399行目:
399行目:
;「…欲しい…! ショウ・ザマを殺す力がッ! その力が手に入るのであれば、我が身も、魂も、一片残らずカ・オスにくれてやっても構わん!」
;「…欲しい…! ショウ・ザマを殺す力がッ! その力が手に入るのであれば、我が身も、魂も、一片残らずカ・オスにくれてやっても構わん!」
:そこに呼びかけてきた[[ネオブラックドラゴン|何者か]]の声。「憎い相手を討つ力が欲しいか」というその魔の囁きに、是非もなく答える。それがカ・オス――[[バイストン・ウェル]]でいう地獄の使者の贄となろうとも、奴を斃す事さえ叶うのであればと。そして…
:そこに呼びかけてきた[[ネオブラックドラゴン|何者か]]の声。「憎い相手を討つ力が欲しいか」というその魔の囁きに、是非もなく答える。それがカ・オス――[[バイストン・ウェル]]でいう地獄の使者の贄となろうとも、奴を斃す事さえ叶うのであればと。そして…
−
;「ふ、ふふふ…。ついに手に入れたぞ… 俺の怨念を晴らす最強の力! ''[[オーラマシン]]『[[ズワウス]]』''をッ…!」
+
;「ふ、ふふふ…。ついに手に入れたぞ… 俺の怨念を晴らす最強の力! [[オーラマシン]]『[[ズワウス]]』をッ…!」
:次の瞬間、禍々しい雷鳴と共に海上に現れた黒邪の機甲兵。その中へと舞い込んでいた黒騎士はそれがオーラマシンであることはおろか、驚くべきことにその名すらも直感していた。[[ネオブラックドラゴン|そこに宿る存在]]が教えたとでも言うのか…。
:次の瞬間、禍々しい雷鳴と共に海上に現れた黒邪の機甲兵。その中へと舞い込んでいた黒騎士はそれがオーラマシンであることはおろか、驚くべきことにその名すらも直感していた。[[ネオブラックドラゴン|そこに宿る存在]]が教えたとでも言うのか…。
;「邪悪を宿していた我がズワウスの前では、魔神とて物の数ではない!」
;「邪悪を宿していた我がズワウスの前では、魔神とて物の数ではない!」