「ブルース・カール・バーンステイン」の版間の差分

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;「私達は行方定めぬ渡り鳥さ。積荷といえば、ここにいるクルーと少しばかりの冒険心だけだが」
 
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:こういうキザな台詞を他人に臆面もなく言えるのが[[アイザック・ゴドノフ|アイザック]]や[[シュテッケン・ラドクリフ|シュテッケン]]との違いである。
 
:こういうキザな台詞を他人に臆面もなく言えるのが[[アイザック・ゴドノフ|アイザック]]や[[シュテッケン・ラドクリフ|シュテッケン]]との違いである。
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:14話「哀愁のベルナー湖」より。両親の破産から転落人生を歩んでいた幼馴染のステファニアの「変わったでしょう、あたし」という自嘲的なセリフに対して。男である。なおこの14話は非常に子供向けアニメとは思えないアダルトなムードをただよわせ、ブルースとステファニアの事後を連想させるシーンまである。
 
;「イェーイ!」
 
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:そしてこの台詞も言うのもアイザックやシュテッケンとの違い。
 
:そしてこの台詞も言うのもアイザックやシュテッケンとの違い。

2013年5月31日 (金) 10:23時点における版

ブルース・カール・バーンステイン(Blues Carl Bernstein)

JJ9のリーダーにして、ブルー惑星海の高級カジノを荒らしまわっていた宇宙最強のギャンブラー
その勝負強さと電子回路の如き頭脳の冴えから「I.C.ブルース」の異名を持つ。

ブラディ・ゴッドが乗っ取ったJ9ランドのカジノで300億ボール(惑星すら買える天文学的値段)も勝ちまくった為、ブラディにビッグゲームを持ちかけられ、意気投合した仲間と共に総額1200億ボールの大勝負の旅に挑む事になる。
サスライガー搭乗時には指令を担当するが、大勝負に際して掛け金と個人資産の全てを凍結されて文無しとなった為、カジノで日銭を稼ぐ役割も担う。

娼婦に身を窶した初恋の人との死別や、テロリストとなった兄との再会などJJ9の中では不幸なエピソードを一身に背負っていた。

登場作品と役柄

単独作品

スーパーロボット大戦GCXO
ブラディ・ゴッドとのビッグゲームの対象がエドン国の存亡に変わっており、ブルースはエドン国の存続に賭けたことでミト王子に加勢する。

人間関係

ロック・アンロック
JJ9メンバー。通称「抜きうちロック」。
ビート・マッケンジー
JJ9メンバー。通称「おとぼけビート」。彼に代わってサスライガーを操縦した事もあるが、もっぱら頭脳労働担当なため、仲間に向いてないと茶化される程度の腕前だった。
バーディ・ショウ
JJ9メンバー。通称「気まぐれバーディ」。

他作品との人間関係

カーメン・カーメン
ブルースが尊敬する歴史上の偉人。GC・XOでは同じ時代に登場するため特にそういった様子はなく、単なる敵対者。
シュテッケン・ラドクリフ
初登場時に訝しげに見られてしまう。XOでは「欲にまみれた博徒」と呼ばれたりとより手厳しく。
デューク・スケードバロン・カークス
エドン国の存亡を賭けの対象にしたと知るや否や憤慨されてしまう。

名台詞

「テイク・サスライド・オン!」
「折角だが自分の夢の大きさは自分で決めたい。さあ、続けてくれたまえ」
「私達は行方定めぬ渡り鳥さ。積荷といえば、ここにいるクルーと少しばかりの冒険心だけだが」
こういうキザな台詞を他人に臆面もなく言えるのがアイザックシュテッケンとの違いである。
「ああ、綺麗になった」
14話「哀愁のベルナー湖」より。両親の破産から転落人生を歩んでいた幼馴染のステファニアの「変わったでしょう、あたし」という自嘲的なセリフに対して。男である。なおこの14話は非常に子供向けアニメとは思えないアダルトなムードをただよわせ、ブルースとステファニアの事後を連想させるシーンまである。
「イェーイ!」
そしてこの台詞も言うのもアイザックやシュテッケンとの違い。


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