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168 バイト追加 、 2013年8月21日 (水) 18:35
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出典は『[[新機動戦記ガンダムW]]』。[[ウイングガンダムゼロ]]に初めて搭載された、戦闘サポートシステム。英語の直訳は「領域化及び情動域欠落化装置」。
 
出典は『[[新機動戦記ガンダムW]]』。[[ウイングガンダムゼロ]]に初めて搭載された、戦闘サポートシステム。英語の直訳は「領域化及び情動域欠落化装置」。
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機能としては周囲の戦闘状況を分析し、パイロットの脳にデータの解析から導き出された戦術的勝利への最短のイメージを直接伝えること、さらに機体ダメージによるパイロットへの痛覚などを、脳内物質を操作して錯覚させる事によりある程度遮断するというものである。しかし戦術的勝利のために、民間人の虐殺や友軍機の巻き添え、果ては搭乗者自身の死といった人道的な条件を全く考慮しないため、使うにはシステムからの指示を取捨選択するための強靭な精神力と体力が求められる。<br />
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機能としては周囲の戦闘状況を分析し、パイロットの脳にデータの解析から導き出された戦術的勝利への最短のイメージを直接伝えること、さらに機体ダメージによるパイロットへの痛覚などを、脳内物質を操作して錯覚させる事によりある程度遮断するというものである。しかし戦術的勝利のために、民間人の虐殺や友軍機の巻き添え、果ては搭乗者自身の死といった未来を見せるといった人道的な条件を全く考慮しないため、大抵は'''負担に耐えれずに精神崩壊するか、暴走して破壊衝動に飲み込まれてしまう'''。これを使いこなすにはシステムからの指示を取捨選択するための強靭な精神力と体力が求められる。<br />
    
原作では5人のガンダムパイロットと[[ゼクス・マーキス]]、他にOZの研究者トラント特尉がこのシステムを体験しているが、[[カトル・ラバーバ・ウィナー]]は暴走して[[コロニー]]と資源衛星を破壊し(後にこのシステムに耐えられるようになっている)、トラント特尉は発狂して死亡した。ただし、[[ドロシー・カタロニア]]だけは本システムを初回使用時から使いこなしている。<br />
 
原作では5人のガンダムパイロットと[[ゼクス・マーキス]]、他にOZの研究者トラント特尉がこのシステムを体験しているが、[[カトル・ラバーバ・ウィナー]]は暴走して[[コロニー]]と資源衛星を破壊し(後にこのシステムに耐えられるようになっている)、トラント特尉は発狂して死亡した。ただし、[[ドロシー・カタロニア]]だけは本システムを初回使用時から使いこなしている。<br />

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