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:娘[[リムル・ルフト|リムル]]を政略結婚に利用しようとする妻ルーザに対して放った台詞。
:娘[[リムル・ルフト|リムル]]を政略結婚に利用しようとする妻ルーザに対して放った台詞。
:リムルについては「厳しさは要らない。誰からも好かれる娘であれば」とも考えていたが、その結果が[[ニー・ギブン|ニー]]との密通、そして反逆だとしたら報われない…。
:リムルについては「厳しさは要らない。誰からも好かれる娘であれば」とも考えていたが、その結果が[[ニー・ギブン|ニー]]との密通、そして反逆だとしたら報われない…。
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;「勇敢なる兵たちよ!国を思う民たちよ!働けど働けど豊かにならぬのは何故か。問うまでもない。フラオン・エルフのためである!!」<br/>「今こそアの国は、我々コモンそのものの手に取り戻されなければならない!!」
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;「ロムン・ギブンの息子のニーとやらか?」
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:序盤でニーと接触した時のセリフ。この時は目障りな男の息子程度に思っていたようであるが、最終局面まで続く因縁になるとまでは考えていただろうか。
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;「勇敢なる兵たちよ!国を思う民たちよ!働けど働けど豊かにならぬのは何故か。問うまでもない。フラオン・エルフのためである!!」<br/>「今こそアの国は、我々コモンそのものの手に取り戻されなければならない!!」
:14話「エルフ城攻略戦」で、アの国の暗君フラオンを攻め滅ぼすべくぶち上げた演説。さりげなくフラオン王を人間ですらないかのように切り捨てている。
:14話「エルフ城攻略戦」で、アの国の暗君フラオンを攻め滅ぼすべくぶち上げた演説。さりげなくフラオン王を人間ですらないかのように切り捨てている。
;「リムルという餌をちらつかせても、この体たらくか。バーンめ…」
;「リムルという餌をちらつかせても、この体たらくか。バーンめ…」
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:なお、F完結編では[[DVE]]及び一言モードでも収録されており、かなりの長セリフである。
:なお、F完結編では[[DVE]]及び一言モードでも収録されており、かなりの長セリフである。
;「我々は地上にあっては粛正されなければならぬ存在なのだ…」
;「我々は地上にあっては粛正されなければならぬ存在なのだ…」
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:地上に出てから再会したリムルに告げた台詞。単純に世界支配を夢見ていた訳ではなく、ドレイクも[[オーラマシン]]を過ぎたる力と認めていた模様。だが、「個人的な感情の決着だけはつけさせてもらう」と、ビショット&ルーザの粛清はやめなかった。
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:地上に出てから再会したリムルに「今からでも軍は退けましょうに」と戦いを止めるよう願われるが、それを退けて告げた台詞。単純に世界支配を夢見ていた訳ではなく、ドレイクも[[オーラマシン]]を過ぎたる力と認めていた模様。だが、「個人的な感情の決着だけはつけさせてもらう」と、ビショット&ルーザの粛清はやめなかった。
:F完結編では「異質なるモノへの挽歌」において散り際のDVEとして採用された。
:F完結編では「異質なるモノへの挽歌」において散り際のDVEとして採用された。
;「ルーザにお前のような可愛さがあれば、こうは…」
;「ルーザにお前のような可愛さがあれば、こうは…」
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;「ルーザの意思に取り込まれぬところでもう一度自分の力を試したいのだ。やってみせるさ。それが、オーラマシンを発明したショットの夢でもあろう」
;「ルーザの意思に取り込まれぬところでもう一度自分の力を試したいのだ。やってみせるさ。それが、オーラマシンを発明したショットの夢でもあろう」
:最終話にて、グラン・ガランに取り付かれたウィル・ウィプスからブル・ベガー(小型のオーラシップ)一隻とオーラバトラー数機での脱出を図る際のセリフ。ビショットとルーザの死により迷いは消えたとも言っており、今一度覇王たらんとしていたのか。この時点でドレイク軍は戦力・人材ともに主力の大部分を失っているが、一方で地上の超大国アメリカを実質的な支配下に置いており、その国力とオーラマシンの技術があれば後は己の才覚で再び世界に覇を唱える事も可能であるという自信もあったのだろう。
:最終話にて、グラン・ガランに取り付かれたウィル・ウィプスからブル・ベガー(小型のオーラシップ)一隻とオーラバトラー数機での脱出を図る際のセリフ。ビショットとルーザの死により迷いは消えたとも言っており、今一度覇王たらんとしていたのか。この時点でドレイク軍は戦力・人材ともに主力の大部分を失っているが、一方で地上の超大国アメリカを実質的な支配下に置いており、その国力とオーラマシンの技術があれば後は己の才覚で再び世界に覇を唱える事も可能であるという自信もあったのだろう。
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;「貴様に討たれるとはな…」
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;「ニー・ギブンか!?」<br/>「貴様に討たれるとはな…」
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:ニーに倒された際の最期の台詞。
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:ニーに倒された際の最期の台詞。ロムン・ギブンとの衝突に発したドレイクの戦いは、そのロムンの息子によって終わりを告げられたのであった。
== スパロボシリーズの名(迷)台詞 ==
== スパロボシリーズの名(迷)台詞 ==