差分
ナビゲーションに移動
検索に移動
1行目:
1行目:
− +
−
14行目:
13行目:
− +
30行目:
29行目:
− <!-- 演技の一貫で下手に歌うのが苦痛だと断言するのは如何なものかと -->
36行目:
34行目:
+
− +
+
+
− <!-- :[[Another Century's Episode 2]]:中盤から登場。扱いは概ね原作通り。 -->+
− <!-- :[[Another Century's Episode 3 THE FINAL]]:中盤から登場。 -->+
+
+
+
+
60行目:
65行目:
− +
71行目:
76行目:
− +
−
84行目:
88行目:
− +
153行目:
157行目:
− +
159行目:
163行目:
− +
−
+
+
+
− == 資料リンク ==
− <!-- *[[一覧:ミリア・ファリーナ・ジーナス]] -->
− {{マクロスシリーズ}}
編集の要約なし
== ミリア・ファリーナ・ジーナス(Milia Fallyna Jenius) ==
== ミリア・ファリーナ・ジーナス / ミリア639(Milia Fallyna Jenius) ==
*[[登場作品]]
*[[登場作品]]
**[[超時空要塞マクロス]]
**[[超時空要塞マクロス]]
=== [[超時空要塞マクロス]] / [[超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか]] ===
=== [[超時空要塞マクロス]] / [[超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか]] ===
[[ゼントラーディ]]([[メルトランディ]])における勇猛果敢なエースパイロット。TV版では当初「ミリア・ファリーナ」を名乗る。劇場版では「ミリア639」。
[[ゼントラーディ]]([[メルトランディ]])における勇猛果敢なエースパイロット。TV版では当初「ミリア・ファリーナ」を名乗る。劇場版では「[[ミリア639]]」。
「[[エース]]のミリア」の渾名が付くほどの凄腕であり、TV版では[[クァドラン・ロー]]、劇場版では赤く染められた[[クァドラン・ロー (ミリア専用)]]を操縦する。その戦闘は相手に容赦しない非常に攻撃的なものある。だが、マクロスの天才パイロット、[[マクシミリアン・ジーナス]](以後マックス)との戦闘で初の敗北を喫した事で、彼女の運命は大きく変化する事に。
「[[エース]]のミリア」の渾名が付くほどの凄腕であり、TV版では[[クァドラン・ロー]]、劇場版では赤く染められた[[クァドラン・ロー (ミリア専用)]]を操縦する。その戦闘は相手に容赦しない非常に攻撃的なものある。だが、マクロスの天才パイロット、[[マクシミリアン・ジーナス]](以後マックス)との戦闘で初の敗北を喫した事で、彼女の運命は大きく変化する事に。
その後は第37次超長距離移民船団旗艦[[マクロス7]]の副艦長として銀河へと旅立ち、後に退役してシティ7市長となる。子供も七女「[[ミレーヌ・フレア・ジーナス|ミレーヌ]]」まで設けていた。殆ど男言葉で喋っていたファーストマクロスの頃からは想像出来ない程に言動等は女らしくなったが、それ以上にお茶目でかなりはっちゃけた性格になってしまっており、ジャミングバーズのオーディションに身分と歳も考えずに応募したりしている。<br />夫マックスとは船団長との間柄であり、職務優先という関係上もあってかなり冷めきった間柄になっており、娘のミレーヌを嘆かせている。職務に対する使命感は強いのだが、市民の文句は全てマックスに押し付け、苦情書も読まずに「捨てる」と大雑把な一方で、地球人換算で50手前と思えない美貌と抜群なスタイルで市民の憧れの存在であり、支持率は100%をキープしている。<br />既に退役軍人ではあるが、いざという時はマックスの代理船団長として権限を持ち合わせていた。シティ7が度々襲撃され、ついにいても立ってもいられずかつての愛機VF-1Jバルキリーを駆り、退役軍人ながら「[[ダイヤモンドフォース]]」を引っ張っていき、そして彼女の意向でその[[ダイヤモンドフォース]]をシティ7防衛直属部隊として配備させた。[[プロトデビルン]]との最終決戦時にはレッドにペイントされた[[VF-22S シュツルムボーゲルII|VF-22S]]を駆る。夫マックスとのコンビが復活し、冷え切っていたマックスとの夫婦関係も幾分修復される事となった。<br />なお、彼女の歌は下手なのだが、演じている竹田えり氏はシンガソングライターが本職で、放送終了後のCDに彼女の(本来の)歌声が収録されている。<br />彼女が「市長」という役職に就いた理由の一つとして「結婚後に(ゼントラーディとの戦争で地球が壊滅していたので)婚姻届を提出すべき市役所がないと嘆いていたマックスを見て、なら自分がいずれ『市長』というものになると誓う」と言うエピソードが、CDドラマ「マクロス・クラシック」にて披露されている。
その後は第37次超長距離移民船団旗艦[[マクロス7]]の副艦長として銀河へと旅立ち、後に退役してシティ7市長となる。子供も七女「[[ミレーヌ・フレア・ジーナス|ミレーヌ]]」まで設けていた。殆ど男言葉で喋っていたファーストマクロスの頃からは想像出来ない程に言動等は女らしくなったが、それ以上にお茶目でかなりはっちゃけた性格になってしまっており、ジャミングバーズのオーディションに身分と歳も考えずに応募したりしている。<br />夫マックスとは船団長との間柄であり、職務優先という関係上もあってかなり冷めきった間柄になっており、娘のミレーヌを嘆かせている。職務に対する使命感は強いのだが、市民の文句は全てマックスに押し付け、苦情書も読まずに「捨てる」と大雑把な一方で、地球人換算で50手前と思えない美貌と抜群なスタイルで市民の憧れの存在であり、支持率は100%をキープしている。<br />既に退役軍人ではあるが、いざという時はマックスの代理船団長として権限を持ち合わせていた。シティ7が度々襲撃され、ついにいても立ってもいられずかつての愛機VF-1Jバルキリーを駆り、退役軍人ながら「[[ダイヤモンドフォース]]」を引っ張っていき、そして彼女の意向でその[[ダイヤモンドフォース]]をシティ7防衛直属部隊として配備させた。[[プロトデビルン]]との最終決戦時にはレッドにペイントされた[[VF-22S シュツルムボーゲルII|VF-22S]]を駆る。夫マックスとのコンビが復活し、冷え切っていたマックスとの夫婦関係も幾分修復される事となった。<br />なお、彼女の歌は下手なのだが、演じている竹田えり氏はシンガソングライターが本職で、放送終了後のCDに彼女の(本来の)歌声が収録されている。<br />彼女が「市長」という役職に就いた理由の一つとして「結婚後に(ゼントラーディとの戦争で地球が壊滅していたので)婚姻届を提出すべき市役所がないと嘆いていたマックスを見て、なら自分がいずれ『市長』というものになると誓う」と言うエピソードが、CDドラマ「マクロス・クラシック」にて披露されている。
その後のミリアについては、『[[劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜|サヨナラノツバサ]]』のノベライズにて、バジュラ本星での戦闘でマックスと共に出撃している(マックス曰く「デート」)姿が確認できる。
その後のミリアについては、『[[劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜|サヨナラノツバサ]]』のノベライズにて、バジュラ本星での戦闘でマックスと共に出撃している(マックス曰く「デート」)姿が確認できる。
== 登場作品と役柄 ==
== 登場作品と役柄 ==
=== [[αシリーズ]] ===
;[[スーパーロボット大戦α]]
;[[スーパーロボット大戦α]]
:初出演作品。最初は「'''ミリア639'''」として。結婚後は現在の本名。技量はマックスにはやや劣るが、その他の能力値は遜色ない。なおフラグによりマックスが彼女を二度撃墜すれば[[VF-1 バルキリー|VF-1J]]に。そうでない場合は[[クァドラン・ロー (ミリア専用)]]が乗機となる。[[VF-1 バルキリー|VF-1J]]は性能的に問題ないが、ミリアの[[クァドラン・ロー (ミリア専用)|クァドラン・ロー]]はマックス機に比べて武器の攻撃力がかなり低く設定されており、第一線で使うにはかなりの愛が必要。[[精神コマンド]]に[[魂]]を覚える。
:初出演作品。最初は「'''[[ミリア639]]'''」として。結婚後は現在の本名。[[技量]]はマックスにはやや劣るが、その他の能力値は遜色ない。なおフラグによりマックスが彼女を二度撃墜すれば[[VF-1 バルキリー|VF-1J]]に。そうでない場合は[[クァドラン・ロー (ミリア専用)]]が乗機となる。[[VF-1 バルキリー|VF-1J]]は性能的に問題ないが、ミリアの[[クァドラン・ロー (ミリア専用)|クァドラン・ロー]]はマックス機に比べて武器の攻撃力がかなり低く設定されており、第一線で使うにはかなりの愛が必要。[[精神コマンド]]に[[魂]]を覚える。
;[[スーパーロボット大戦α外伝]]
;[[スーパーロボット大戦α外伝]]
:すでにマイクローン化した状態で登場。まだ子供は生んでいない。[[精神コマンド]]に[[覚醒]]を覚え、能力も高く、[[援護攻撃]]もある。[[ひらめき]]がないので終盤戦では被弾率は高い。<br />ストーリーによっては妻として「家事」の経験をつむため[[∀ガンダム|∀]]の洗濯出動に参加。バルキリーで洗濯をこなしてみせた。
:すでにマイクローン化した状態で登場。まだ子供は生んでいない。[[精神コマンド]]に[[覚醒]]を覚え、能力も高く、[[援護攻撃]]もある。[[ひらめき]]がないので終盤戦では被弾率は高い。<br />ストーリーによっては妻として「家事」の経験をつむため[[∀ガンダム|∀]]の洗濯出動に参加。バルキリーで洗濯をこなしてみせた。
;[[第3次スーパーロボット大戦α]]
;[[第3次スーパーロボット大戦α]]
:「[[マクロス7]]」の設定を踏まえて登場。原作同様にシティ7単独時には[[VF-1 バルキリー|VF-1J]]に乗り込む。それ以後は[[Zマスター]]戦までスピリチアを吸収された金竜に代わり[[VF-17S ナイトメア|VF-17S]]をパーソナルカラーのレッドに染め[[ダイヤモンドフォース]]の隊長として[[αナンバーズ]]に加わる。その後プロトデビルンとの最終決戦で[[VF-22S シュツルムボーゲルII|VF-22S]]に搭乗し正式に参加する。なお[[VF-1 バルキリー|VF-1J]]はミリアの撃墜数次第で入手可能だが、ミリアは[[VF-22S シュツルムボーゲルII|VF-22S]]固定なので搭乗する事が出来ない。精神コマンドのラインナップはマックスとほぼ同じ(マックスが[[狙撃]]、ミリアが[[鉄壁]])。[[バグ (ゲーム)|バグ]]で[[PP]]が溜まりやすい。
:「[[マクロス7]]」の設定を踏まえて登場。原作同様にシティ7単独時には[[VF-1 バルキリー|VF-1J]]に乗り込む。それ以後は[[Zマスター]]戦までスピリチアを吸収された金竜に代わり[[VF-17S ナイトメア|VF-17S]]をパーソナルカラーのレッドに染め[[ダイヤモンドフォース]]の隊長として[[αナンバーズ]]に加わる。その後プロトデビルンとの最終決戦で[[VF-22S シュツルムボーゲルII|VF-22S]]に搭乗し正式に参加する。なお[[VF-1 バルキリー|VF-1J]]はミリアの撃墜数次第で入手可能だが、ミリアは[[VF-22S シュツルムボーゲルII|VF-22S]]固定なので搭乗する事が出来ない。精神コマンドのラインナップはマックスとほぼ同じ(マックスが[[狙撃]]、ミリアが[[鉄壁]])。[[バグ (ゲーム)|バグ]]で[[PP]]が溜まりやすい。
=== 携帯機シリーズ ===
;[[スーパーロボット大戦D]]
;[[スーパーロボット大戦D]]
:「[[マクロス7]]」の姿で登場する。扱いは原作通りである。参戦タイミングはほぼマックスのバルキリー乗り換え時期と同じ。[[合体攻撃]]のレパートリーが多い。年齢的にも上のせいか、[[シャア・アズナブル|某赤い彗星]]も今回は「赤い機体を駆るエースパイロット」の先駆けを譲っている。
:「[[マクロス7]]」の姿で登場する。扱いは原作通りである。参戦タイミングはほぼマックスのバルキリー乗り換え時期と同じ。[[合体攻撃]]のレパートリーが多い。年齢的にも上のせいか、[[シャア・アズナブル|某赤い彗星]]も今回は「赤い機体を駆るエースパイロット」の先駆けを譲っている。
=== Scramble Commanderシリーズ ===
;[[Another Century's Episode 2]]
:中盤から登場。扱いは概ね原作通り。
;[[Another Century's Episode 3 THE FINAL]]
:中盤から登場。
== パイロットステータスの傾向 ==
== パイロットステータスの傾向 ==
:[[直感]]、[[集中]]、[[鉄壁]]、[[熱血]]、[[直撃]]、[[愛]]
:[[直感]]、[[集中]]、[[鉄壁]]、[[熱血]]、[[直撃]]、[[愛]]
=== [[特殊技能]](特殊スキル) ===
=== [[特殊技能]](特殊スキル) ===
;[[スーパーロボット大戦α外伝|α外伝]]
;[[スーパーロボット大戦α外伝|α外伝]]
:[[シールド防御]]、[[援護]]
:[[シールド防御]]、[[援護]]
;[[第3次スーパーロボット大戦α|第3次α]]
;[[第3次スーパーロボット大戦α|第3次α]]
:命中率+10%、回避率+10%
:命中率+10%、回避率+10%
<!-- == [[BGM|パイロットBGM]] == -->
== [[BGM|パイロットBGM]] ==
<!-- :「BGM名」:採用作品や解説など -->
<!-- :「BGM名」:採用作品や解説など -->
;[[ミレーヌ・フレア・ジーナス]]
;[[ミレーヌ・フレア・ジーナス]]
:七女。彼女に対しては教育ママとしての一面を覗かせる。ミリアの勝気な面が性格として出ており、夫共々頭を悩ませている。結婚相手として[[ガムリン木崎|ガムリン]]を抱込んだ。
:七女。彼女に対しては教育ママとしての一面を覗かせる。ミリアの勝気な面が性格として出ており、夫共々頭を悩ませている。結婚相手として[[ガムリン木崎|ガムリン]]を抱込んだ。
;[[モルク・ラプラミズ]](ラプ・ラミズ)
;[[ラプ・ラミズ]] / [[モルク・ラプラミズ]]
:彼女の上官。TV版では[[カムジン・クラヴシェラ|カムジン]]の愛人としてミリアと交戦する。
:彼女の上官。TV版では[[カムジン・クラヴシェラ|カムジン]]の愛人としてミリアと交戦する。
;[[一条輝]]
;[[一条輝]]
:[[金竜]]負傷後は、一時的に彼女が「レッド」にペイントしてガムリンとコンビを組んだ。スパロボDでは金竜機とは別機体。下記のVF-22Sのエピソードを考えると、横領したのかもしれない。
:[[金竜]]負傷後は、一時的に彼女が「レッド」にペイントしてガムリンとコンビを組んだ。スパロボDでは金竜機とは別機体。下記のVF-22Sのエピソードを考えると、横領したのかもしれない。
;[[VF-22S シュツルムボーゲルII]]
;[[VF-22S シュツルムボーゲルII]]
:マックスから、市長特権で横領?した機体…なのだが、「最強の女艦隊」ではマックスと一緒に敵艦へと交渉に使ったので、正式に譲渡されたようだ。
:マックスから、市長特権で横領?した機体……なのだが、「最強の女艦隊」ではマックスと一緒に敵艦へと交渉に使ったので、正式に譲渡されたようだ。
;[[VF-11 サンダーボルト]]
;[[VF-11 サンダーボルト]]
:乗機ではないが、開発に関与。
:乗機ではないが、開発に関与。
:小説版『恋離飛翼』にて搭乗。なお、マックスとは違い、ミリアは小説版『恋離飛翼』では存在が語られるのみである。
:小説版『恋離飛翼』にて搭乗。なお、マックスとは違い、ミリアは小説版『恋離飛翼』では存在が語られるのみである。
<!-- == 商品情報 == -->
<!-- == 商品情報 == -->
<!-- == 話題まとめ == -->
== 話題まとめ ==
<!-- *[[namazu:ミリア・ファリーナ・ジーナス]] (全文検索結果) -->
<!-- *[[namazu:ミリア・ファリーナ・ジーナス]] (全文検索結果) -->
<!-- == 資料リンク == -->
<!-- *[[一覧:ミリア・ファリーナ・ジーナス]] -->
{{マクロスシリーズ}}
{{DEFAULTSORT:みりあ ふありいな しいなす}}
{{DEFAULTSORT:みりあ ふありいな しいなす}}
[[Category:登場人物ま行]]
[[Category:登場人物ま行]]
[[Category:マクロスシリーズ]]
[[Category:マクロスシリーズ]]