リュウ・ホウメイ

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リュウ・ホウメイ
漢字表記 劉 芳名
登場作品
声優 一城みゆ希
デザイン 後藤圭二
初登場SRW スーパーロボット大戦MX
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プロフィール
種族 地球人(日本人)
性別
所属 ナデシコ
役職 料理長
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リュウ・ホウメイは『機動戦艦ナデシコ』の登場人物。

概要[編集]

ナデシコの艦内食堂の料理長で、コックを目指しているテンカワ・アキトの師匠とも言える存在。

中華料理が基本だが、スペイン料理であるパエリアも作れるなど、艦内では世界中の料理を振舞う事が出来る(そのためか食堂には世界各地の調味料がすべて取り揃えてある)。これは、亡き恋人が最期に食べたいといったパエリアを上手く作ることができなかったことが切っ掛け。

劇場版では「日々平穏」という飲食店を経営している。火星丼などナデシコ時代に培ったメニューも扱っており、そこそこ繁盛しているようである。終盤ではメグミ・レイナードのライブでキーボードを演奏するという意外な特技を見せる。

登場作品と役柄[編集]

何故か直接登場せずに他の人物の会話中に名前が出る形になる事が多い。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦A
サイ・サイシーがナデシコの食堂でお代わりを頼んで名前を呼ばれる場面がある。
スーパーロボット大戦W
本人は直接登場しないが、第15話にて、の後任を務めるべくパイロットの特訓に励むファーラ姫に、アキトが、「ホウメイが作ったうどん」を差し入れる場面がある。
スーパーロボット大戦BX
TV版設定。本人は登場しないが、DLC「ハイスピードチェイサー」におけるの台詞から、存在が確認できる。また、スキルアイテムとして「ホウメイ特製火星丼」が登場。

VXT三部作[編集]

スーパーロボット大戦V
劇場版設定。DLC「再起への誓い」と困難ルートEDに登場。
スーパーロボット大戦T
劇場版設定。

単独作品[編集]

スーパーロボット大戦MX
劇場版設定。NPC
スーパーロボット大戦Card Chronicle
TV版設定。イベント「聖バレンタインの騒乱」ではカイルスの女性陣にチョコの作り方を教わるシーンがある(流石にホウメイ一人では無理があったため、皆で教え合うという方法で解決した)。

人間関係[編集]

テンカワ・アキト
ムネタケ・サダアキ

他作品との人間関係[編集]

サイ・サイシー
A』ではホウメイが作るマーボー丼のおかわりを頼んでいた。
T』では彼にアキトの捜索を依頼していた。
天海護
BX』にて、彼のために、護の母・の得意料理であるトロピカルハンバーグを作った。
ジョルディ・ボーダー
『BX』にて、彼のために惑星アーストの料理を再現した。
ユキ・ヒイラギ
『BX』にて、彼女のために古代の料理を再現した。
ホイ・コウ・ロウ
『V』では憧れの料理人。チンジャと共に彼を雇う。

名台詞[編集]

「嫌な男どもだといいねぇ。新しいのはさ。嫌な奴の方がいいよ、戦って死ぬような奴はさ」
第4話。ガイが死んで補充パイロットの話題になった時に。ガイを軽んじているわけでなく、彼女なりの死生観が出ている。
実際に来たのは真逆の連中なわけだが。

余談[編集]

  • 漫画『遊撃宇宙戦艦ナデシコ』では、コックではなく宇宙軍提督と立ち位置が大きく異なっている。単身火星から生還したナデシコとそのクルーに興味を持ち、終盤には大和の機動要塞に戦艦ごと特攻、若者たちに未来を託して逝った。