ゲトゥビューム

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ゲトゥビューム
外国語表記 Getviewm
登場作品

バンプレストオリジナル

デザイン 石垣純哉
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スペック
パイロット アナ・スタシア
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ゲトゥビュームは『リアルロボッツファイナルアタック』の登場メカ

概要[編集]

150億年前、ビッグバンによりこの宇宙と同時に、次元の裏でもうひとつの宇宙が誕生した。時は流れ西暦199X年、白鳥座星系シグナスX-1ポイントのブラックホールから、このロボットが現れる。

単機で時間・空間を越える能力を持ち、バイストン・ウェルペンタゴナワールド、そして各時代の地球や惑星ゾラなどに訪れて、目的のために調査や攻撃を行なう。そしてこの宇宙の極めて戦闘能力が高いリアルロボットたちは目的の障害になると見て、「殺し合うがいい」と20世紀末の地球に召喚して戦い合うように仕組んだ。

なお、ゲトゥビュームの破壊はこの宇宙の消滅につながるらしく、SRXチームはゲトゥビュームを守ろうとしている(ラスボス前の中ボスポジション)。パイロットのアナ・スタシアの目的は不明だが、「この宇宙、滅ぶ時が来た」というセリフからすると、宇宙を滅ぼそうとしているのかもしれない(逆に滅びをどうにかしようとしている可能性もあるが)。

エンディングムービーは選択したリアルロボットに敗北したゲトゥビュームが消滅し暗転。やがて次元の裏の宇宙のプラントらしき場面へと移り、延々と続いている無数の穴の1つから新たなるゲトゥビュームが出現し起動、オープニングムービーに続く…という構成。いわゆるエンドレス展開であり、無数の穴に対応して無数のゲトゥビュームが存在するのだと思われるが、ゲームをプレイしてもストーリーがないので理解するのは困難である。なお、『スーパーロボットスピリッツ』『スーパーヒーロー作戦』以降のSRX関連作品にもゲトゥビュームとの記録はされていないため、この機体の所在・目的は未だに謎のままである。

名前の元ネタはヘブライ聖書の分類、律法(トーラー)、預言書(ネビーイーム)、諸書(ゲトゥビューム)、の諸書から。同じヘブライ聖書由来のゼ・バルマリィ帝国との関連性は2018年現在に至るまで不明で、OGシリーズに再登場する際、それらを関連づけたクロスオーバーを切望するプレイヤーも少なくはない。

登場作品と操縦者[編集]

リアルロボッツファイナルアタック
パイロットであるアナ・スタシアと共にラスボスを努める。隠しコマンド入力でプレイヤーとしても使用可能。

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

リアクティブビーム
グレネード
ビームソード
ピットレーザー
アービットブラスター
必殺技。太いビームを発射。

機体BGM[編集]

「UNKNOWN」