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;{{参戦作品 (人物)|第2次スーパーロボット大戦α}}
 
;{{参戦作品 (人物)|第2次スーパーロボット大戦α}}
 
:初登場作品。ゼンガールートで敵として登場。
 
:初登場作品。ゼンガールートで敵として登場。
:[[隠し要素/第2次α|隠し要素]]の条件を満たせば仲間になる。『[[第3次スーパーロボット大戦α|第3次α]]』においてのゼンガールートの続編であるトウマルートの設定から、ゼンガールートで仲間になったのが正史のようである。仲間になった後に全くイベントがなかった[[キャプテン・ラドラ|ラドラ]]と違い、[[ゼンガー・ゾンボルト|ゼンガー]]と剣のうち合いをする場面がある。パイロット・ユニット共、宇宙での地形適応が悪いのでPP養成による補正が必要となる。
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:[[隠し要素/第2次α|隠し要素]]の条件を満たせば生存し、邪魔大王国の醜態を目の当たりにし「妻の愛した地上世界の為」という名目で仲間入りする。『[[第3次スーパーロボット大戦α|第3次α]]』においてのゼンガールートの続編であるトウマルートの設定から、ゼンガールートで仲間になったのが正史のようである。仲間になった後に全くイベントがなかった[[キャプテン・ラドラ|ラドラ]]と違い、[[ゼンガー・ゾンボルト|ゼンガー]]と剣のうち合いをする場面がある。パイロット・ユニット共、宇宙での地形適応が悪いのでPP養成による補正が必要となる。
 
;[[第3次スーパーロボット大戦α]]
 
;[[第3次スーパーロボット大戦α]]
 
:登場はしないが、前作ゼンガールートの続編であるトウマルートにおいて[[ナシム・ガンエデン|ガンエデン]]との決着の後、再びミヤズの元で眠りについたことが語られている。
 
:登場はしないが、前作ゼンガールートの続編であるトウマルートにおいて[[ナシム・ガンエデン|ガンエデン]]との決着の後、再びミヤズの元で眠りについたことが語られている。
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;剣
 
;剣
 
:腰に差した剣を抜いて斬り付ける。
 
:腰に差した剣を抜いて斬り付ける。
:無消費でありながら最大改造時の攻撃力は5000を越え、ちょっとした必殺技並みではあるが足が遅く射程1なのがネック。
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:無消費でありながら最大改造時の攻撃力は5000を越え、ちょっとした必殺技並みではあるが、タケル本人の足が遅く射程1なのがネック。
    
=== [[特殊能力]] ===
 
=== [[特殊能力]] ===
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;[[第2次スーパーロボット大戦α|第2次α]]
 
;[[第2次スーパーロボット大戦α|第2次α]]
 
:'''[[根性]]、[[不屈]]、[[必中]]、[[信頼]]、[[熱血]]、[[愛]]'''
 
:'''[[根性]]、[[不屈]]、[[必中]]、[[信頼]]、[[熱血]]、[[愛]]'''
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;攻撃面とサポート面を両立している。前半は将軍としての矜持、信頼と愛は妻に向けたものであり、タケルの人柄を表している。
    
=== [[特殊技能]] ===
 
=== [[特殊技能]] ===
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== 他作品との人間関係 ==
 
== 他作品との人間関係 ==
 
;[[ゼンガー・ゾンボルト]]
 
;[[ゼンガー・ゾンボルト]]
:剣士として互いの力量を認め、手合わせをする。その際、彼に心の迷いがあることを見抜いていた。
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:剣士として互いの力量を認め、手合わせをする。その際、彼に心の迷いがあることを見抜いていた。なお仲間入りした際は即座に「お手合わせ願おう」と申し入れを受けそれを受諾している。
    
== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
 
;「さようなら…私の妻に似た娘よ…妻はきっと、その面影に宿って、私の迷いを諌めてくれたのだ…」
 
;「さようなら…私の妻に似た娘よ…妻はきっと、その面影に宿って、私の迷いを諌めてくれたのだ…」
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:美和を解放した際の台詞。
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:スパロボでは仲間入りした際に美和とも再会するのでややアレンジされた形で再現された。
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== スパロボシリーズの名台詞 ==
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;「待たれいイキマ将軍…」<br/>「だまし討ちに加え人質まで使うとは、武人として恥ずかしくはないのか…?」
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:『第2次α』22話より。フラグを立て再登場した際の台詞。だまし討ちや人質といった手を使うイキマへ武人としての姿を問うが…。
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;「馬鹿な…邪魔大王国は永き眠りの間に誇りや信義まで失ってしまったのか…」<br/>「許せん…許せんぞ…!」
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:生き残るために手段を選ばない方針を取るばかりかジーグとの決闘に介入されたことさえ邪魔大王国の方針であったことを知り、タケルの怒りが爆発する。
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;「既に邪魔大王国は滅んだ…」<br/>「ならば私は妻ミヤズが愛した地上世界を守るために戦おう…」
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:邪魔大王国に愛想を尽かし仲間入りした際の決意表明。
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;「ありがとう…妻に似た娘よ。そなたと出会わなければ私は大きな過ちを犯していたところだった」
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:美和と再会して。原作で別れ際に放った台詞をベースにしているがスパロボでは生きて仲間入りした形で使われた。タケルとしても幸せだろう。
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;ゼンガー「む…。もしや彼は…」<br/>タケル「そなたはあの時の…」<br/>ゼンガー「……」<br/>タケル「……」<br/>ゼンガー「手合わせを願いたい」<br/>タケル「よかろう……」
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:ジュドーから「ライバル的な意味では宙よりゼンガー少佐だ」というツッコミを受けた矢先現れたゼンガーと対面して。完全に侍同士のノリである。
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{{DEFAULTSORT:たける}}
 
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[[Category:登場人物た行]]
 
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[[Category:鋼鉄ジーグ]]
 
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