ラディウス・グニス

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ラディウス・グニス
外国語表記 Radius Gnis[1]
登場作品 アクエリオンEVOL
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 人型アブダクター
所属 アルテア軍
パイロット ジン・ムソウ
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ラディウス・グニスは『アクエリオンEVOL』の登場メカ

概要[編集 | ソースを編集]

ジン・ムソウの搭乗する人型アブダクター。黄色と赤褐色のツートンカラーが特徴。通常のコモン・グニスの正統な発展型といえる機体で、キャノン砲やミサイルポッドなどの射撃・砲撃戦装備を持った遠距離戦特化型。

また、ジンの特性に合わせて敵のデータを収集・解析する電子戦機能も存在しており、ジンはこれによって得られたアクエリオンのデータから新しい装備を作り出しては装備し、次の戦いに生かすというスタイルをとっていた。

両肩の背面側に飛行用スラスターを持ち、頭部は左右非対称となっている。顔面の左側には円形のアイカメラが装備されている。カイエンはこの機体を「絶望予知」で見た時に、この特徴から「隻眼の巨人」というイメージで捉えていた。

コモン同様に遠隔操作が可能であり、二度目の交戦ではこの方法で制御されていた。

最初の交戦ではロー・グニスの軍団を指揮しつつ光学兵器で立ち回り、二度目は狙撃特化の装備に変更されていた。三度目の交戦ではさらに装備が変更されている。

ラディウス・グニス重装甲型[編集 | ソースを編集]

三度目の交戦でジンが搭乗した改造タイプ。ユノハの「光学透過」に対抗すべく実体弾中心の装備に変更されており、無限拳を受けきるほどの装甲を備えている。

最大の武器は、固有振動の同調によりエレメントのみにダメージを与える特殊弾「インフィルト弾」。劇中ではこれによってアクエリオンを追い込んだが、ゼシカの放った「邪糾拳」で返り討ちにあい、撃破された。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

Zシリーズ[編集 | ソースを編集]

第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
初登場作品。一度目の交戦で披露した指揮官装備のみが登場。長射程と重装甲で射程外から狙い撃って来るが、P兵器が一つもないため、ラディウスの射程外にいれば向こうから寄ってくる。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺武器[編集 | ソースを編集]

武装[編集 | ソースを編集]

ビームガン
両腕に装備している光学兵器。
ミサイル
肩部搭載の誘導弾。
狙撃用ライフル
狙撃特化型が装備。手持ちのライフルだが、大気の影響を受ける光学兵器としてはありえないほど小さなサイズであり、射程は4000Km。誤差が±0.0003という恐るべき精度を誇る。
リフレクションボール
基本装備の一つ。周囲にばら撒いて射撃を着弾させることで、それを相手に跳ね返す。
インフィルト弾
重装甲型が装備。固有振動数の同調によりエレメントのみにダメージを与える。

必殺技[編集 | ソースを編集]

一斉射撃
ビームガンとミサイルで総攻撃をかける。全体攻撃。

移動タイプ[編集 | ソースを編集]

人型アブダクターは標準で飛行可能。

サイズ[編集 | ソースを編集]

1L

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. MECHANICS、アクエリオンEVOL、2022年1月15日閲覧。