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| == 登場作品と役柄 == | | == 登場作品と役柄 == |
− | 原作での立場上、スパロボシリーズにおいても部隊の参謀や[[指揮官]]として腕を振るう場面が多い。対[[使徒]]戦以外でも作戦を立案・指揮する場面も多く、ブライト達からも強い信頼を得ている名参謀として活躍する。また、その立ち位置や性格ゆえ様々な人物と絡む場面も多く、[[ベガ|中の人が]][[マリュー・ラミアス|同じキャラ]]や[[アムロ・レイ|某美少女アニメで中の人]][[紫東遙|同士が共演したキャラ]]と仲良くなるのはお約束である。また死亡することもない。 | + | 原作での立場上、スパロボシリーズにおいても部隊の参謀や[[指揮官]]として腕を振るう場面が多い。対[[使徒]]戦以外でも作戦を立案・指揮する場面も多く、ブライト達からも強い信頼を得ている名参謀として活躍する。また、その立ち位置や[[性格]]ゆえ様々な人物と絡む場面も多く、[[ベガ|中の人が]][[マリュー・ラミアス|同じキャラ]]や[[アムロ・レイ|某美少女アニメで中の人]][[紫東遙|同士が共演したキャラ]]と仲良くなるのはお約束である。ついでに、死亡することもない。 |
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| === 旧シリーズ === | | === 旧シリーズ === |
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| :第壱話でN2地雷による爆風の煽りを受け、ベッコベコにされた愛車・ルノーA310に対する嘆き。この時点では、視聴者にフランクな印象を与えたミサトだったが…。 | | :第壱話でN2地雷による爆風の煽りを受け、ベッコベコにされた愛車・ルノーA310に対する嘆き。この時点では、視聴者にフランクな印象を与えたミサトだったが…。 |
| ;「そっか、苦手なのね、お父さんが。あたしと同じね…」 | | ;「そっか、苦手なのね、お父さんが。あたしと同じね…」 |
− | :[[碇シンジ|シンジ]]との会話より。実は、ミサトもまたシンジと同じく父親(葛城博士)を苦手としていたのだ。 | + | :第壱話における[[碇シンジ|シンジ]]との会話より。実は、ミサトもまたシンジと同じく父親(葛城博士)を苦手としていたのだ。 |
| ;「シンジ君、何のためにここに来たの? だめよ、逃げちゃ。お父さんから、何より自分から!」 | | ;「シンジ君、何のためにここに来たの? だめよ、逃げちゃ。お父さんから、何より自分から!」 |
| :第壱話で[[EVA初号機|エヴァ]]搭乗を拒否するシンジに対し言った台詞。肝心のシンジの心にはあまり届かなかったようだが。 | | :第壱話で[[EVA初号機|エヴァ]]搭乗を拒否するシンジに対し言った台詞。肝心のシンジの心にはあまり届かなかったようだが。 |
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| === [[αシリーズ]] === | | === [[αシリーズ]] === |
| ;「しょ、小学生!?」<br />「よ、[[妖精]]って、あのファンタジー物に出てくる…?」<br />(話に聞いていた以上に、想像を絶する所みたいね…) | | ;「しょ、小学生!?」<br />「よ、[[妖精]]って、あのファンタジー物に出てくる…?」<br />(話に聞いていた以上に、想像を絶する所みたいね…) |
− | :『[[α]]』中盤で本格的に[[ロンド・ベル隊]]へと加入した際、「中学生がEVAのパイロット」という事実を知っても差ほど驚いた様子を見せない[[アムロ・レイ|アムロ]]&[[ブライト・ノア|ブライト]]から、自軍では「[[北小介|小学]][[剛日吉|生]]」や「[[チャム・ファウ|妖精]]」が実戦に加わっている事を聞かされ、ロンド・ベルの噂に違わぬカオス振りに唖然とする。 | + | :『[[α]]』中盤で本格的に[[ロンド・ベル隊]]へと加入した際に「中学生がEVAのパイロット」という事実を知っても差ほど驚いた様子を見せない[[アムロ・レイ|アムロ]]&[[ブライト・ノア|ブライト]]から、自軍では「[[北小介|小学]][[剛日吉|生]]」や「[[チャム・ファウ|妖精]]」が実戦に加わっている事を聞かされ、ロンド・ベルの噂に違わぬカオス振りに唖然とする。 |
| ;「お、お見事です、艦長…」 | | ;「お、お見事です、艦長…」 |
| :『α』のシナリオ「EOTの島」にて、ブライトが戦艦の[[リーンホースJr.]]で、[[使徒]]である[[第7使徒イスラフェル|イスラフェル]]を撃破した際の台詞。 | | :『α』のシナリオ「EOTの島」にて、ブライトが戦艦の[[リーンホースJr.]]で、[[使徒]]である[[第7使徒イスラフェル|イスラフェル]]を撃破した際の台詞。 |
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| :『第3次α』中盤、[[クロスゲート|ゲート]]の中から転移してきた[[宇宙怪獣]]に初めて遭遇する[[ユウキ・コスモ|コスモ]]や[[キラ・ヤマト|キラ]]達へ、[[STMC]]が知的生命体の天敵であり、必ず殲滅しなければならない存在である事を告げる。 | | :『第3次α』中盤、[[クロスゲート|ゲート]]の中から転移してきた[[宇宙怪獣]]に初めて遭遇する[[ユウキ・コスモ|コスモ]]や[[キラ・ヤマト|キラ]]達へ、[[STMC]]が知的生命体の天敵であり、必ず殲滅しなければならない存在である事を告げる。 |
| ;「ええ…。あなたによく似た友達がいたから…」<br />「彼女も自分の研究に熱心だったわ…。でもね…最後は、その研究とは別の想いで自分の身を滅ぼすことになったわ…」 | | ;「ええ…。あなたによく似た友達がいたから…」<br />「彼女も自分の研究に熱心だったわ…。でもね…最後は、その研究とは別の想いで自分の身を滅ぼすことになったわ…」 |
− | :[[ギジェ・ザラル|ギジェ]]を失い、酒に溺れるようになった[[フォルモッサ・シェリル|シェリル]]を自身の亡き友人であり、シェリルと同じ科学者であった[[赤木リツコ|リツコ]]に重ね合わせた忠告。 | + | :[[ギジェ・ザラル|ギジェ]]を失い、酒に溺れるようになった[[フォルモッサ・シェリル|シェリル]]を自身の亡き友人であり、シェリルと同じ[[科学者・技術者|科学者]]であった[[赤木リツコ|リツコ]]に重ね合わせた忠告。 |
| ;「みんな…」<br />「…………」<br />「最優先事項を変更! 各機はEVA初号機の動きを止め、シンジ君の救出を!」 | | ;「みんな…」<br />「…………」<br />「最優先事項を変更! 各機はEVA初号機の動きを止め、シンジ君の救出を!」 |
| :「カルネアデスの舟板」の意味を反芻し、一時はシンジの生命を諦めかけたミサトが、[[αナンバーズ]]の諦観する事の無い強固な意志に後押しされて叫ぶ救出指令。 | | :「カルネアデスの舟板」の意味を反芻し、一時はシンジの生命を諦めかけたミサトが、[[αナンバーズ]]の諦観する事の無い強固な意志に後押しされて叫ぶ救出指令。 |
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| ;「そういう事。困難に打ち勝ってこそオンナの価値も上がるってものよ」 | | ;「そういう事。困難に打ち勝ってこそオンナの価値も上がるってものよ」 |
| :『[[第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇|時獄篇]]』第34話より。[[スメラギ・李・ノリエガ|スメラギ]]の「アンチエイジングを考えなくていい世界なんて張り合いがないわ」という意見に賛同して。 | | :『[[第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇|時獄篇]]』第34話より。[[スメラギ・李・ノリエガ|スメラギ]]の「アンチエイジングを考えなくていい世界なんて張り合いがないわ」という意見に賛同して。 |
− | :自身の[[年齢]]と向き合いながらも美しくあろうと[[努力]]するミサトの姿勢がうかがえる。そんなミサトとスメラギに対して、[[流竜馬 (OVA)|竜馬]]は「いい気合だ。ホレるぜ、姐さん達」と賛辞を贈るのであった。 | + | :自身の[[年齢]]と向き合いながらも美しくあろうと[[努力]]するミサトの姿勢がうかがえる。そんなミサトとスメラギに対して、[[流竜馬 (OVA)|竜馬]]は「いい[[気合]]だ。ホレるぜ、姐さん達」と賛辞を贈るのであった。 |
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| === 携帯機シリーズ === | | === 携帯機シリーズ === |
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| === 単独作品 === | | === 単独作品 === |
| ;「そこ! 無駄口を叩いてる暇があったら、すぐに出撃しなさい!」 | | ;「そこ! 無駄口を叩いてる暇があったら、すぐに出撃しなさい!」 |
− | :[[新早乙女研究所]]の窮地をよそに口喧嘩するアスカ&[[ケーン・ワカバ|ケーン]]へ、女教師モードで叱り飛ばす。 | + | :[[新早乙女研究所]]の窮地をよそに口喧嘩する[[惣流・アスカ・ラングレー|アスカ]]&[[ケーン・ワカバ|ケーン]]へ、女教師モードで叱り飛ばす。 |
| ;「…ホテルの部屋で発見された時、彼女の横で号泣していたそうよ…」 | | ;「…ホテルの部屋で発見された時、彼女の横で号泣していたそうよ…」 |
| :対[[ヴィブラート]]戦の詳細を[[紫東遙|遙]]へと報告した際、[[神名綾人|綾人]]の様子を気に掛ける彼女へ沈痛な面持ちで告げる。淡々と事実を述べるミサトの報告が、シナリオの鬱度を更に増幅させる。 | | :対[[ヴィブラート]]戦の詳細を[[紫東遙|遙]]へと報告した際、[[神名綾人|綾人]]の様子を気に掛ける彼女へ沈痛な面持ちで告げる。淡々と事実を述べるミサトの報告が、シナリオの鬱度を更に増幅させる。 |