イーゴ・モッコス

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2014年9月2日 (火) 20:37時点における無頼王 (トーク | 投稿記録)による版
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イーゴ・モッコス(Igo Mokkos)

ゴワハンド星出身の軍人。当初は中立の立場で反バクーフ派と戦うこともあったがオズマの説得により、反バクーフ側についた。
抜け目のない性格から「タヌキ」呼ばわりされていたが、説得や交渉を重んじ、銀河烈風隊とは敵対するようになっても残党狩りを行わず、彼らの勇姿を後世に伝えるなど優しい性格をしている。

モデルは西郷隆盛で名前の由来は熊本地方の方言「肥後もっこす」から。

登場作品と役柄

単独作品

スーパーロボット大戦GCXO
新惑星連合の司令官で、中盤の終わりごろのデスバンによるエドン国のクーデターの際に新惑星連合戦艦に搭乗し、敵として出てくる。敵パイロットとしてはケイ・マローンよりすこし強い程度。
クリア後はデスバンの暴挙を目の当たりにし、戦うべき相手が誰なのか理解してくれたようで、自軍に協力的になってくれる。