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戦闘義体はカラーリングこそガイオウのものと同様の銀主体だが、あちらに比べ全体的に細身で、顔の部分が仮面のようになっているのが特徴。また御使いや前のリアクターとの戦いでヴィシュラカーラが失われており、飛行能力がなくなっている。さらに、ガイオウの義体にあった「ゼロ・レイ」も使用できず、徒手空拳のみが攻撃手段。しかし、ヴィルダーク自身の戦闘力に「立ち上がる射手」の力を加えることで、絶対的な力を発揮する。
戦闘義体はカラーリングこそガイオウのものと同様の銀主体だが、あちらに比べ全体的に細身で、顔の部分が仮面のようになっているのが特徴。また御使いや前のリアクターとの戦いでヴィシュラカーラが失われており、飛行能力がなくなっている。さらに、ガイオウの義体にあった「ゼロ・レイ」も使用できず、徒手空拳のみが攻撃手段。しかし、ヴィルダーク自身の戦闘力に「立ち上がる射手」の力を加えることで、絶対的な力を発揮する。
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ちなみに「義体」とは言うが、実質リヴァイブ・セルの応用による戦闘形態への変身であるため、リアクターの中で唯一'''自分の肉体にスフィアを搭載している'''人物である。
名前の由来は[[宗教|仏教]]の仏神で、四天王の一尊「増長天」のインド名「ヴィルーダカ」だと思われる。[[偽名]]であるアウストラリスは、いて座で最も明るい恒星「カウス・アウストラリス」が由来とされる。
名前の由来は[[宗教|仏教]]の仏神で、四天王の一尊「増長天」のインド名「ヴィルーダカ」だと思われる。[[偽名]]であるアウストラリスは、いて座で最も明るい恒星「カウス・アウストラリス」が由来とされる。