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;「いや……届いているよ、カレン……」
;「いや……届いているよ、カレン……」
:カレンとの最終戦にて。アルビオンの攻撃で聖天八極式を大破に追い込んだものの、その左拳が胸部を直撃していた。直後、アルビオンはその場で爆散する……。
:カレンとの最終戦にて。アルビオンの攻撃で聖天八極式を大破に追い込んだものの、その左拳が胸部を直撃していた。直後、アルビオンはその場で爆散する……。
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;「'''その{{rb(願い,ギアス)}}……確かに受け取った……!'''」
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;「'''その[[ギアス|願い]]……確かに受け取った……!'''」
:最終話でルルーシュを殺害した際、ゼロで在り続けることを託されて。
:最終話でルルーシュを殺害した際、ゼロで在り続けることを託されて。
;「ルルーシュ……君もどこかで見てるんだろう? 一緒に上げようって言ったのに、また嘘をついて……」<br />「でも、ナナリーが笑ってる。カレンも、みんなも……これは、君がくれた『明日』そのものだ」<br />「だから……」
;「ルルーシュ……君もどこかで見てるんだろう? 一緒に上げようって言ったのに、また嘘をついて……」<br />「でも、ナナリーが笑ってる。カレンも、みんなも……これは、君がくれた『明日』そのものだ」<br />「だから……」
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:「アッシュフォード・ラプソディ」にて。疑念を確かめるために友人を見捨てようとした自分の行動に今更のように気づき、自責の念をすべて戦闘に向ける。良くも悪くも、R2時代のスザクらしい言動。
:「アッシュフォード・ラプソディ」にて。疑念を確かめるために友人を見捨てようとした自分の行動に今更のように気づき、自責の念をすべて戦闘に向ける。良くも悪くも、R2時代のスザクらしい言動。
;「プリンセス・リリーナ……同じ学び舎で過ごした身として、不敬を承知で述べさせていただきます」<br />「これが世界の現実なのです」
;「プリンセス・リリーナ……同じ学び舎で過ごした身として、不敬を承知で述べさせていただきます」<br />「これが世界の現実なのです」
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:「戦士たちの叫び」にて、アザディスタン焼き討ちを伝えた際にリリーナに対して。完全平和主義の考えは理解しつつも、今の世界でそれを語るのは不可能であると、言外に言い切る。<br />この言葉自体には一片の理も無いわけではないものの、かく言う彼もアザディスタン焼き討ちを[[ZEXIS]]の犯行に仕立ててマッチポンプを画策する[[アロウズ]]の作戦に自ら一枚噛んでいる(スザク自身も作戦内容を理解している旨の発言をカレンとの[[戦闘前会話]]で発している)。
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:「戦士たちの叫び」にて、アザディスタン焼き討ちを伝えた際にリリーナに対して。完全平和主義の考えは理解しつつも、今の世界でそれを語るのは不可能であると、言外に言い切る。<br />この言葉自体には一片の理も無いわけではないものの、かく言う彼もアザディスタン焼き討ちを[[ZEXIS]]の犯行に仕立ててマッチポンプを画策する[[アロウズ]]の作戦に自ら一枚噛んでいる(スザク自身も作戦内容を理解している旨の発言をカレンとの[[戦闘前会話]]で発している)ため、説得力がまるで無い。
;「手段を選んでいる猶予はない!これで世界が平和になるのなら…!」
;「手段を選んでいる猶予はない!これで世界が平和になるのなら…!」
:上記のやり取りのあと、ZEXISをアザディスタン焼き討ちの犯人に仕立てて殲滅させようと企むアロウズの作戦に参加し、カレンからの戦闘前会話で「それがあんたの信じる正義か」と詰られて。<br />このやりとりから、前述の通りスザクがアザディスタン焼き討ちの真相をある程度事前に知っていたことがわかる。
:上記のやり取りのあと、ZEXISをアザディスタン焼き討ちの犯人に仕立てて殲滅させようと企むアロウズの作戦に参加し、カレンからの戦闘前会話で「それがあんたの信じる正義か」と詰られて。<br />このやりとりから、前述の通りスザクがアザディスタン焼き討ちの真相をある程度事前に知っていたことがわかる。
249行目:
249行目:
:残留ルート「超合集国決議第壱号」において増援で現れた際に、迷うジノに対して。原作での台詞や心情をアレンジした台詞。罪の意識に潰されつつあるスザクは、自分が本来何のために戦っていたのか……それを見失い、信念すら曲げてなおも戦う。
:残留ルート「超合集国決議第壱号」において増援で現れた際に、迷うジノに対して。原作での台詞や心情をアレンジした台詞。罪の意識に潰されつつあるスザクは、自分が本来何のために戦っていたのか……それを見失い、信念すら曲げてなおも戦う。
;(何故だ……何故、ZEXISはゼロの正体を知りながら彼を受け入れているんだ……!?)<br />(彼らも既にギアスの支配下にあるのか……!?)
;(何故だ……何故、ZEXISはゼロの正体を知りながら彼を受け入れているんだ……!?)<br />(彼らも既にギアスの支配下にあるのか……!?)
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:そして初戦闘時の台詞。ゼロ憎さのあまり、彼が仲間から信頼されているという可能性すら頭に浮かばない。
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:そして初戦闘時のモノローグ。ゼロ憎さのあまり、彼が仲間から信頼されているという可能性すら頭に浮かばない。
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;「俺を捕虜にして、これまでの仕返しをするつもりか?」
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:残留ルートでゼロが[[シャルル・ジ・ブリタニア|ブリタニア皇帝]]を倒し、カレン達に合流した際に。先のモノローグ同様、今までの経緯が経緯だけに気持ちはわからないでもないが、随分と狭い了見である。この物言いに、カレンや藤堂らからも「今はそれどころではない」といった旨の言葉を返されてしまう。
;「ジノ、どうしても戦うというのなら……!」
;「ジノ、どうしても戦うというのなら……!」
:残留ルートでのジノとの対決時。
:残留ルートでのジノとの対決時。