ミキ

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ミキ
登場作品

アイドルマスターシリーズ

声優 長谷川明子
デザイン 窪岡俊之(原案)
錦織敦史(アニメ版)
初登場SRW スーパーロボット大戦X-Ω
SRWでの分類 サブパイロット
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プロフィール
種族 ナノ族
性別
出身 惑星アルテミス
所属 地球防衛軍スペシャルタスクチーム
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ミキは『無尽合体キサラギ』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

地球防衛軍スペシャルタスクチーム所属のエースパイロット。リッチェーンのパイロット。

アミマミと共にハルシュタイン軍団相手に戦っていたが、何故か敵対を宣言してしまう。そして二人に倒され、地球の運命を託して意識を失った。

実はハルシュタインによって滅ぼされた惑星アルテミスのナノ族の生き残り。体内に三希石の一つ「希魂石(スピリジェム)」を宿している。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦X-Ω
初登場作品。2017年2月のイベント「想いを紡ぎ繋ぐ少女達」にて期間限定参戦。シナリオ中では既に敵対して倒されたあとで昏睡状態となっているが、終盤に意識を取り戻す。
リッチェーンがキサラギに取り込まれているためか、キサラギのサブパイロットに設定されている。

ステータス[編集 | ソースを編集]

サポートアビリティ[編集 | ソースを編集]

ナノ族の生き残り
SSR。攻撃力大アップ。
『キサラギ』のサポートユニットは全キャラで効果が共通。

人間関係[編集 | ソースを編集]

アミマミ
地球防衛軍での同僚。
ヤヨイ
記憶を封じていたときのヤヨイとは地球防衛軍での同僚だった。ただし知り合ったその日に本来の人格を取り戻したので、付き合いは短い。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「そうなの! 無理なの! 無駄なの! そんなのわかってる! でもミキは嫌なの! 何もせずにあきらめるのは絶対に嫌いなの! 無理とか無駄とか、やってみてから口にするのとやる前に口にするのは、全然意味が違うの!」
「ミキは一人でもやるの! 後悔したくないから、無理でも無駄でも、ミキは飛ぶの!」
ヤヨイの裏切りに加えてハルシュタイン軍団のあまりに圧倒的な兵力の差を見せつけられ、戦意を喪失してしまったアミとマミへ吐き出した言葉。そのままミキはリッチェーンのロケットエンジンで絶望の空を突き進んでいく。

スパロボシリーズの名台詞[編集 | ソースを編集]

ミキ「じゃあなじゃないの!」
ヤヨイ「あん?」
ミキ「アミとマミに「またね」って言うの。友達なら当然なの」
『X-Ω』「想いを紡ぎ繋ぐ少女達」より。去っていくヤヨイに向けた言葉。星井美希の歌唱曲の一つ「relations」の歌詞にかかっている。
「戦うっていうのがとってもツライことなのは、ミキもよくわかっているつもりなの。けどミキね。それでも前に進まないといけない時があるって思うな」
『X-Ω』「大決戦! きらりんロボVSキサラギVSインベル」より。雪歩の裏切りで戦意を喪失してしまった春香へかけた言葉。
「あっ、また「じゃあな」って言ったの。「またね」って言ってって、教えたのに」
『X-Ω』「愛とはぴはぴな世界」より。再びじゃあなと去っていったヤヨイを見て。

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

リッチェーン
ミキが搭乗する機体。
スターキサラギ
キサラギがリッチェーン、飛行怪ロボットと無尽合体した形態。操作系統は基本的にキサラギ側にあるようだが、マニュアルに切り替えればミキ側からの操作も可能。
キサラギ (オーバーマスター)
キサラギがリッチェーン、アズサイズ、ユキドリルと無尽合体した最終形態。

余談[編集 | ソースを編集]

  • 本家『THE IDOLM@STER』シリーズでは星井美希(ほしい・みき)という名前で登場。14歳→15歳のアイドル候補生。マイペースで寝てばかりいるが、天才肌でアイドルとしての才能はトップクラス。