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神話の三候、龍帝・雀瞬・虎暁とは全く関係ない人物のはずだが、どういうわけか玉璽に共鳴し、天玉鎧を操ることができる。彼が装備した場合の天玉鎧は玄武を模した「真武」という形態に変形する。
神話の三候、龍帝・雀瞬・虎暁とは全く関係ない人物のはずだが、どういうわけか玉璽に共鳴し、天玉鎧を操ることができる。彼が装備した場合の天玉鎧は玄武を模した「真武」という形態に変形する。
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各三国志モチーフ作品の例に倣い、兜には触角のような飾りが付属。また仮面を着用しており、素顔は初代[[トールギス]]となっている。UXでも撃墜の際の特殊アニメーションでその素顔の一部を覗うことが出来る。
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各三国志モチーフ作品の例に倣い、兜には触角のような飾りが付属。また仮面を着用しており、素顔は初代[[トールギス]]となっている。『UX』でも撃墜の際の特殊アニメーションでその素顔の一部を覗うことが出来る。
なお、三国伝の世界における[[ニュータイプ]]的な存在であるという設定がある。
なお、三国伝の世界における[[ニュータイプ]]的な存在であるという設定がある。
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== 余談 ==
== 余談 ==
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*演者はトールギスだが、デザインラインは[[トールギスIII]]が主体になっており、頭部の角飾りは[[トールギスII]]のもの。これらのことから歴代トールギス3機を纏めたような姿になっている。
*天玉鎧は「対応する四神」と「装備主の演者となったMSに関連した機体」をモチーフにした外見になるのだが、天玉鎧・真武は玄武の他に何をモチーフにしたかは不明。
*天玉鎧は「対応する四神」と「装備主の演者となったMSに関連した機体」をモチーフにした外見になるのだが、天玉鎧・真武は玄武の他に何をモチーフにしたかは不明。
**トールギスの大気圏離脱ブースターやガンダムエピオンのMA形態がモチーフという説、単純に玄武のみがモチーフという説等があるが、公式な説明ではない。
**トールギスの大気圏離脱ブースターやガンダムエピオンのMA形態がモチーフという説、単純に玄武のみがモチーフという説等があるが、公式な説明ではない。
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*演者はトールギスだが、デザインラインは[[トールギスIII]]が主体になっており、頭部の角飾りは[[トールギスII]]のもの。これらのことから歴代トールギス3機を纏めたような姿になっている。
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**なお、[[SDガンダムシリーズ]]は時にガンダムシリーズ以外の[[冥王計画ゼオライマー|ロボット]][[六神合体ゴッドマーズ|物作品]]、場合によっては[[ゴジラ|ロボット物でない作品]]をもモチーフに取る事がある。その視点で見るとこれもそうした可能性が考えられる(具体的に例を挙げるとすれば、かのスパロボユーザーにも知られた[[宇宙の騎士テッカマンブレード|'90年代のSFヒーロー作品]]の[[ペガス|主役ヒーローのサポートロボット]]など…)。
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***呂布トールギス自身も槍に類する長柄武器を用い、マスクのゴーグル部分の下にガンダム目が覗いていたりといった点が[[テッカマンブレード|同作の主役ヒーロー]]を連想させ、天玉鎧ごと光を纏って突撃する姿はまさにそのものである。
{{ガンダムシリーズ}}
{{ガンダムシリーズ}}