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316 バイト追加 、 2023年2月22日 (水) 21:59
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また[[旧シリーズ]]では『逆シャア』シナリオが再現されないため敵としての登場がほぼ無いのだが、原作とはほぼ無縁なフラグ立てと機体搬入元が多い上に、登場時にどういった経緯でそこにサザビーがあったのかが全くもって意味不明なことがよくネタにされる。すべて[[隠し要素]]での入手なので、旧シリーズのクワトロは「最後までサザビーに乗らない」のが正史なのかもしれない。
 
また[[旧シリーズ]]では『逆シャア』シナリオが再現されないため敵としての登場がほぼ無いのだが、原作とはほぼ無縁なフラグ立てと機体搬入元が多い上に、登場時にどういった経緯でそこにサザビーがあったのかが全くもって意味不明なことがよくネタにされる。すべて[[隠し要素]]での入手なので、旧シリーズのクワトロは「最後までサザビーに乗らない」のが正史なのかもしれない。
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後の漫画『Twilight AXIS』(と『ジョニーライデンの帰還』)による設定の後付けでシャア専属のモビルスーツスタッフの存在が判明しており、彼らが一部の作品でのアムロに対してνガンダムやパイロットスーツなどを用意するチェーンのように、パトロン的な立場でシャアを支えていたとも考えられるようになった。
      
=== [[旧シリーズ]] ===
 
=== [[旧シリーズ]] ===
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:武器のグラフィックが一部変更されており、『α』では敵用の武装に見えたものが、味方側に見えるよう書き直された。しかし続編では結局逆襲してしまう。
 
:武器のグラフィックが一部変更されており、『α』では敵用の武装に見えたものが、味方側に見えるよう書き直された。しかし続編では結局逆襲してしまう。
 
;{{参戦作品 (メカ)|第2次スーパーロボット大戦α}}
 
;{{参戦作品 (メカ)|第2次スーパーロボット大戦α}}
:敵としてのみ登場。割と序盤に登場する。海以外の全適応S、HPも98000とIMPACTを彷彿とさせる耐久力。シナリオ「星の屑再び」ではアムロが[[リ・ガズィ]](MS形態)で戦うことで[[Hi-νガンダム]]を入手。更にHPを半減させ、次回の戦いで撃墜すれば最終戦でシャアが[[ナイチンゲール]]へ乗り換える事となる。実はこの時点でHi-νガンダムよりなんと'''[[運動性]]が10も高い'''。[[ネオ・ジオン]]が独自に改良したのだろうか。
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:敵としてのみ登場。割と序盤に登場する。海以外の全適応S、HPも98000と『IMPACT』を彷彿とさせる耐久力。シナリオ「星の屑再び」ではアムロが[[リ・ガズィ]](MS形態)で戦うことで[[Hi-νガンダム]]を入手。更にHPを半減させ、次回の戦いで撃墜すれば最終戦でシャアが[[ナイチンゲール]]へ乗り換える事となる。実はこの時点でHi-νガンダムよりなんと'''[[運動性]]が10も高い'''。[[ネオ・ジオン]]が独自に改良したのだろうか。
 
:[[闇の帝王]]や[[ドン・ザウサー]]のように凶悪な[[特殊能力]]や[[精神コマンド]]を使って来ることはなく、小細工なしのガチンコ性能なのでまだ有情ではある(最終話直前の相対MAPはターン制限があるのでキツいのは変わらないが)。また、隣接すると攻撃力の低いビーム・トマホークしか使えないという穴がある。
 
:[[闇の帝王]]や[[ドン・ザウサー]]のように凶悪な[[特殊能力]]や[[精神コマンド]]を使って来ることはなく、小細工なしのガチンコ性能なのでまだ有情ではある(最終話直前の相対MAPはターン制限があるのでキツいのは変わらないが)。また、隣接すると攻撃力の低いビーム・トマホークしか使えないという穴がある。
 
:ちなみに男主人公の場合はかなり序盤のステージで登場する。敵のHPは多くて2万弱程度の時期に、10万弱という驚異のHPを引っ下げて出てくる本機はまさに強烈なプレッシャーをプレイヤーに与えるであろう。もちろん数ターンで撤退するので手を出さないのが無難である。
 
:ちなみに男主人公の場合はかなり序盤のステージで登場する。敵のHPは多くて2万弱程度の時期に、10万弱という驚異のHPを引っ下げて出てくる本機はまさに強烈なプレッシャーをプレイヤーに与えるであろう。もちろん数ターンで撤退するので手を出さないのが無難である。
 
;{{参戦作品 (メカ)|第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ}}
 
;{{参戦作品 (メカ)|第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ}}
 
:シャアは『[[第2次α]]』で死亡しているが、[[隠し要素/第3次α#サザビー|隠し要素]]で第53話の時点で[[アムロ・レイ|アムロ]]と[[カミーユ・ビダン|カミーユ]]の撃墜数が50機以上であれば入手(シャア又はクワトロ不在で入手するのは初となった)。前作でナイチンゲールに乗り換えたのが正史。
 
:シャアは『[[第2次α]]』で死亡しているが、[[隠し要素/第3次α#サザビー|隠し要素]]で第53話の時点で[[アムロ・レイ|アムロ]]と[[カミーユ・ビダン|カミーユ]]の撃墜数が50機以上であれば入手(シャア又はクワトロ不在で入手するのは初となった)。前作でナイチンゲールに乗り換えたのが正史。
:入手する時期が終盤だからか、νガンダムどころかHi-νガンダムにも匹敵するほどの高性能で、特に[[装甲]]は[[マジンガーZ]]と同値の'''1700'''とモビルスーツどころか並のスーパー系より上。運動性も130とトップクラスである。勿論[[ファンネル]]は長射程だが、何気にメガ粒子砲がP武器で[[射程]]1~7という超高性能。またコストも1と低く[[小隊]]に組み込みやすい。難点は終盤で手に入るのに無改造という点。既に改造済みの機体も多い時期なので、高性能だが放置という事も。また攻撃力そのものは特に高くは無く、またファンネルの地形は宇宙のみSと、入手後の対バルマー戦においては少々見劣りする。
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:入手する時期が終盤だからか、νガンダムどころかHi-νガンダムにも匹敵するほどの高性能で、特に[[装甲]]は[[マジンガーZ]]と同値の'''1700'''とモビルスーツどころか並のスーパー系より上。運動性も130とトップクラスである。勿論[[ファンネル]]は長射程だが、何気にメガ粒子砲がP武器で[[射程]]1~7という超高性能。またコストも1と低く[[小隊]]に組み込みやすい。難点は終盤で手に入るのに無改造という点。既に改造済みの機体も多い時期なので、高性能だが放置という事も。また攻撃力そのものは特に高くは無く、またファンネルの地形は宇宙のみSと、入手後の対[[バルマー帝国]]戦においては少々見劣りする。
:武器15段階改造の場合は攻撃力の地味さに拍車がかかり、最大攻撃力はファンネルの7000しかない。これはジェガンのビームライフル(連射)や有線式ガンバレルと同値であり、エールストライクやM1アストレイよりも低い。何だったらバクゥの格闘より低い。これらの比較に意味があるかと言われると無いかもしれないが。
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:武器15段階改造の場合は攻撃力の地味さに拍車がかかり、最大攻撃力はファンネルの7000しかない。これは[[ジェガン]]のビームライフル(連射)や有線式ガンバレルと同値であり、[[エールストライクガンダム]]や[[M1アストレイ]]よりも低い。何だったら[[バクゥ]]の格闘より低い。これらの比較に意味があるかと言われると無いかもしれないが。
    
=== [[Zシリーズ]] ===
 
=== [[Zシリーズ]] ===
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;{{参戦作品 (メカ)|新スーパーロボット大戦}}
 
;{{参戦作品 (メカ)|新スーパーロボット大戦}}
 
:初めて完全な敵ユニットとして登場。
 
:初めて完全な敵ユニットとして登場。
:シリーズで初めて[[ネオ・ジオン]]総帥バージョンのシャアが乗り、宇宙編終盤に中ボスとして現れる。メガ粒子砲が最大火力の武器で、原作で[[ジェガン]]数体を纏めて葬った際のシャワー状のグラフィックが初めて再現された。
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:シリーズで初めて[[ネオ・ジオン]]総帥バージョンのシャアが乗り、宇宙編終盤に中ボスとして現れる。メガ粒子砲が最大火力の武器で、原作でジェガン数体を纏めて葬った際のシャワー状のグラフィックが初めて再現された。
 
:[[ファンネル]]は強力だが[[リグ・コンティオ]]や[[ゴトラタン]]よりHPが低く、[[魂]]をかけた[[SRX]]なら一撃で倒せる。
 
:[[ファンネル]]は強力だが[[リグ・コンティオ]]や[[ゴトラタン]]よりHPが低く、[[魂]]をかけた[[SRX]]なら一撃で倒せる。
 
:;{{参戦作品 (メカ)|新スーパーロボット大戦 スペシャルディスク}}
 
:;{{参戦作品 (メカ)|新スーパーロボット大戦 スペシャルディスク}}
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*シャアがコックピットごと捕らえられたシーンでは、コックピットが設定より大きく作画されている。
 
*シャアがコックピットごと捕らえられたシーンでは、コックピットが設定より大きく作画されている。
 
**これは当初、「コックピットの位置が腹部」という設定で作画されたためである。頭部にコックピットが収まっているシーンもあり、一部のネット上では「仮に前者のサイズ比で計算するとサザビーは'''[[全長一覧|70m越えの巨体]]'''になってしまう」と冗談めいた検証表が作られたこともあった。
 
**これは当初、「コックピットの位置が腹部」という設定で作画されたためである。頭部にコックピットが収まっているシーンもあり、一部のネット上では「仮に前者のサイズ比で計算するとサザビーは'''[[全長一覧|70m越えの巨体]]'''になってしまう」と冗談めいた検証表が作られたこともあった。
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*後の漫画『Twilight AXIS』(と『ジョニーライデンの帰還』)による設定の後付けでシャア専属のモビルスーツスタッフの存在が判明しており、彼らが一部の作品でのアムロに対してνガンダムやパイロットスーツなどを用意するチェーンのように、パトロン的な立場でシャアを支えていたとも考えられるようになった。
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**ただし上記作品がスパロボ参戦作品扱いになった事はないので、現状ではあくまで似通った裏設定、ないしは、歴代スパロボでのサザビーの扱いから着想を得た可能性も、という憶測に留まる設定である。
    
== 脚注 ==
 
== 脚注 ==

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