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:神夜と共にムゲフロ代表として参戦。なお、ゼンガーとも共演した。初登場はプロローグ3で11話で正式参戦する。機械系の敵が多く出現するステージで'''「スーパーロボットウォーズ」'''発言をした。
 
:神夜と共にムゲフロ代表として参戦。なお、ゼンガーとも共演した。初登場はプロローグ3で11話で正式参戦する。機械系の敵が多く出現するステージで'''「スーパーロボットウォーズ」'''発言をした。
 
:ムゲフロと戦闘システムが似ているためか、技が使いやすく、どんなソロユニットにも合わせやすいが、セブン・スタッドで敵のブロックを一撃で割れないので注意(それでもほとんどの敵のブロック値を0にできるほど高いが)。スキルや装備品でSPDに補正がかかっていない場合、行動順は中盤あたりになる。また、自身の[[狙撃]]で通常技(必殺技)射程4を発揮できる数少ないユニットだが、XP消費型なので神夜の[[愛]]や、自身の[[切り札]]との兼ね合い次第になるだろう(全部使おうとしたら150%でも足りない)。
 
:ムゲフロと戦闘システムが似ているためか、技が使いやすく、どんなソロユニットにも合わせやすいが、セブン・スタッドで敵のブロックを一撃で割れないので注意(それでもほとんどの敵のブロック値を0にできるほど高いが)。スキルや装備品でSPDに補正がかかっていない場合、行動順は中盤あたりになる。また、自身の[[狙撃]]で通常技(必殺技)射程4を発揮できる数少ないユニットだが、XP消費型なので神夜の[[愛]]や、自身の[[切り札]]との兼ね合い次第になるだろう(全部使おうとしたら150%でも足りない)。
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== 人間関係 ==
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=== 無限のフロンティアから ===
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;[[アシェン・ブレイデル]]
  −
:腹心の部下であり、Wシリーズとしても自身の護衛任務を与えられていた。マイシスターセブン。文句の言い合いになることも多いが、彼女の性格は理解しており、ファミリーの一員として大切に思っている。『EXCEED』で彼女がオルケストル・アーミーに一時出向しているのは、ハーケンの意向によるもの。育ての母であり姉であり妹でもある。
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;[[楠舞神夜]]
  −
:保護対象であり、世界の命運というリスクを背負ってでも護るべき存在。保護の報奨金を目当てにハーケンは序盤行動していたが、結局神夜の頼みに応じて世界中を連れまわすことに。当初は神夜がハーケンに惚れている描写はあったものの、ハーケンからしてみればあくまで保護対象だった。しかし終盤は……。『EXCEED』ではより親密な関係になっているが、尻にはしかれているようである。
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;[[錫華姫]]
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:神夜のお目付け役。彼女からは、神夜に付く悪い虫として警戒されていた。『EXCEED』では神夜との関係を聞く場面もあり、警戒もほぼなくなり、修羅場になりそうになっていたのを楽しそうにしている場面はある。また『EXCEED』では、戦闘時の掛け合いで彼女の操る[[邪鬼銃王]]を「[[マイトガイン|ジャキガイン]]」[[声優ネタ|と呼ぶ]]場面も。
  −
;[[ジョーン・モーゼス]]
  −
:養父にしてハーケンに戦いを教えた師匠。初代「さすらいの賞金稼ぎ」だが、自身がさすらわなくなったのでその名をハーケンに譲った。ナイトファウル、ロングトゥーム・スペシャルは元は彼の武器、コートや帽子も彼から譲り受けた物。ハーケンが唯一弱音を吐ける人物。その絆は本物の親子同然であり、『EXCEED』ではアクセルに「ジョーンがくれた誇りさえあれば、本当の父親の事は何も知らなくていい」と彼を慕う気持ちを伝えている。しかし、初登場時に親子だと思った神夜に不機嫌そうに「姓が違う」と言っていた辺り、ハーケンはジョーンと血がつながっていない事に負い目を持っていたようにも見える。ハーケンの女好きな性格は間違いなく彼譲り(というか、ハーケンすら「クソジジイ」と呆れるほど)。カタカナ多用のキザな話し方も彼の影響と思われる。
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;[[リィ・リー]]
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:ツァイト・クロコディールの副艦長で、互いに深い信頼関係を持つ。事態打開のため、ツァイトへの負担が大きい無茶な提案をするハーケンに呆れる様子も見せるが、仕事はきっちりこなす。
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;[[澄井鞠音]]
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:ツァイト・クロコディールのメンテナンス担当。メカニック方面で絶対的な信頼を置いている。
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;[[カルディア・バシリッサ]]
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:W06。ハーケンが何らかの条件に達した場合、抹殺する命令を下されていた。…その割には(仕方ないとはいえ)W00の顔を知らないというミスがあったが。『EXCEED』にて鞠音が修復するも途中でピートに奪取される。そして、交戦データをロストしたまま再びハーケン達と戦闘。
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;[[士浪]]
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:武酉城の城下町で、万屋「大判小判」を経営する。ハーケンはお得意様である。
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;[[琥魔]]
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:あまりにも露骨な金銭への執着と腹黒さに呆れ気味。女性に甘い彼が、厳しい対応を取ったことのある数少ない相手。それでも、その逞しすぎる商売根性には一目置いている。
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;[[ドロシー・ミストラル]]
  −
:まだハーケンが小さかった頃、シュラーフェン・セレストで彼女に爆弾を蹴りつけられたことがある。現在でも何かと因縁があるが、高純度のミルトカイル石を破砕弾のアルギュロスやアントラクスに加工して提供してもらったりと協力関係もある。
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;[[アン・シレーナ]]
  −
:神夜達が見ている前でナンパを試みたことがあるが「鱗がない」という理由で相手にされなかった。戦うこともあるものの、最終的には協力関係を結んでいる(というより、最初から友好的だったのだが、アンが面倒臭くなったために戦闘に入った)。
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;[[レモン・ブロウニング]]
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:Wシリーズの開発者。母親疑惑あり。ゲーム本編中で会う機会はない。『無限のフロンティアEXCEED』には彼女が身に付けていたと思しき「紫のサークレット」というハーケン専用アクセサリが登場し、「懐かしい感じがする」らしい。『EXCEED』のEDではアクセルにブロウニング姓の由来を問われた際にレモンが母親である(のではないか)と発言している。
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=== 無限のフロンティアEXCEEDから ===
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;[[アレディ・ナアシュ]]
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:新旧主人公として共演。先輩冒険者として、悩み多きアレディを導いていく。[[スヴァイサー]]戦では、息の合ったコンビネーションアタックを披露した。なお、彼によるとハーケンの覇気は「ごく普通」らしい。
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;[[アクセル・アルマー]]
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:レモンの恋人。父親疑惑あり。『無限のフロンティアEXCEED』で共演。ファントムに極度に反応した彼を警戒して初対面時には戦闘になった。一方で、ハーケンにとっては[[アシェン・ブレイデル|家族]]を救ってくれた恩人である。なお、「ハーケンがアクセルに似ている」とアルフィミィやアクセル本人から言われている。
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;[[アインスト・アルフィミィ]]
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:アクセルの相棒。「アインスト」という単語に極度に反応した彼女に対してはアクセル以上に警戒している。
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;[[ピート・ペイン]]
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:W03。マイブラザー・スリー。彼の取ったある行動はハーケンを激怒させ、宿敵関係となった。しかし、味方に勧誘しようとした事もある(この行動には沙夜を味方に引き込んだ零児ですら呆れていた)。そして、ピートが最期まで任務に殉じ、ハーケンの為に自爆を行った事には沈痛な面持ちで彼をアシェンと並ぶ「ブラザー」と認めた。なお、彼が被っていたベレー帽はアクセサリという形でハーケンが受け継ぐ事になる。
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;[[マークハンター]]
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:同業者。実力は認めているものの、彼の行動理念には共感していない。マークが何度も寝返りを繰り返した事にはハンターとして許せなかったようで、二回目の戦闘終了後には'''トドメを刺そうとした'''(無限のフロンティアシリーズは基本的に敵に直接トドメを刺す場面はほとんどない)。しかし、当人のおかしな信念や回りの勢いに流され、結局パーティに加えて行動することに。
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=== PROJECT X ZONEから ===
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;[[ゼンガー・ゾンボルト]]
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=== OGMD以降のOGシリーズ ===
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;[[レーツェル・ファインシュメッカー]]
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:OG世界に転移してきた直後、ゼンガーと面識があった事もあってスムーズに彼に受け入れられた。
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:ちなみにハーケンは彼を「ダークホース」と呼ぶ。[[アウセンザイター|搭乗機]]の名前、パーソナルカラーが黒、裏部隊としての立場と、中々に的を射た渾名と言える。
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;[[タスク・シングウジ]]
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:中断メッセージによれば、イカサマ博打でキョウスケ共々一文無しにされた模様。
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== 他作品との人間関係 ==
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;[[有栖零児]]
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:他世界からやってきたエージェント。当初はハーケンが[[沙夜]]に騙されていて戦うが、その後すぐに和解。パーティ唯一の男性(『EXCEED』では数名増えている)の仲間という事もあり、対照的な性格でありながら、馬が合っており、パーティの中での最大の理解者・親友と言っても差し支えない。『無限のフロンティアEXCEED』では前作で行方不明になった零児達をハーケンは本編中に至るまでずっと探し続けていた事からも彼に対する友情が伺える。
  −
;[[小牟]]
  −
:零児の相棒。当初はハーケンが[[沙夜]]に騙されていて戦うが、その後すぐに和解。「ダ・フォックス」と呼ぶことがあり、『EXCEED』では定着させようとするなと言われている。腐女子思考で勝手に零児とカップリング妄想され、不満を露わにすることも。
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;[[KOS-MOS]]
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:他世界からやってきたアンドロイド。ハーケンはアシェンと長い付き合いだからということもあるだろうが、KOS-MOSのことも機械としてではなくほぼ人間として扱っている。
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;[[沙夜]]
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:初対面時、彼女にまんまと騙された。
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== 関連機体 ==
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;[[ファントム]]([[ゲシュペンスト]])
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:[[シャドウミラー]]で自身の専用機として開発されていた「ゲシュペンスト・ハーケン」のデータを、フォルミッドヘイムの技術で解析して制作された等身大サイズのレプリカ。オリジナルのデータの一部が未解析のまま本機にも搭載されているためにハーケンとは深い因果関係があり、ハーケンにとっては兵器の域を越え、家族と呼べる存在である。
  −
;[[ヴァールシャイン・リヒカイト]]
  −
:宿敵。彼を倒してハーケンは「世界を創り変えた」が、EXCEEDでも形を変えて再び相対する事になる。
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;[[ゲシュペンスト・ハーケン]]
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:『OGMD』でデフォルトで乗り込むPT。これもオリジナルではなくシャドウミラーが残した設計図から複製したものだが、オリジナルとほぼ同じ性能を再現している。
      
== キャラクターステータス ==
 
== キャラクターステータス ==
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;「Rocks」
 
;「Rocks」
 
:『PXZ』で月鱗ゴーストを使用した際に流れる。
 
:『PXZ』で月鱗ゴーストを使用した際に流れる。
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== 人間関係 ==
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=== 無限のフロンティアから ===
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;[[アシェン・ブレイデル]]
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:腹心の部下であり、Wシリーズとしても自身の護衛任務を与えられていた。マイシスターセブン。文句の言い合いになることも多いが、彼女の性格は理解しており、ファミリーの一員として大切に思っている。『EXCEED』で彼女がオルケストル・アーミーに一時出向しているのは、ハーケンの意向によるもの。育ての母であり姉であり妹でもある。
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;[[楠舞神夜]]
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:保護対象であり、世界の命運というリスクを背負ってでも護るべき存在。保護の報奨金を目当てにハーケンは序盤行動していたが、結局神夜の頼みに応じて世界中を連れまわすことに。当初は神夜がハーケンに惚れている描写はあったものの、ハーケンからしてみればあくまで保護対象だった。しかし終盤は……。『EXCEED』ではより親密な関係になっているが、尻にはしかれているようである。
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;[[錫華姫]]
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:神夜のお目付け役。彼女からは、神夜に付く悪い虫として警戒されていた。『EXCEED』では神夜との関係を聞く場面もあり、警戒もほぼなくなり、修羅場になりそうになっていたのを楽しそうにしている場面はある。また『EXCEED』では、戦闘時の掛け合いで彼女の操る[[邪鬼銃王]]を「[[マイトガイン|ジャキガイン]]」[[声優ネタ|と呼ぶ]]場面も。
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;[[ジョーン・モーゼス]]
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:養父にしてハーケンに戦いを教えた師匠。初代「さすらいの賞金稼ぎ」だが、自身がさすらわなくなったのでその名をハーケンに譲った。ナイトファウル、ロングトゥーム・スペシャルは元は彼の武器、コートや帽子も彼から譲り受けた物。ハーケンが唯一弱音を吐ける人物。その絆は本物の親子同然であり、『EXCEED』ではアクセルに「ジョーンがくれた誇りさえあれば、本当の父親の事は何も知らなくていい」と彼を慕う気持ちを伝えている。しかし、初登場時に親子だと思った神夜に不機嫌そうに「姓が違う」と言っていた辺り、ハーケンはジョーンと血がつながっていない事に負い目を持っていたようにも見える。ハーケンの女好きな性格は間違いなく彼譲り(というか、ハーケンすら「クソジジイ」と呆れるほど)。カタカナ多用のキザな話し方も彼の影響と思われる。
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;[[リィ・リー]]
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:ツァイト・クロコディールの副艦長で、互いに深い信頼関係を持つ。事態打開のため、ツァイトへの負担が大きい無茶な提案をするハーケンに呆れる様子も見せるが、仕事はきっちりこなす。
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;[[澄井鞠音]]
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:ツァイト・クロコディールのメンテナンス担当。メカニック方面で絶対的な信頼を置いている。
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;[[カルディア・バシリッサ]]
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:W06。ハーケンが何らかの条件に達した場合、抹殺する命令を下されていた。…その割には(仕方ないとはいえ)W00の顔を知らないというミスがあったが。『EXCEED』にて鞠音が修復するも途中でピートに奪取される。そして、交戦データをロストしたまま再びハーケン達と戦闘。
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;[[士浪]]
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:武酉城の城下町で、万屋「大判小判」を経営する。ハーケンはお得意様である。
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;[[琥魔]]
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:あまりにも露骨な金銭への執着と腹黒さに呆れ気味。女性に甘い彼が、厳しい対応を取ったことのある数少ない相手。それでも、その逞しすぎる商売根性には一目置いている。
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;[[ドロシー・ミストラル]]
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:まだハーケンが小さかった頃、シュラーフェン・セレストで彼女に爆弾を蹴りつけられたことがある。現在でも何かと因縁があるが、高純度のミルトカイル石を破砕弾のアルギュロスやアントラクスに加工して提供してもらったりと協力関係もある。
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;[[アン・シレーナ]]
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:神夜達が見ている前でナンパを試みたことがあるが「鱗がない」という理由で相手にされなかった。戦うこともあるものの、最終的には協力関係を結んでいる(というより、最初から友好的だったのだが、アンが面倒臭くなったために戦闘に入った)。
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;[[レモン・ブロウニング]]
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:Wシリーズの開発者。母親疑惑あり。ゲーム本編中で会う機会はない。『無限のフロンティアEXCEED』には彼女が身に付けていたと思しき「紫のサークレット」というハーケン専用アクセサリが登場し、「懐かしい感じがする」らしい。『EXCEED』のEDではアクセルにブロウニング姓の由来を問われた際にレモンが母親である(のではないか)と発言している。
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=== 無限のフロンティアEXCEEDから ===
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;[[アレディ・ナアシュ]]
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:新旧主人公として共演。先輩冒険者として、悩み多きアレディを導いていく。[[スヴァイサー]]戦では、息の合ったコンビネーションアタックを披露した。なお、彼によるとハーケンの覇気は「ごく普通」らしい。
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;[[アクセル・アルマー]]
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:レモンの恋人。父親疑惑あり。『無限のフロンティアEXCEED』で共演。ファントムに極度に反応した彼を警戒して初対面時には戦闘になった。一方で、ハーケンにとっては[[アシェン・ブレイデル|家族]]を救ってくれた恩人である。なお、「ハーケンがアクセルに似ている」とアルフィミィやアクセル本人から言われている。
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;[[アインスト・アルフィミィ]]
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:アクセルの相棒。「アインスト」という単語に極度に反応した彼女に対してはアクセル以上に警戒している。
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;[[ピート・ペイン]]
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:W03。マイブラザー・スリー。彼の取ったある行動はハーケンを激怒させ、宿敵関係となった。しかし、味方に勧誘しようとした事もある(この行動には沙夜を味方に引き込んだ零児ですら呆れていた)。そして、ピートが最期まで任務に殉じ、ハーケンの為に自爆を行った事には沈痛な面持ちで彼をアシェンと並ぶ「ブラザー」と認めた。なお、彼が被っていたベレー帽はアクセサリという形でハーケンが受け継ぐ事になる。
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;[[マークハンター]]
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:同業者。実力は認めているものの、彼の行動理念には共感していない。マークが何度も寝返りを繰り返した事にはハンターとして許せなかったようで、二回目の戦闘終了後には'''トドメを刺そうとした'''(無限のフロンティアシリーズは基本的に敵に直接トドメを刺す場面はほとんどない)。しかし、当人のおかしな信念や回りの勢いに流され、結局パーティに加えて行動することに。
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=== PROJECT X ZONEから ===
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;[[ゼンガー・ゾンボルト]]
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=== OGMD以降のOGシリーズ ===
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;[[レーツェル・ファインシュメッカー]]
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:OG世界に転移してきた直後、ゼンガーと面識があった事もあってスムーズに彼に受け入れられた。
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:ちなみにハーケンは彼を「ダークホース」と呼ぶ。[[アウセンザイター|搭乗機]]の名前、パーソナルカラーが黒、裏部隊としての立場と、中々に的を射た渾名と言える。
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;[[タスク・シングウジ]]
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:中断メッセージによれば、イカサマ博打でキョウスケ共々一文無しにされた模様。
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== 他作品との人間関係 ==
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;[[有栖零児]]
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:他世界からやってきたエージェント。当初はハーケンが[[沙夜]]に騙されていて戦うが、その後すぐに和解。パーティ唯一の男性(『EXCEED』では数名増えている)の仲間という事もあり、対照的な性格でありながら、馬が合っており、パーティの中での最大の理解者・親友と言っても差し支えない。『無限のフロンティアEXCEED』では前作で行方不明になった零児達をハーケンは本編中に至るまでずっと探し続けていた事からも彼に対する友情が伺える。
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;[[小牟]]
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:零児の相棒。当初はハーケンが[[沙夜]]に騙されていて戦うが、その後すぐに和解。「ダ・フォックス」と呼ぶことがあり、『EXCEED』では定着させようとするなと言われている。腐女子思考で勝手に零児とカップリング妄想され、不満を露わにすることも。
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;[[KOS-MOS]]
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:他世界からやってきたアンドロイド。ハーケンはアシェンと長い付き合いだからということもあるだろうが、KOS-MOSのことも機械としてではなくほぼ人間として扱っている。
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;[[沙夜]]
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:初対面時、彼女にまんまと騙された。
    
== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
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:艦長。
 
:艦長。
 
;[[ゲシュペンスト・ハーケン]]
 
;[[ゲシュペンスト・ハーケン]]
:『OGMD』での搭乗機。
+
:『OGMD』での搭乗機。これもオリジナルではなくシャドウミラーが残した設計図から複製したものだが、オリジナルとほぼ同じ性能を再現している。
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=== 関連機体 ===
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;[[ファントム]]([[ゲシュペンスト]])
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:[[シャドウミラー]]で自身の専用機として開発されていた「ゲシュペンスト・ハーケン」のデータを、フォルミッドヘイムの技術で解析して制作された等身大サイズのレプリカ。オリジナルのデータの一部が未解析のまま本機にも搭載されているためにハーケンとは深い因果関係があり、ハーケンにとっては兵器の域を越え、家族と呼べる存在である。
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;[[ヴァールシャイン・リヒカイト]]
 +
:宿敵。彼を倒してハーケンは「世界を創り変えた」が、EXCEEDでも形を変えて再び相対する事になる。
    
== 余談 ==
 
== 余談 ==
31,849

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