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=== [[小隊長能力]] ===
=== [[小隊長能力]] ===
; 命中率+20%
; 命中率+20%
−: 『[[第2次スーパーロボット大戦α|第2次α]]』で採用。
+: 『[[第2次スーパーロボット大戦α|第2次α]]』で採用。まさかの技巧派である。
== 人間関係 ==
== 人間関係 ==
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;[[神隼人]]
;[[神隼人]]
:原作では右京変装時に完璧で隙が無いとまで彼にいわしめた。
:原作では右京変装時に完璧で隙が無いとまで彼にいわしめた。
+;[[早乙女ミチル]]
+:原作では完全に騙されており、正体を明かした際には涙を流すほど酷く動揺してしまった。
== 他作品との人間関係 ==
== 他作品との人間関係 ==
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:『第2次α』では、小介の指摘で「ザンキがゼンIの翼を除去してゼンIIにした」ことに気づくが、「そいがどげんしたと?」で済ませる。
:『第2次α』では、小介の指摘で「ザンキがゼンIの翼を除去してゼンIIにした」ことに気づくが、「そいがどげんしたと?」で済ませる。
;[[浪花十三]]
;[[浪花十三]]
−:『第2次α』では「飛行可能なゼンIをわざわざ飛べなくしてゼンIIにした」のでアホ扱いされた。
+:『第2次α』では「飛行可能なゼンIをわざわざ飛べなくしてゼンIIにした」のでアホ扱いされた。二人に引っ張られたかのような挑発。
;[[北小介]]
;[[北小介]]
:『第2次α』では他のコンバトラーチームが「ザンキがゼンIをゼンIIに改造したこと」に気づかなかったり、あっさり流したり、アホ呼ばわりしたり、ノーコメントだったのに対し、彼だけが「改造した」ことや、その利点に気づいた。
:『第2次α』では他のコンバトラーチームが「ザンキがゼンIをゼンIIに改造したこと」に気づかなかったり、あっさり流したり、アホ呼ばわりしたり、ノーコメントだったのに対し、彼だけが「改造した」ことや、その利点に気づいた。
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;「き、貴様ら! 許さんぞ!!」
;「き、貴様ら! 許さんぞ!!」
:『[[第2次スーパーロボット大戦α|第2次α]]』にて、「飛行可能な[[ゼン1号|ゼンI]]を飛べなくして[[ゼン2号|ゼンII]]にした」ことで、小介と[[南原ちずる|ちずる]]を除くコンバトラーチームに馬鹿にされた時の台詞。
:『[[第2次スーパーロボット大戦α|第2次α]]』にて、「飛行可能な[[ゼン1号|ゼンI]]を飛べなくして[[ゼン2号|ゼンII]]にした」ことで、小介と[[南原ちずる|ちずる]]を除くコンバトラーチームに馬鹿にされた時の台詞。
−:「下等扱いしている生物の、子供の不見識な言葉を聞き流す」ぐらいのこともできないあたり、器量のほどが窺い知れる。と、いうか[[あしゅら男爵]]のようなキャラになっていることを顕著に表した台詞である。
+:およそ原作のザンキなら言わないであろう、短気で情けない台詞。[[あしゅら男爵]]のようなキャラになっていることを顕著に表した台詞である。
== 搭乗機体・関連機体 ==
== 搭乗機体・関連機体 ==
;[[ゼン1号]]
;[[ゼン1号]]
−:[[ガレリィ長官]]からを与えられた機体。性能に満足せず捨て駒にした。
+:[[ガレリィ長官]]からを与えられた機体。性能に満足せず捨て駒にした。しかしその陸戦性能には注目していた。
;[[ゼン2号]]
;[[ゼン2号]]
:ザンキ自らが開発した機体。当初はザンキが搭乗して戦う予定だったが、ザンキが処刑されたため自動操縦となった。
:ザンキ自らが開発した機体。当初はザンキが搭乗して戦う予定だったが、ザンキが処刑されたため自動操縦となった。
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*『小学三年生』に連載された桜多吾作の[[漫画|漫画版]]では、「キャプテン・ギラバ」という名前と、山椒魚をモチーフとする風貌で登場。なお、原作アニメにも「キャプテン・ギラバ」という同じ名前のキャプテンは登場しているが、当然ながら一切無関係である。
*『小学三年生』に連載された桜多吾作の[[漫画|漫画版]]では、「キャプテン・ギラバ」という名前と、山椒魚をモチーフとする風貌で登場。なお、原作アニメにも「キャプテン・ギラバ」という同じ名前のキャプテンは登場しているが、当然ながら一切無関係である。
**こちらでは、御前試合にて多くのキャプテンを蹴散らし、「右京哲に成りすます、名乗りを上げる」といった目立つ手法をとることなく自ら早乙女研究所に侵入してミクロ時限爆弾・ゼロを仕掛け、人知れず研究所から立ち去るといったあくまで効率を優先した作戦を行った。また、野望も大きく、帝王ゴールをも蹴落とし、地球の帝王になろうと企んでいた。[[ゼン2号|ゼンII]]を操縦して戦うが、不運なミスで敗れ、バット将軍殺害未遂で処刑される。
**こちらでは、御前試合にて多くのキャプテンを蹴散らし、「右京哲に成りすます、名乗りを上げる」といった目立つ手法をとることなく自ら早乙女研究所に侵入してミクロ時限爆弾・ゼロを仕掛け、人知れず研究所から立ち去るといったあくまで効率を優先した作戦を行った。また、野望も大きく、帝王ゴールをも蹴落とし、地球の帝王になろうと企んでいた。[[ゼン2号|ゼンII]]を操縦して戦うが、不運なミスで敗れ、バット将軍殺害未遂で処刑される。
−**ザンキに勝るとも劣らない戦闘能力と潜入技術、そして効率重視の姿勢を発揮しており、バット将軍からも「その力と知恵を上手く使っていれば、本当に帝王にもなれただろうに」と悼まれた。
+**ザンキに勝るとも劣らない戦闘能力と潜入技術、そして効率重視の姿勢を発揮しているなど、優れた人材である点はザンキと同じである。ザンキは処刑後にバット将軍の出番がなくコメントもなかったが、ギラバは「その力と知恵を上手く使っていれば、本当に帝王にもなれただろうに」と悼まれた。
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