シベリア鉄道公社

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シベリア鉄道公社(Siberian Railroad Authority)とは、『オーバーマン キングゲイナー』に登場する組織。

概要[編集]

シベリア一帯の鉄道路線を運営・管理する世界最大の鉄道公社。

ドームポリスへの食糧・資源の供給を独占的に握るとともに、ロンドンIMAとも深いつながりがある。そのためドームポリスの政治・経済に対して巨大な影響力をもち、実質的にシベリアを支配する存在である。

トップである総裁にはキッズ・ムントが就いている。

物語の時点では、ロンドンIMAの意に沿わない独自の動きを強めている。本社の所在地リマン・メガロポリス(場所は現実のウラジヴォストーク近辺に位置している)には、「アガトの結晶」と呼ばれる涙滴型の巨大構造物がある。

関連人物[編集]

キッズ・ムント
シベリア鉄道公社総裁。
シンシア・レーン
キッズ・ムントが育ててきたオーバーマン乗りで、天才的センスの持ち主。

関連用語[編集]

シベリア鉄道警備隊
傘下の武装組織。「シベ鉄」とひとまとまりに略される。
ロンドンIMA
実質的な上位権力組織にあたる国際監視機構。意に沿わない動きを見せる公社に対し、牽制・監視のために傘下の戦闘部隊「セント・レーガン」を送り込んだ。

余談[編集]

  • シベリア鉄道公社は、鉄道と言う生活インフラを介して市民の生活に支配的な影響を与えているわけであるが、この発想は、サンライズ本社にも影響を与える西武鉄道グループの活動をヒントとしたものと言われている(サンライズ本社があるのは西武新宿線の上井草駅。なお、この隣駅が井荻駅であり、富野監督のペンネームの一つの由来となったことは有名)。勿論、西武鉄道グループがシベ鉄のようなアコギな企業というわけではないので、誤解なきよう(ただし、創業者である堤康次郎氏は、豪快かつ強引極まりない経営手法で数々の伝説を残した戦後昭和を代表する経営者のひとりである)。