161行目:
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;「俺たちじゃない!あそこに隠れている三人だ!」
;「俺たちじゃない!あそこに隠れている三人だ!」
:21話でのMA奪取作戦の際、奪う寸前でギガノス側に見つかった時、別に行動していたダグラス、ベン及び二人が道案内として捕らえたギガノス兵を指差しての台詞で、ギガノス側の攻撃は彼らの方に向かう事になる。
:21話でのMA奪取作戦の際、奪う寸前でギガノス側に見つかった時、別に行動していたダグラス、ベン及び二人が道案内として捕らえたギガノス兵を指差しての台詞で、ギガノス側の攻撃は彼らの方に向かう事になる。
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;「この漢字っての弱いんだよなぁ、ケーンお前頼んでくれよ」
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:25話で[[重慶]]基地の食堂で中国語で書かれたメニューを見てまったく読むことが出来ず、ケーンに注文を頼む。しかし同じ漢字文化圏出身とはいえケーンも読むことが出来ず、悩んだ挙句「片っ端から頼んじまおうぜ!」と全メニューを頂くことに…。多国籍のメンバーであり言葉による意思疎通はできるものの、読み書きまではできないというある意味とてもリアルな文化・言語の違いが描かれている。
;「なんか人が死ぬのには、慣れちまったみたいだ」
;「なんか人が死ぬのには、慣れちまったみたいだ」
:第26話より。実家から、世話になっていた執事が1ヵ月前に死んでしまったという手紙が来たことで、ケーン達と話をしていて。彼が話したがらない実家のことを他人に話す珍しいシーンでもあり、命をやり取りする戦争に慣れてしまった彼の心境を感じる物悲しい台詞である。
:第26話より。実家から、世話になっていた執事が1ヵ月前に死んでしまったという手紙が来たことで、ケーン達と話をしていて。彼が話したがらない実家のことを他人に話す珍しいシーンでもあり、命をやり取りする戦争に慣れてしまった彼の心境を感じる物悲しい台詞である。