「ラインバレル mode-B」の版間の差分

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*[[動力]]:電力
 
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*装甲材質:ニューロカーボン・ナノセラミック
 
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*MMI:電脳(原作漫画版では城崎天児の脳)
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*MMI:電脳(原作漫画版では城崎天児の脳)
 
*開発者:城崎天児
 
*開発者:城崎天児
 
*所属:JUDA
 
*所属:JUDA

2012年5月4日 (金) 17:48時点における版

ラインバレル (LINE BARREL mode-B)

  • 登場作品鉄のラインバレル
  • 分類:マキナ
  • 頭頂高:19.1m
  • 全高:21m
  • 重量:51.27t
  • 動力:電力
  • 装甲材質:ニューロカーボン・ナノセラミック
  • MMI:電脳(原作漫画版では城崎天児の脳)
  • 開発者:城崎天児
  • 所属:JUDA
  • 意匠:左三つ巴
  • ファクター:城崎絵美
  • メカニックデザイン:清水栄一

ヴァーダントの攻撃で浩一が瀕死に陥った際、ファクターとしての力を発揮した絵美が搭乗したことで発動した形態。カウンターナノマシンの作用で機体色が真っ黒になり、真の力の一端である「オーバーライド」を発現している。

ラインバレルはスペック上、ファクターを乗せたままの連続転送が可能であり、この形態はそのためのもの。オーバーライドとは、この機能によって敵を撹乱し、切り刻むという戦闘方法のことである。しかしこれは「ファクターの命を危機にさらす」というマキナの存在原理に反するため、カウンターナノマシンによって負荷が軽減される。ただしこれを起動できるのは絵美のみであるため、必然的にこの形態も絵美にしか使えない。だが、後に浩一の闘志に応じてラインバレルが「マキナ殺し」の力に目覚めたことでその制約が外れ、浩一のみで起動可能となった(カウンターナノマシンは使えないが)。

しかし、これはあくまでも「偽りの覚醒」であり、ラインバレル本来の役割である「マキナ殺し」の力を発揮することは出来ない。また、浩一搭乗時のノーマルモードと違い、「マキナ殺し」の力であるエグゼキューターが使用できない。さらに、ラインバレル自体が絵美の搭乗を良しとしないため、長時間の戦闘も不可能という問題だらけの形態。ラインバレルが真の力を発揮するのは、最終局面まで持ち越しとなった。

ユニットとしてのmode-Bは設定どおりに絵美がメインパイロットとして搭乗するイベントの1回きりであり、浩一がパイロットである通常時はノーマル状態かmode-Cしか無い。しかししばらく後のイベントから浩一登場時のノーマル状態でもオーバーライドが使えるようになり、その際の戦闘アニメ中でmode-Bが見られる。

ちなみに原作漫画版では「ラインバレル・オーバードライブ」という名前。後に浩一が「ラインバレルそのもの」となったため、彼にもカウンターナノマシンの起動が可能となった。

登場作品と操縦者

スーパーロボット大戦L
アニメ版設定で登場。ルート分岐中にしか登場しない上スポット参戦のため、プレイヤーによってはノーマルの「オーバーライド」の演出でしか見られないことも。改造はそのまま引き継ぐため一応戦えるが、無茶は禁物。

装備・機能

武装・必殺武器

太刀
両腕に装着された日本刀。
太刀二刀流
両腕の太刀を抜き放ち、連続切りを加え、最後にX字に切断する。
オーバーライド
実体を残すほどの超高速連続転送によって敵機を翻弄し、切り刻む。原作漫画版においては、絵美が使う場合のみカウンターナノマシンの効果により負荷が軽減される。

特殊能力

剣装備
太刀で切り払いを発動。
オーバーライド
分身の効果。加えて移動コストが1で固定になる。

移動タイプ

飛行可能。

サイズ

M

機体BGM

「鬼帝の剣」
OPテーマ。

対決・名場面など

ヴァーダント
森次玲二が裏切った際に登場。

関連機体

ラインバレル
本機のもう一つの姿。