「プレエグゼス専用 機動兵器 (ジアート機)」の版間の差分

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オーバーロードモードに突入すると剣は伸縮自在になり、帯のような長い布を振り回すが如く使用できるようになる。
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掌から発射するビームガン。中~遠距離で使用される。人型のウルガル機共通の機構であるが、大抵のGDF機体はこの射撃で簡単に落ちてしまう。
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<!-- 格闘・射撃・防御・特殊など兵装の分類(数が多ければ)、必殺技/必殺武器の変更などは適宜行なうこと。 -->
 
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:機体が全体的に鋭角的な形状へと変化し、ラインカラーも紫に変色する。剣は伸縮自在になり、帯のような長い布を振り回すが如く使用できるようになる。
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:イズルの駆るレッドファイブがフルバーストモードに突入し、一太刀浴びせられる事でジアートの遺伝子が昂ぶり、本モードに突入。ロボット物のお約束である'''「主人公覚醒による逆転勝利」'''を平然と乗り切り、むしろ'''覚醒返しを行い更に主人公を追い込む'''事で視聴者を驚かせた。
:本編で使用したのはジアート機のみであるため、オーバーロードモード搭載機すべてに共通する仕様かは不明。
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:テオーリアが地球に亡命する際に搭乗したウルガル機。ジアートと同様に皇族専用である白色をしている。ジアート機のような真っ当な人型ではなく、足が存在しないフロート型となっている。
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:末妹ディオルナが地球に攻撃を仕掛ける際に搭乗したウルガル機。テオーリア機よりもより人間・女性らしいデザインになっている。 -->
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:小説「はじまりの少女、約束の螺旋」に登場したウルガル機。ウルガル戦闘兵器開発主任であるジアートの母オーレリアがジアート機を参考に作り上げた最新鋭機で、ウルガル星に訪れた地球人ツダ・トウマが搭乗した。皇族の従者として白色のボディを有している。地球人であるトウマが搭乗した本機のデータをテオーリアに託し亡命させ、アッシュ開発の原型となる。ちなみに名前はウルガル語で「原生種族(地球人)」を意味する。
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;ホワイトゼロ
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:プローティスのデータを元に地球の技術でウルガル機を再現した機体。ウルガル機の特徴でもある「掌からビーム」といった特徴が残っている。
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:スペックとしては非常に高く仕上がったが、誰にも乗りこなせなかった欠陥機に終わり都市学園に封印され、アッシュは本機の機能を五つに分割して五機のチームとして開発が続けられた。
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:ジアート機から見た場合孫機にあたる。
 
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2017年10月20日 (金) 01:44時点における版

概要

ウルガルの皇族にのみ受領される機動兵器のうち、ジアートの専用機。通常のウルガル機動兵器の配色は黒がベースなのに対し、皇族専用機は白がベースカラーとなっている。

機体の各所に青いラインが走っており、ジアート配下の機体も青ラインである。

格闘戦を得意とするジアートのバトルスタイルに合わせ、片刃の剣の二刀流を主な武器とする。

登場作品と役柄

単独作品

スーパーロボット大戦X-Ω
初登場作品。2016年11月の期間限定イベント「僕らのヒーロー」においてボスとして現れる。

装備・機能

武装・必殺武器

ソード

腰に据えた二本の剣。ジアートは主にこの武器だけで戦闘を行う。機体性能を活かしたハイスピード攻撃で敵を切り刻んだり、敵の砲撃は全て切り払いビーム攻撃は二本同時に回転させ防ぐ等非常に万能。 オーバーロードモードに突入すると剣は伸縮自在になり、帯のような長い布を振り回すが如く使用できるようになる。 レッドファイブのヘビーマチェーテを一刀両断する等、とても鋭く丈夫。

ビームガン

掌から発射するビームガン。中~遠距離で使用される。人型のウルガル機共通の機構であるが、大抵のGDF機体はこの射撃で簡単に落ちてしまう。 格闘中に後ろを向きながら不意討ちぎみに攻撃した事も。

特殊能力

オーバーロードモード
極一部のウルガル機にのみ搭載されている機能。一時的に1.2倍程度のパワーを発揮するが、活動可能時間が短くなる。機体が全体的に鋭角的な形状へと変化し、ラインカラーも紫に変色する。
イズルの駆るレッドファイブがフルバーストモードに突入し、一太刀浴びせられる事でジアートの遺伝子が昂ぶり、本モードに突入。ロボット物のお約束である「主人公覚醒による逆転勝利」を平然と乗り切り、むしろ覚醒返しを行い更に主人公を追い込む事で視聴者を驚かせた。
TV本編で使用したのはジアート機のみであるため、オーバーロードモード搭載機すべてに共通する仕様かは不明。

関連機体

テオーリア機
テオーリアが地球に亡命する際に搭乗したウルガル機。ジアートと同様に皇族専用である白色をしている。ジアート機のような真っ当な人型ではなく、足が存在しないフロート型となっている。
プローティス
小説「はじまりの少女、約束の螺旋」に登場したウルガル機。ウルガル戦闘兵器開発主任であるジアートの母オーレリアがジアート機を参考に作り上げた最新鋭機で、ウルガル星に訪れた地球人ツダ・トウマが搭乗した。皇族の従者として白色のボディを有している。地球人であるトウマが搭乗した本機のデータをテオーリアに託し亡命させ、アッシュ開発の原型となる。ちなみに名前はウルガル語で「原生種族(地球人)」を意味する。
ホワイトゼロ
プローティスのデータを元に地球の技術でウルガル機を再現した機体。ウルガル機の特徴でもある「掌からビーム」といった特徴が残っている。
スペックとしては非常に高く仕上がったが、誰にも乗りこなせなかった欠陥機に終わり都市学園に封印され、アッシュは本機の機能を五つに分割して五機のチームとして開発が続けられた。
ジアート機から見た場合孫機にあたる。