240行目:
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:『天使と竜の輪舞tr.』のエンブリヲルートより。
:『天使と竜の輪舞tr.』のエンブリヲルートより。
:エンブリヲが伝えた二つの世界に関わる重大な真実に、多かれ少なかれショックを受けていたナオミ達への気遣いの言葉。
:エンブリヲが伝えた二つの世界に関わる重大な真実に、多かれ少なかれショックを受けていたナオミ達への気遣いの言葉。
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;「……アルゼナルにいた頃、ありとあらゆる書物を読み漁ったわ」<br/>「パラメイルに関する戦術論や技術書、物理工学、宗教論に芸術。何でも貪るように読んだ」<br/>「それもジルの力になればと思ってのことだったけど、思わぬところで役に立ったわ」
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:『天使と竜の輪舞tr.』のエンブリヲルートより。
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:ミスルギ皇国の書庫にて、サリアの努力家な一面が明かされた際の台詞。
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:書物から多大な知識を得ていたお陰で、二つの世界の真実を知らされた時、サリアはショックが比較的小さかったと思われる。
;「エンブリヲ様を殺したところで、何も変わらない」<br/>「誰かに責任を押しつけるために戦ってるんじゃない。わたしたちが戦う理由そのものをなくさなくちゃ」<br/>「ノーマだけじゃない。誰かが謂われのない差別を受けなくていい、そんな世界を創るのよ」<br/>「そのためにエンブリヲ様がわたしを必要としてくれているなら、迷うことなんてない」
;「エンブリヲ様を殺したところで、何も変わらない」<br/>「誰かに責任を押しつけるために戦ってるんじゃない。わたしたちが戦う理由そのものをなくさなくちゃ」<br/>「ノーマだけじゃない。誰かが謂われのない差別を受けなくていい、そんな世界を創るのよ」<br/>「そのためにエンブリヲ様がわたしを必要としてくれているなら、迷うことなんてない」
:『天使と竜の輪舞tr.』のエンブリヲルートより。
:『天使と竜の輪舞tr.』のエンブリヲルートより。
:エンブリヲへの憎しみに囚われているジルのリベルタスでは、ノーマと人間の立場が逆転するだけで何も変わらない。
:エンブリヲへの憎しみに囚われているジルのリベルタスでは、ノーマと人間の立場が逆転するだけで何も変わらない。
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:'''『誰もが苦しまずに平穏に生きられる世界』'''を創ろうとしているエンブリヲの世界修復こそが'''『本当のリベルタス』'''なのだと確信したサリアの決意表明。
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:『誰もが苦しまずに平穏に生きられる世界』を創ろうとしているエンブリヲの世界修復こそが『本当のリベルタス』なのだと確信したサリアの決意表明。
== 迷台詞 ==
== 迷台詞 ==