「ガンヘッド」の版間の差分

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*寺田プロデューサーがガンヘッド直撃世代であり、サンライズからも「ガンヘッドどうですか?」とアプローチも受けていたのだが、周りのスタッフには「ふぅん」という反応を返されてしまい掴みが悪かった。しかしそこに同じくガンヘッド直撃世代であるスパクロのオオチプロデューサーが現れ、意気投合。二人だけで会議で盛り上がりそのままこれなら行けると確信したオオチPが高嶋政宏氏に突撃、無事にOKを貰い参戦が決定した<ref> スパロボOGラジオ「[[うますぎWAVE]]」第693回より。</ref>。
 
*寺田プロデューサーがガンヘッド直撃世代であり、サンライズからも「ガンヘッドどうですか?」とアプローチも受けていたのだが、周りのスタッフには「ふぅん」という反応を返されてしまい掴みが悪かった。しかしそこに同じくガンヘッド直撃世代であるスパクロのオオチプロデューサーが現れ、意気投合。二人だけで会議で盛り上がりそのままこれなら行けると確信したオオチPが高嶋政宏氏に突撃、無事にOKを貰い参戦が決定した<ref> スパロボOGラジオ「[[うますぎWAVE]]」第693回より。</ref>。
 
**高嶋政宏氏もガンヘッドの事はよく覚えており、ノリノリで収録に応じてくれたとのこと。この時裏話や思い出話に華を咲かせ、「収録よりガンヘッドトークの方が長くなってしまった」とラジオで楽しそうに語られていた。
 
**高嶋政宏氏もガンヘッドの事はよく覚えており、ノリノリで収録に応じてくれたとのこと。この時裏話や思い出話に華を咲かせ、「収録よりガンヘッドトークの方が長くなってしまった」とラジオで楽しそうに語られていた。
**寺田プロデューサーは事前に[[うますぎWAVE]]で共演している杉田智和氏へガンヘッドの話題を振ってどう反応するか見ていたという。結果、杉田氏はノリノリで反応した事で「これ行けるかも」と思ったとか。
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**寺田プロデューサーは事前に[[うますぎWAVE]]で共演している杉田智和氏へガンヘッドの話題を振ってどう反応するか見ていたという。結果、杉田氏はノリノリで反応した事で「これ行けるかも」と思ったとか。ちなみに杉田氏の演じる[[ブルックリン・ラックフィールド]]の名前の元ネタも本作主人公の[[ブルックリン]]である。
 
*本作の映像は『ゴジラvsメカゴジラ』の特報に使用され、メカゴジラに見立てられたガンヘッドとゴジラの戦いが疑似的に描かれた。
 
*本作の映像は『ゴジラvsメカゴジラ』の特報に使用され、メカゴジラに見立てられたガンヘッドとゴジラの戦いが疑似的に描かれた。
 
**メカゴジラは企画段階では3機のメカの変形合体ロボとして構想されており、生頼範義氏へのポスターの発注もその時のデザイン案が資料として渡された<ref>アスキーメディアワークス『平成ゴジラパーフェクション』P60より。</ref>。その3機のメカのイメージに近い兵器として、既存の東宝特撮映画の中からガンヘッドが抜擢されたと思われる。
 
**メカゴジラは企画段階では3機のメカの変形合体ロボとして構想されており、生頼範義氏へのポスターの発注もその時のデザイン案が資料として渡された<ref>アスキーメディアワークス『平成ゴジラパーフェクション』P60より。</ref>。その3機のメカのイメージに近い兵器として、既存の東宝特撮映画の中からガンヘッドが抜擢されたと思われる。
 
*ブルックリン役の高嶋政宏氏は本作公開時の舞台挨拶で、幼少時に「ロボットの[[パイロット]]に成って[[あしゅら男爵]]と戦う」事を将来の目標としており、それゆえ本作への出演オファーが来た時は感無量だった心情を明かしている。
 
*ブルックリン役の高嶋政宏氏は本作公開時の舞台挨拶で、幼少時に「ロボットの[[パイロット]]に成って[[あしゅら男爵]]と戦う」事を将来の目標としており、それゆえ本作への出演オファーが来た時は感無量だった心情を明かしている。
 
*劇場公開版では日本人キャストのセリフは日本語、アメリカ人キャストのセリフは英語に日本語字幕スーパーで表現され、劇中では普通に会話が成立していた。
 
*劇場公開版では日本人キャストのセリフは日本語、アメリカ人キャストのセリフは英語に日本語字幕スーパーで表現され、劇中では普通に会話が成立していた。
*1992年にはTBSにて地上波放送されている。台詞の再アフレコが行われており、英語セリフが日本語に吹き替えられていたり、一部の台詞が分かりやすく変更されていたりといった違いがある。これらの変更点に加えて画質が良かったこと、さらに[[ブルックリン]]役の[[声優:高嶋政宏|高嶋政宏]]氏の演技力が上がってることなどから、テレビ版を支持する声も大きい。
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*1992年にはTBSにて地上波放送されている。台詞の再アフレコが行われており、英語セリフが日本語に吹き替えられていたり、一部の台詞が分かりやすく変更されていたりといった違いがある。これらの変更点に加えて画質が良かったこと、さらにブルックリン役の[[声優:高嶋政宏|高嶋政宏]]氏の演技力が上がってることなどから、テレビ版を支持する声も大きい。
 
**この吹き替え版は東宝に無許可で行われていたこともあって長らく映像ソフトには収録されていなかったが、2022年6月15日発売の[[Blu-ray]]において、映像特典扱いとして実に30年越しの初収録が叶った。
 
**この吹き替え版は東宝に無許可で行われていたこともあって長らく映像ソフトには収録されていなかったが、2022年6月15日発売の[[Blu-ray]]において、映像特典扱いとして実に30年越しの初収録が叶った。
  

2022年9月16日 (金) 08:51時点における版

ガンヘッド
監督 原田眞人(本編)
川北紘一(特撮)
脚本 原田眞人
ジェームス・ハトン
メカニックデザイン 河森正治
音楽 本多俊之
制作 東宝映画
サンライズ
配給元 東宝
公開日 1989年7月22日
初登場SRW スーパーロボット大戦X-Ω
テンプレートを表示

ガンヘッド』は東宝・サンライズ制作による実写映画作品。

概要

東宝とサンライズのタッグによる特撮ロボットアクション映画。サンライズにとっては初の実写作品でもある。

登場人物

スパロボ毎の登場人物一覧については以下を参照して下さい。

メインキャラクター

ブルックリン
主人公。Bバンガーの最年少メンバー。
ニム

Bバンガー

バンチョー
べべ
ボンベイ
ボクサー
ブーメラン
バラバ

アイランド8JO

セヴン
イレヴン
カイロン5
アイランド8JOの管理コンピューターだったが、突如人類殲滅を宣告し、反旗を翻す。

登場メカ

スパロボ毎の登場人物一覧については以下を参照して下さい。

ガンヘッド507
エアロボット

用語

アイランド8JO
日本の孤島だった八丈島を工業用プラントとして改造したもの。
ガンヘッド
Bバンガー
ロボット大戦

楽曲

「GUNHED #2」
劇中BGM。イントロを始め要所パートで用いられるけたたましいブラスリフが印象的な曲で、テレビ番組のBGMで使用される事も少なくない。
『X-Ω』では参戦PVにて使用されたほか、イベント「パーティやろうか、ガンヘッド」にてクエストBGMに採用。

登場作と扱われ方

単独作品

スーパーロボット大戦X-Ω
初参戦作品。2020年4月のイベント「パーティやろうか、ガンヘッド」期間限定参戦。タイトル表記は英字の『GUNHED』。参戦発表とともに参戦PVが公開され、ブルックリン役の高嶋政宏氏による音声収録参加も報じられた。
イベントシナリオでは、『フルメタル・パニック!』と『ボーダーブレイク』のキャラクターを交えながら原作再現が行われる。ブルックリン以外のキャラクターは直接は登場せず、間接的に存在が示されるのみ。

商品情報

Blu-ray

DVD

小説

レンタルビデオ・動画配信

サイト名 取扱いの有無 備考
レンタルビデオ
ツタヤディスカス × 
DMM ×
ゲオ宅配レンタル ×
サイト名 取扱いの有無 備考
動画配信
TSUTAYA TV ×  サービス終了
DMM動画
バンダイチャンネル  
GYAO!ストア
ユーネクスト 見放題期間あり
ビデオマーケット
フジテレビオンデマンド
Amazonプライムビデオ 有料チャンネル「東宝名画座」での配信
hulu ×
ひかりTV
楽天TV
TELASA ×
J:COMオンデマンド ×
milplus ×
Netflix ×

余談

  • 寺田プロデューサーがガンヘッド直撃世代であり、サンライズからも「ガンヘッドどうですか?」とアプローチも受けていたのだが、周りのスタッフには「ふぅん」という反応を返されてしまい掴みが悪かった。しかしそこに同じくガンヘッド直撃世代であるスパクロのオオチプロデューサーが現れ、意気投合。二人だけで会議で盛り上がりそのままこれなら行けると確信したオオチPが高嶋政宏氏に突撃、無事にOKを貰い参戦が決定した[1]
    • 高嶋政宏氏もガンヘッドの事はよく覚えており、ノリノリで収録に応じてくれたとのこと。この時裏話や思い出話に華を咲かせ、「収録よりガンヘッドトークの方が長くなってしまった」とラジオで楽しそうに語られていた。
    • 寺田プロデューサーは事前にうますぎWAVEで共演している杉田智和氏へガンヘッドの話題を振ってどう反応するか見ていたという。結果、杉田氏はノリノリで反応した事で「これ行けるかも」と思ったとか。ちなみに杉田氏の演じるブルックリン・ラックフィールドの名前の元ネタも本作主人公のブルックリンである。
  • 本作の映像は『ゴジラvsメカゴジラ』の特報に使用され、メカゴジラに見立てられたガンヘッドとゴジラの戦いが疑似的に描かれた。
    • メカゴジラは企画段階では3機のメカの変形合体ロボとして構想されており、生頼範義氏へのポスターの発注もその時のデザイン案が資料として渡された[2]。その3機のメカのイメージに近い兵器として、既存の東宝特撮映画の中からガンヘッドが抜擢されたと思われる。
  • ブルックリン役の高嶋政宏氏は本作公開時の舞台挨拶で、幼少時に「ロボットのパイロットに成ってあしゅら男爵と戦う」事を将来の目標としており、それゆえ本作への出演オファーが来た時は感無量だった心情を明かしている。
  • 劇場公開版では日本人キャストのセリフは日本語、アメリカ人キャストのセリフは英語に日本語字幕スーパーで表現され、劇中では普通に会話が成立していた。
  • 1992年にはTBSにて地上波放送されている。台詞の再アフレコが行われており、英語セリフが日本語に吹き替えられていたり、一部の台詞が分かりやすく変更されていたりといった違いがある。これらの変更点に加えて画質が良かったこと、さらにブルックリン役の高嶋政宏氏の演技力が上がってることなどから、テレビ版を支持する声も大きい。
    • この吹き替え版は東宝に無許可で行われていたこともあって長らく映像ソフトには収録されていなかったが、2022年6月15日発売のBlu-rayにおいて、映像特典扱いとして実に30年越しの初収録が叶った。

脚注

  1. スパロボOGラジオ「うますぎWAVE」第693回より。
  2. アスキーメディアワークス『平成ゴジラパーフェクション』P60より。