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− 回避が低い以外は総じて高水準。アンチスパイラルに比肩するが機体で劣る。地形適応はオールSだが、尸逝天がオールAなので総合適応はA止まり。<br/>強い事には強いが、先述の通りガドライトよりは楽。ただし、時獄篇で撃墜(撤退)した後にヒビキが言うには「まだ全力でない」可能性が高く、尸逝天共々天獄篇で本領発揮と思われる。+
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− ;「獲物だ、骸怨」<br/>「取り憑け、骸怨」
− :「骸怨」使用時の台詞。
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− ;「お前が新たないがみ合う双子のリアクターか」
− :こちらは別パターン。尸空の戦闘台詞でもっとも長い。
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− ;「こういう結果になったか」<br/>「これで俺の仕事は終わりだ」+
− :撃墜台詞。落とされたことに動揺せず、まるで事実を確認するかのように淡々としている。
編集の要約なし
;[[第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇]]
;[[第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇]]
:担当声優の坂口氏は本作でスパロボ初参戦(氏が演じたスパロボ出演キャラは「[[マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍|死闘!暗黒大将軍]]」の[[超人将軍ユリシーザー]]だが、2014年現在声の収録はされていない)。
:担当声優の坂口氏は本作でスパロボ初参戦(氏が演じたスパロボ出演キャラは「[[マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍|死闘!暗黒大将軍]]」の[[超人将軍ユリシーザー]]だが、2014年現在声の収録はされていない)。
:第49話終了時、第54話/第53話に「???」名義で顔を出した後、エピローグで対決。3ターンの時間制限つきだが1ターン目から動き、本人の強さもガドライト程狂っては無いので撃墜は難しくない。ただし、機体の能力でSPが回復しなくなるため、攻撃を始めたターンで撃墜すべし。また、別に倒す必要も無く4ターン目でイベントが発生して終了となる。<br/>天獄篇に先んじての前哨戦的扱いであり、詳細は一切判明しない。表情の変化はまるでなく、顔グラフィックは初期のものに加えて身を引いたようなもの、正面向きのものとそれに影のかかったものの4つしかない。なお、本編ではエピローグまで「???」名義だが、'''それより前にプレイできるボーナスシナリオ「ラスト・デイ」で名前バレしている'''。
:第49話終了時、第54話/第53話に「???」名義で顔を出した後、エピローグで対決。3ターンの時間制限つきだが1ターン目から動きだす為、撃墜はそこまで難しくはない。ただし、機体の能力でSPが回復しなくなるため、攻撃を始めたターンで撃墜すべし。また、別に倒す必要も無く4ターン目でイベントが発生して終了となる。<br/>天獄篇に先んじての前哨戦的扱いであり、詳細は一切判明しない。表情の変化はまるでなく、顔グラフィックは初期のものに加えて身を引いたようなもの、正面向きのものとそれに影のかかったものの4つしかない。なお、本編ではエピローグまで「???」名義だが、'''それより前にプレイできるボーナスシナリオ「ラスト・デイ」で名前バレしている'''。
== パイロットステータス設定の傾向 ==
== パイロットステータス設定の傾向 ==
=== [[能力]]値 ===
=== [[能力]]値 ===
回避が低い以外は総じて高水準。能力値はガドライトを上回り、アンチスパイラルに比肩するが両名には機体と特殊スキルで若干劣る。地形適応はオールSだが、尸逝天がオールAなので総合適応はA止まり。勿論強い事には強いが、前述の2人よりは多少楽。ただし時獄篇で撃墜(撤退)した後にヒビキが言うには「まだ全力でない」可能性が高く、尸逝天共々天獄篇で本領発揮と思われる。
=== [[精神コマンド]] ===
=== [[精神コマンド]] ===
;[[偵察]]、[[直感]]、[[狙撃]]、[[直撃]]、[[魂]]
;[[偵察]]、[[直感]]、[[狙撃]]、[[直撃]]、[[魂]]
=== [[特殊技能]](特殊スキル) ===
=== [[特殊技能]](特殊スキル) ===
;[[極]] [[底力]]L8 [[カウンター]]L9 [[気力+ボーナス|気力+ボーナス]] [[精神耐性]] [[精密攻撃]] [[2回行動]] [[集束攻撃|マルチターゲット]]
;[[極]] [[底力]]L8 [[カウンター]]L9 [[気力+ボーナス|気力+ボーナス]] [[精神耐性]] [[精密攻撃]] [[2回行動]] [[集束攻撃|マルチターゲット]]
:恐るべきことに「極」と「精密攻撃」を両方所持。クリティカルが出ようものならスーパー系ですら一撃で落とされる可能性があるため対処は怠らないように。また初めてボトムズ系のキャラ以外で、Zシリーズ仕様の「精密攻撃」を所持している。尸逝天に「対精神攻撃」があるため「精神耐性」が半分死んでいるが、総じて優秀なラインナップ。
:大ボス恒例の「極」は言うまでもなく、今までボトムズ系のキャラのみが所持していたZシリーズ仕様の「精密攻撃」がとにかく脅威。クリティカルが出ようものならスーパー系ですら一撃で落とされる可能性があるため対処は怠らないように。尸逝天に「対精神攻撃」があるため「精神耐性」が半分死んでいるが、総じて優秀なラインナップ。
=== 固有[[エースボーナス]] ===
=== 固有[[エースボーナス]] ===
;「お前達は、やりすぎた」
;「お前達は、やりすぎた」
:同じく開始台詞の一つ。Z-BLUEが[[エタニティ・フラット]]を覆し、[[アンチスパイラル]]を打倒したことはサイデリアルの「天意」に反するらしい。
:同じく開始台詞の一つ。Z-BLUEが[[エタニティ・フラット]]を覆し、[[アンチスパイラル]]を打倒したことはサイデリアルの「天意」に反するらしい。
;「絶…陰…亜…業…」「獄…終」<br/>「死出の門だ」「旅立て、永遠へ」<br/>「開け、尸獄門」「滅」
;「絶…陰…亜…業…」「獄…終」<br/>「死出の門だ」「旅立て、永遠へ」<br/>「開け、尸獄門」「滅」
:「尸獄門」使用時の真言。3パターンあるがどれも低く単調で情動を感じさせない。
:「尸獄門」使用時の真言。3パターンあるがどれも低く単調で情動を感じさせない。
;「妙だな…お前は何だ?」
;「妙だな…お前は何だ?」
:対ヒビキ。「いがみ合う双子」のリアクターとなったヒビキには、尸空から見ても妙な部分があるようだが……。ミスリルルート13話でもC.C.がヒビキを見て「お前は何だ?」とその本質そのものを問うており、[[ハーデス神]]の言も考えると、ヒビキ自身が通常の人間ではない可能性が高い。
:対ヒビキ。「いがみ合う双子」のリアクターとなったヒビキには、尸空から見ても妙な部分があるようだが……。ミスリルルート13話でもC.C.がヒビキを見て「お前は何だ?」とその本質そのものを問うており、[[ハーデス神]]の言も考えると、ヒビキ自身が通常の人間ではない可能性が高い。
;「なるほど…希望と絶望か…」<BR/>「これでは声はかからんだろう」
;「なるほど…希望と絶望か…」<BR/>「これでは声はかからんだろう」
:ヒビキからの被弾時。
:ヒビキからの被弾時。現状ではサイデリアルにも呼ばれないだろうと判断しているが、天獄篇で何らかの形で「資格」を満たした時、場合によってはヒビキを迎えるべく動く可能性が高い。
=== インターミッション ===
=== インターミッション ===
;「無駄な抵抗はやめておけ」<BR/>「いがみ合う双子…ガドライト・メオンサム…」<BR/>「お前を迎えに来た」
;「無駄な抵抗はやめておけ」<BR/>「いがみ合う双子…ガドライト・メオンサム…」<BR/>「お前を迎えに来た」