<br />「こちらにはサングラスの用意もある。日輪は怖くない」 |
− | :ビッグオーが[[ダイターン3]]に小ダメージを与えられる、または攻撃を回避した際の台詞。 | + | :ビッグオーが[[ダイターン3]]に小ダメージを与えられる、または攻撃を[[回避]]した際の台詞。 |
| ;「噂以上だな、[[破嵐万丈]]…!だが、ここからだ!」 | | ;「噂以上だな、[[破嵐万丈]]…!だが、ここからだ!」 |
| :ビッグオーが[[ダイターン3]]に中ダメージを与えられた際の台詞。 | | :ビッグオーが[[ダイターン3]]に中ダメージを与えられた際の台詞。 |
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| ===インターミッション・戦闘マップ=== | | ===インターミッション・戦闘マップ=== |
| ;「50文字以内で説明~」 | | ;「50文字以内で説明~」 |
− | :この台詞はカプコンのゲーム『逆転裁判』に由来する。ロジャーが発する理由は後述。なおブッチャーも同じ台詞を言っている。 | + | :この台詞はカプコンのゲーム『逆転裁判』に由来する。ロジャーが発する理由は後述。なお[[キラー・ザ・ブッチャー|ブッチャー]]も同じ台詞を言っている。 |
| ;「あれが交渉のつもりだとしたら、私は自分の仕事の誇りを汚された気分だよ…」 | | ;「あれが交渉のつもりだとしたら、私は自分の仕事の誇りを汚された気分だよ…」 |
− | :先述のユウナの「ジブリールはオーブにはいない」という言い訳を聞いた際の台詞。ロジャーの言うとおりで、これ以上の下策はなかっただろう。 | + | :先述の[[ユウナ・ロマ・セイラン|ユウナ]]の「[[ロード・ジブリール|ジブリール]]は[[オーブ連合首長国|オーブ]]にはいない」という言い訳を聞いた際の台詞。ロジャーの言うとおりで、これ以上の下策はなかっただろう。 |
| ;「許せない輩を説き伏せるのではなく、力で叩きのめす…。そんな自由があってもいい」 | | ;「許せない輩を説き伏せるのではなく、力で叩きのめす…。そんな自由があってもいい」 |
| :指令クラスター上空にて、全ての黒幕である[[ジ・エーデル・ベルナル|ジ・エーデル]]と対峙して。悪辣極まりない存在であるジ・エーデルを叩きのめすと宣言した[[ZEUTH]]のメンバーにロジャーも喜んで同意した。 | | :指令クラスター上空にて、全ての黒幕である[[ジ・エーデル・ベルナル|ジ・エーデル]]と対峙して。悪辣極まりない存在であるジ・エーデルを叩きのめすと宣言した[[ZEUTH]]のメンバーにロジャーも喜んで同意した。 |
| ;「ザ・ヒート…ランド・トラビス。君の熱さに敬意を表する」 | | ;「ザ・ヒート…ランド・トラビス。君の熱さに敬意を表する」 |
− | :[[ZEUTH]]に敗れてもなお、時空修復の妨害を行うジ・エーデルを止めるために命がけで行動したランドに対して。 | + | :[[ZEUTH]]に敗れてもなお、時空修復の妨害を行うジ・エーデルを止めるために命がけで行動した[[ランド・トラビス|ランド]]に対して。 |
| ;「相手を利用しようと考える者が交渉など、おこがましいのだよ」<br />「それはネゴシエイターである私への冒涜に等しい」 | | ;「相手を利用しようと考える者が交渉など、おこがましいのだよ」<br />「それはネゴシエイターである私への冒涜に等しい」 |
| :[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇|第2次Z破界篇]]で自身を利用しようとしたアイムの目論見を看破し、彼の十八番であった話術の稚拙さを指摘する。 | | :[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇|第2次Z破界篇]]で自身を利用しようとしたアイムの目論見を看破し、彼の十八番であった話術の稚拙さを指摘する。 |
| ;「世迷い言なら、またにしてもらおう、アイム・ライアード。私達も暇ではないのだ」 | | ;「世迷い言なら、またにしてもらおう、アイム・ライアード。私達も暇ではないのだ」 |
− | :ロジャーとの交渉術に敗れた腹いせで、「呪われし放浪者」との表現を用いて[[ZEUTH]]の面々を嘲笑うアイムからの挑発に動じる事無く、彼の「世迷い言」を一蹴する。 | + | :ロジャーとの交渉術に敗れた腹いせで、「呪われし放浪者」との表現を用いて[[ZEUTH]]の面々を嘲笑う[[アイム・ライアード|アイム]]からの挑発に動じる事無く、彼の「世迷い言」を一蹴する。 |
| ;ドロシー「ロジャー…あなたの観察眼もあてにならないわね」<br />ロジャー「私は今でもユーフェミア副総督に対する見解を変えるつもりはない」<br />ドロシー「負け惜しみ?」<br />ロジャー「そうではない。ただ私はこの結果に納得できないだけだ」<br/>「何故彼女があのような凶行に至ったか…。私はその真実を知りたい」 | | ;ドロシー「ロジャー…あなたの観察眼もあてにならないわね」<br />ロジャー「私は今でもユーフェミア副総督に対する見解を変えるつもりはない」<br />ドロシー「負け惜しみ?」<br />ロジャー「そうではない。ただ私はこの結果に納得できないだけだ」<br/>「何故彼女があのような凶行に至ったか…。私はその真実を知りたい」 |
− | :行政特区日本の式典会場でユーフェミアが虐殺を引き起こしたことを知った後の会話。自分が絶対の自信を持って下した人物像とは全くかけ離れた行動を起こした彼女に何か異変が起きたことを察した。 | + | :行政特区日本の式典会場で[[ユーフェミア・リ・ブリタニア|ユーフェミア]]が虐殺を引き起こしたことを知った後の会話。自分が絶対の自信を持って下した人物像とは全くかけ離れた行動を起こした彼女に何か異変が起きたことを察した。 |
| ;「支配欲、攻撃性、孤独、後悔、退廃…彼女は既に理性を失っている」 | | ;「支配欲、攻撃性、孤独、後悔、退廃…彼女は既に理性を失っている」 |
| :最終決戦で、[[グレート・アクシオン]]を駆り出陣してきた[[シオニー・レジス|シオニー]]の精神状態を冷静に分析する。この時点で理性を失っていると言われる程、彼女の精神が不安定になっていることが分かる。 | | :最終決戦で、[[グレート・アクシオン]]を駆り出陣してきた[[シオニー・レジス|シオニー]]の精神状態を冷静に分析する。この時点で理性を失っていると言われる程、彼女の精神が不安定になっていることが分かる。 |
| ;「論理的に破綻しているところを勢いとキャラクターで押し通すとは…」 | | ;「論理的に破綻しているところを勢いとキャラクターで押し通すとは…」 |
− | :リ・ブラスタ改造費として200万という莫大な借金を背負ったクロウがトライアに一縷の望みを懸けて行った交渉があっさりと不成立になり動揺している状況での発言。クロウの借金話を話の種扱いしていたロジャーもこの時ばかりは深刻な表情を見せている。 | + | :リ・ブラスタ改造費として200万という莫大な[[借金]]を背負った[[クロウ・ブルースト|クロウ]]が[[トライア・スコート|トライア]]に一縷の望みを懸けて行った交渉があっさりと不成立になり動揺している状況での発言。クロウの借金話を話の種扱いしていたロジャーもこの時ばかりは深刻な表情を見せている。 |
| ;「ザ・ビッグ……燃える街……崩壊する世界……メトロポリス……ゴードン・ローズウォーター……」<br />「この光景……これは私のメモリーの奥底なのか!?」 | | ;「ザ・ビッグ……燃える街……崩壊する世界……メトロポリス……ゴードン・ローズウォーター……」<br />「この光景……これは私のメモリーの奥底なのか!?」 |
| :ルーク・アダモンとの対峙にて。これらのキーワードに該当し、なおかつZシリーズの関連項目と言えば[[黒歴史]]。もしかすると、ロジャーは前のループ……「果てなき戦いの環へ」の顛末を何らかの形で記憶していたのかもしれない。しかしそうだとすると、本気でロジャーが人間ではない可能性が……。 | | :ルーク・アダモンとの対峙にて。これらのキーワードに該当し、なおかつZシリーズの関連項目と言えば[[黒歴史]]。もしかすると、ロジャーは前のループ……「果てなき戦いの環へ」の顛末を何らかの形で記憶していたのかもしれない。しかしそうだとすると、本気でロジャーが人間ではない可能性が……。 |
| ;「待ちたまえ!」<br />「何故、騙されていたと決めつける?」<br />「確かにゼロは我々に秘密にしていたことが幾つかある」<br />「だが、その事情も考慮せず、一方的に攻め立てるのはフェアではない」 | | ;「待ちたまえ!」<br />「何故、騙されていたと決めつける?」<br />「確かにゼロは我々に秘密にしていたことが幾つかある」<br />「だが、その事情も考慮せず、一方的に攻め立てるのはフェアではない」 |
− | :再世篇第49話シナリオエンドデモ(シャーリー生存時)にて、ゼロの真相を知り彼を一方的に攻め立てる[[黒の騎士団]]をロジャーはこの言葉で宥める。 | + | :再世篇第49話シナリオエンドデモ([[シャーリー・フェネット|シャーリー]]生存時)にて、[[ゼロ (コードギアス)|ゼロ]]の真相を知り彼を一方的に攻め立てる[[黒の騎士団]]をロジャーはこの言葉で宥める。 |
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| == スパロボシリーズの迷台詞 == | | == スパロボシリーズの迷台詞 == |