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== 余談 ==
 
== 余談 ==
 
*シロー・アマダを演じた[[声優]]の檜山修之氏は、本作に出演する以前から『[[機動武闘伝Gガンダム]]』や『[[新機動戦記ガンダムW]]』等の他の[[ガンダムシリーズ]]の作品のオーディションにも数多く参加していたが、悉く落選していた。そして、「『[[機動戦士ガンダム 第08MS小隊]]』を[[OVA]]の媒体でやる情報を聞き、その作品のオーディションを受けたらようやく主役に抜擢された際には『やっと決まった!』と喜び、非常に嬉しかった」と振り返っている。しかし、その一方でシローの[[年齢]]設定において「[[シャア・アズナブル|シャア]]より年上だったという点が、とてもショックだった」とも振り返っている。
 
*シロー・アマダを演じた[[声優]]の檜山修之氏は、本作に出演する以前から『[[機動武闘伝Gガンダム]]』や『[[新機動戦記ガンダムW]]』等の他の[[ガンダムシリーズ]]の作品のオーディションにも数多く参加していたが、悉く落選していた。そして、「『[[機動戦士ガンダム 第08MS小隊]]』を[[OVA]]の媒体でやる情報を聞き、その作品のオーディションを受けたらようやく主役に抜擢された際には『やっと決まった!』と喜び、非常に嬉しかった」と振り返っている。しかし、その一方でシローの[[年齢]]設定において「[[シャア・アズナブル|シャア]]より年上だったという点が、とてもショックだった」とも振り返っている。
*檜山氏は『第08小隊』を収録していた当時を振り返り、「共演者の中に[[ナレーション]]を担当した永井一郎氏をはじめとして玄田哲章氏や小山茉美氏等、『[[機動戦士ガンダム|1stガンダム]]』に出演し、今までのガンタムシリーズを体現してきた錚々たるメンバーが自分の隣にいて、『'''君達がどんなガンダムをやるのか'''』と無言の[[プレッシャー]]を掛けられ、試されているような気がしていた。非常に緊張感の漂う仕事だった」事を回顧している。
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**檜山氏は『第08小隊』を収録していた当時を振り返り、「共演者の中に[[ナレーション]]を担当した[[声優:永井一郎|永井一郎]]氏をはじめとして[[声優:玄田哲章|玄田哲章]]氏や[[声優:小山茉美|小山茉美]]氏等、『[[機動戦士ガンダム|1stガンダム]]』に出演し、今までのガンタムシリーズを体現してきた錚々たるメンバーが自分の隣にいて、『'''君達がどんなガンダムをやるのか'''』と無言の[[プレッシャー]]を掛けられ、試されているような気がしていた。非常に緊張感の漂う仕事だった」事を回顧している。
 
*初代監督・神田武幸氏の急逝後に製作を引き継いだ(第6話「熱砂戦線」以降の製作を担当した)2代目監督・飯田馬之介氏は、シローというキャラクターについて「(自身の家族や友人を殺害した[[ジオン公国軍|敵軍]]に[[アイナ・サハリン|アイナ]]が所属しているのに、あまり葛藤もせず彼女に惚れてしまうという)想像力の欠如した男で、大嫌いだった」「ただのバカですよ」と否定的に評価している。
 
*初代監督・神田武幸氏の急逝後に製作を引き継いだ(第6話「熱砂戦線」以降の製作を担当した)2代目監督・飯田馬之介氏は、シローというキャラクターについて「(自身の家族や友人を殺害した[[ジオン公国軍|敵軍]]に[[アイナ・サハリン|アイナ]]が所属しているのに、あまり葛藤もせず彼女に惚れてしまうという)想像力の欠如した男で、大嫌いだった」「ただのバカですよ」と否定的に評価している。
 
**[[小説|小説版]]や飯田氏による[[漫画|コミカライズ版]]ではジオンに対する敵意が中盤辺りまでシローの言動の所々に散見されており、そういった点に対する補完がキャラ付けに少なからず加えられている側面もある。
 
**[[小説|小説版]]や飯田氏による[[漫画|コミカライズ版]]ではジオンに対する敵意が中盤辺りまでシローの言動の所々に散見されており、そういった点に対する補完がキャラ付けに少なからず加えられている側面もある。
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