登場作と扱われ方
SRWに初めて参戦した「'''地球以外の惑星が舞台の作品'''」。そのため、登場作品では「ポセイダル軍が地球に侵攻し、ダバ一行もそれを追ってくる」「自軍部隊がペンタゴナワールドに来る」等、地球圏で本作の面々が戦う理由付けがされることが多い。
旧シリーズ
;[[第4次スーパーロボット大戦]]
:初参戦作品。ポセイダル軍が[[地球]]に侵攻してくることを知らせるために、ダバたちも地球にやってくる。序盤ではビームコート装備の機体や名有りのパイロットの多さもあって中々の強敵。スーパー系で地上ルートを選んでいるならば中盤は見かけないが、終盤は必ず戦う事になり、特に決着シナリオである「オルドナ・ポセイダル」は選択肢にもよるが歴代屈指の難シナリオである。
:;[[第4次スーパーロボット大戦S]]
::ダバ、アム、レッシィに声が入った。
;[[スーパーロボット大戦F]]、[[スーパーロボット大戦F完結編]]
:扱いとしては『第4次』に準ずるが、戦闘バランスやAIの仕様変更により敵ヘビーメタルは高難易度として知られる本作を象徴するような強敵群となっている(只でさえ硬い上に[[ビーム兵器]]がほとんど通用しない、[[マップ兵器]]を多用する等)。また、登場キャラクターの顔グラフィックが軒並み美形化されているのが特徴である。
COMPACTシリーズ
;[[スーパーロボット大戦COMPACT]]
:ペンタゴナワールドが初めてマップとして登場。
単独作品
;[[スーパーロボット大戦GC]]([[スーパーロボット大戦XO|XO]])
:ペンタゴナが主人公部隊が初めて訪れる外宇宙の地域となり、反ポセイダル軍の描写もされている。PS時代から久々の声付き参戦なのもあって一部を除き敵味方の新規収録も大幅にされている。
;[[スーパーロボット大戦Operation Extend]]
:主人公サイドは、第1章では追加ミッションにのみ登場となり、本格参戦は中盤となる第4章から。反ポセイダル軍は[[コネクト・フォース]]に協力する一方ポセイダル軍は[[グラドス軍]]やバララント同盟と手を結びISTO(星間条約機構)として、序盤から自軍の前に立ちはだかる。
;[[スーパーロボット大戦X-Ω]]
:第3期参戦作品の第9弾として発表、2018年1月に追加参戦。
;[[スーパーロボット大戦30]]
:据置機としては『XO』以来15年ぶりの参戦、2Dスパロボとしては『[[スーパーロボット大戦COMPACT for WonderSwanColor|COMPACT for WSC]]』以来20年ぶりの参戦となる。今作では条件次第で初めて[[ネイ・モー・ハン|ネイ]]を仲間にできる他、[[ハンス・アラハート|ハンス]]や[[バルブド]]などが初登場となった。
:世界観はペンタゴナワールドからスヴェートが[[火星]]に、サートスターが地球圏に転移したという展開になっている。
:ポセイダル軍と異なり反ポセイダル軍は一切登場しない。
:音声新規収録の有無の差が激しく、味方では[[ダバ・マイロード|ダバ]]と[[ガウ・ハ・レッシィ|レッシィ]]と[[クワサン・オリビー|オリビー]]、敵では[[マフ・マクトミン|マクトミン]]と[[バーン・ガニア・キラーズ|バーン・ガニア]]と[[ハンス・アラハート|ハンス]]以外は[[特殊戦闘台詞]]が少ない。
関連作品
;[[シャッフルファイト]]
:
;[[リアルロボッツファイナルアタック]]
:エルガイムが参戦。
;[[リアルロボット戦線]]
:カルバリーテンプル(ブラックカラー)やバルブド(チャイ機・一般機)がSRWに先駆けて登場。
;[[Another Century's Episode]]
:地球圏が舞台の作品だが、ポセイダル軍が地球に進出している設定で登場。
*[[Another Century's Episode Portable]]