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これらの世界設定の記述からOG世界の[[地球]]とラ・ギアスの時間経過もほぼ同じと考えてよいかと思われる。魔装機神シリーズの前日譚にあたる『[[ラングラン戦記]]』でも「4月」や「5月」といった表記で執筆がなされている。現段階では『[[α外伝]]』のようにはっきりと'''「ラ・ギアスと地球上では時間の経過が異なる」'''と語られていない。ただ……『ダークプリズン』の中盤やエンディングにて、シュウが「地上とラ・ギアスで時間のズレが生じており、これが悪化する可能性もある」ことを指摘している。つまり、[[OGシリーズ]]内では表現を変えた形でα設定が復活しつつある。
これらの世界設定の記述からOG世界の[[地球]]とラ・ギアスの時間経過もほぼ同じと考えてよいかと思われる。魔装機神シリーズの前日譚にあたる『[[ラングラン戦記]]』でも「4月」や「5月」といった表記で執筆がなされている。現段階では『[[α外伝]]』のようにはっきりと'''「ラ・ギアスと地球上では時間の経過が異なる」'''と語られていない。ただ……『ダークプリズン』の中盤やエンディングにて、シュウが「地上とラ・ギアスで時間のズレが生じており、これが悪化する可能性もある」ことを指摘している。つまり、[[OGシリーズ]]内では表現を変えた形でα設定が復活しつつある。
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=== [[ラ・ギアス]]の暦 ===
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=== [[ラ・ギアス]]の暦と地上の暦 ===
*'''マサキ「けど、ラングランと地上の暦は微妙に違うからなあ」(旧シリーズの「メモリアル・デイ」)'''
*'''マサキ「けど、ラングランと地上の暦は微妙に違うからなあ」(旧シリーズの「メモリアル・デイ」)'''
*'''リューネ「うるう月さえなきゃ、そんなに変わんないよ」(旧シリーズの「メモリアル・デイ」)'''
*'''リューネ「うるう月さえなきゃ、そんなに変わんないよ」(旧シリーズの「メモリアル・デイ」)'''
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<!-- ==== ラングラン新暦0520年 ====
<!-- ==== ラングラン新暦0520年 ====
*『[[神聖ラングラン王国]]』で『ネフロス歌集』が成立する。-->
*『[[神聖ラングラン王国]]』で『ネフロス歌集』が成立する。-->
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==== ラングラン新暦0803年 ====
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*第一回「剣術世界大会」開催。
==== ラングラン新暦0959年 ====
==== ラングラン新暦0959年 ====
*この時期に[[神聖ラングラン王国]]の支配下にあったナザン大陸の諸国家が『[[シュテドニアス連合国]]』を結成。ラングランから独立する。
*この時期に[[神聖ラングラン王国]]の支配下にあったナザン大陸の諸国家が『[[シュテドニアス連合国]]』を結成。ラングランから独立する。
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<!-- ==== ラングラン新暦1248年 ====
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*「ネストリアス教」開祖ネストリア誕生。-->
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<!-- ==== ラングラン新暦1288年 ====
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*ネストリア没。-->
==== ラングラン新暦2255年 ====
==== ラングラン新暦2255年 ====
*5月1日。第一回「ビエンド杯剣術大会」開催。
*5月1日。第一回「ビエンド杯剣術大会」開催。
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<!-- ==== ラングラン新暦2610年 ====
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*神学博士キュリウスの宗教改革。ネストリアス教に分派分立の流れがおこる。賛同した教徒達は「キュリウス派」と呼称される。->
==== ラングラン新暦4850年 ====
==== ラングラン新暦4850年 ====
*[[神聖ラングラン王国]]から『バゴニア連邦共和国』が分離、独立したことを受けて、『ラ・ギアス聯盟』は新たな国際条約である「ベスピナ条約」を制定する。
*[[神聖ラングラン王国]]から『バゴニア連邦共和国』が分離、独立したことを受けて、『ラ・ギアス聯盟』は新たな国際条約である「ベスピナ条約」を制定する。
<!-- 『バゴニア連邦共和国』の独立は新暦4800年頃。 -->
<!-- 『バゴニア連邦共和国』の独立は新暦4800年頃。 -->
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<!-- ==== ラングラン新暦4925年 ====
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*ゼノサキス南宗家が艮裏家(ミゲンの一族)と共同して「ヴォルクルス教団」討伐戦に当たるも、失敗。教団の報復の矢面に立った裏宗家ミゲンの一族は、遺児を一人残して壊滅した。 -->
==== ラングラン新暦4929年 ====
==== ラングラン新暦4929年 ====
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==== ラングラン新暦4945年 ====
==== ラングラン新暦4945年 ====
*周囲の無理解と夫の無関心から溜め込んだ孤独感で望郷の念を募らせた大公妃ミサキ・シラカワが、大公子[[シュウ・シラカワ|クリストフ・グラン・マクソード]]を生贄にした地上送還の儀式を実行する。信頼していた母に裏切られた子の絶望の思いを感じ取った『[[サーヴァ・ヴォルクルス|ヴォルクルス]]』の思念とクリストフが契約してしまったことで儀式は失敗。愛息の左胸に刃を突き立ててまで行った地上送還の儀式が不首尾に終わった影響か、大公妃の心と精神はこの年より完全に均衡を崩す。クリストフもまた、わずか10歳にしてラングランの王家に仇なすヴォルクルス信徒としての裏の顔を持つことになってしまう。
*周囲の無理解と夫の無関心から溜め込んだ孤独感で望郷の念を募らせた大公妃ミサキ・シラカワが、大公子[[シュウ・シラカワ|クリストフ・グラン・マクソード]]を生贄にした地上送還の儀式を実行する。信頼していた母に裏切られた子の絶望の思いを感じ取った『[[サーヴァ・ヴォルクルス|ヴォルクルス]]』の思念とクリストフが契約してしまったことで儀式は失敗。愛息の左胸に刃を突き立ててまで行った地上送還の儀式が不首尾に終わった影響か、大公妃の心と精神はこの年より完全に均衡を崩す。クリストフもまた、わずか10歳にしてラングランの王家に仇なすヴォルクルス信徒としての裏の顔を持つことになってしまう。
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<!-- 王室アカデミーの管理するラングランの実験島で事故が発生。ファング・ザン・ビシアスの両親がそれに巻き込まれて死亡(新暦4954年の出来事かもしれない)。 -->
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<!-- 王室アカデミーの管理するラングランの実験島で事故が発生。ファング・ザン・ビシアスの両親がそれに巻き込まれて死亡(新暦4944年の出来事かもしれない)。 -->
==== ラングラン新暦4948年 ====
==== ラングラン新暦4948年 ====
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==== ラングラン新暦4953年 ====
==== ラングラン新暦4953年 ====
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*アクアビナ修養会キュリウス派の尼僧エルシーネ・テレジアが『ヴォルクルス教団』に襲撃されるも、神聖ラングラン王国剣術師範[[ゼオルート・ザン・ゼノサキス]]大佐の活躍で阻止される。
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*アクアビナ修養会「キュリウス派」の尼僧エルシーネ・テレジアが『ヴォルクルス教団』に襲撃されるも、神聖ラングラン王国剣術師範[[ゼオルート・ザン・ゼノサキス]]大佐の活躍で阻止される。
==== ラングラン新暦4954年 ====
==== ラングラン新暦4954年 ====