「歌」の版間の差分

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:『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』では楽曲『GONG』の制作に協力し、その楽曲を評価している。
 
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:ちなみに、カヲルは歌については'''「歌はいいねぇ。歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ…」'''と有名な台詞を残している。
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:ちなみに、カヲルは歌については'''「歌はいいねぇ。歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ…」'''という有名な台詞を残している。
  
 
== 余談 ==
 
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2014年1月22日 (水) 21:49時点における版

歌(Song)

歌、唄(うた)とは、声によって音楽的な音を生み出す行為のことであり、リズムや節(旋律)をつけて歌詞などを連続発声する音楽、娯楽・芸術のひとつである。歌謡(かよう)、歌唱(かしょう)とも(Wikipediaより抜粋)。


スパロボにおける扱い

スパロボでは「正(生)のエネルギーの発現」という扱いであるためか、「負のエネルギー」に対抗する大きな手段として扱われることが多い。

スーパーロボット大戦Dから実装された機体の原作再現コマンドの一つ。系列的にはコマンドを選び、リストから曲目を選び、対象を指定して実行、という攻撃と同様の流れだが、基本的には味方の能力を上げる、HPやSPを回復させるなどの支援が目的となる。

基本的にマクロス7の原作再現コマンドであり、VF-19改 ファイアーバルキリーVF-11MAXL改が使用可能。またその特性上、プロトデビルン次元獣など一部の敵以外には全く効果を発揮しない。

使用には「歌エネルギー」という固有のパラメータを消費し、残量によって歌の効果が上下する。また曲目は射撃でも格闘でもない「歌属性」という固有属性を持ち、パイロットの「歌魂」を参照する。

なお、それ以外のユニットも例外的に使用できる場合があるが、歌魂と歌エネルギーはバサラとミレーヌの固有パラメータであるため、特殊な扱いになっていることが多い。

使用ユニット

VF-19改 ファイアーバルキリーVF-11MAXL改
主にこの2機の専用コマンド。
マイク・サウンダース13世
第3次αでは「ディスクP」が歌属性を持つ(Wでも専用の属性として設定)。ただしマイクには歌エネルギーのパラメータがないため、気力上昇は+5で固定。
マクロス・クォーター
OEでは乗艦しているシェリル・ノーム及びランカ・リーが使用するという演出で実装。MAP兵器扱いで、クォーター及び周囲の味方ユニットのSPと気力を上昇させる。上昇度は歌のLvに応じて高くなる(Lvは武器改造により上昇)。

登場作品

スーパーロボット大戦D
サウンドフォース共々初登場。プロトデビルン戦で猛威を振るうが、何よりも「突撃ラブハート」による気力上昇がありがたい。
第3次スーパーロボット大戦α
小隊制の導入により使い勝手と重要性が急上昇。シナリオ上でも大きな役割を果たす。今作は「POWER TO THE DREAM」と「MY FRIENDS」によるSP回復コンボが強力。ちなみにマイクも使用可能だが、サウンドフォースに比べるとかなり使いにくい。
第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
今回はバサラのみ使用可能。「ダイナマイト7」出典の「DYNAMITE EXPLOSION」が追加されている。
スーパーロボット大戦Operation Extend
マクロス・クォーターの固有コマンドとして実装。当初は使用できず、第2章の6話-2「バジュラ母星」クリア後に追加される。

関連人物

マクロスシリーズ

原作の関係上「マクロスシリーズ」のキャラクターが代表格。

リン・ミンメイ
「マクロス」の元祖歌姫。『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』では熱気バサラから楽曲『GONG』を託される。
シャロン・アップル
大人気バーチャル・アイドル。
熱気バサラ
FIRE BOMBERの男性(メイン)ボーカル。プロトデビルンとの戦争を歌で収めた。
スパロボシリーズでも歌=この男、というくらいに有名。『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』の名曲『GONG』の作曲者で、本人も歌う。『第2次スーパーロボット大戦Z再世篇』ではトゥウィンクルプロジェクトに参加を打診されているが、離脱する。
ミレーヌ・フレア・ジーナス
FIRE BOMBERの女性ボーカル。
シェリル・ノーム
「銀河の妖精」。『第2次スーパーロボット大戦Z再世篇』ではトゥウィンクルプロジェクトのメンバーの一人となる。
ランカ・リー
「超時空シンデレラ」。『第2次スーパーロボット大戦Z再世篇』ではトゥウィンクルプロジェクトのメンバーの一人となる。

その他

マイク・サウンダース13世
システムチェンジ後はテンションの高いロッカーに変貌。ちなみに、彼の性格のモデルはスタリオン・ホワイト
『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』では楽曲『GONG』のセッション相手として挙げられている。
九条美海
アイドルグループ「スマッシュ・ドールズ」のメンバー。
ホリー・バージニア・ジョーンズ
ニューヨークでバンド活動するセンターシティ出身の歌手。
エイーダ・ロッサ
新人アイドル歌手。『第2次スーパーロボット大戦Z再世篇』ではトゥウィンクルプロジェクトのメンバーの一人となる。
ラクス・クライン
プラントの歌姫。
『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』では楽曲『GONG』のセッション相手として挙げられている。『第2次スーパーロボット大戦Z再世篇』ではトゥウィンクルプロジェクトに誘われている。
ミーア・キャンベル
ラクスの替え玉。
フェイ・イェンHD / 初音ミク
電脳の歌姫。
時祭イヴ
いわゆる「バーチャル・アイドル」の先駆け。
神名綾人 / 如月久遠
正確に言うと『ラーゼフォン』という作品自体に「歌」がテーマとして組み込まれている。
渚カヲル
『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』では楽曲『GONG』の制作に協力し、その楽曲を評価している。
ちなみに、カヲルは歌については「歌はいいねぇ。歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ…」という有名な台詞を残している。

余談

関連項目

アニメソング
アニメーション作品で歌われる楽曲。
GONG
JAM Projectの楽曲で『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』の主題歌。ゲーム本編中において重要な役割を果たす。
トゥウィンクルプロジェクト
第2次スーパーロボット大戦Z再世篇』にて結成された歌手ユニット。グレイス・オコナーがマネージャーを務める。
歌魂歌唱曲一覧
インターネットラジオ『スパロボOGネットラジオ うますぎWAVE』のコーナー「遠藤正明の歌魂」(後に「遠藤正明の歌じお」と改名)で披露される楽曲。
リスナーからのリクエストに答えて、遠藤正明氏らパーソナリティ達が熱唱する。
猥歌
上記のコーナーにおいて、杉田智和氏が歌う『無駄に』リスペクト『しまくった』替え歌。……ただし、替え歌の内容は、ほとんどが下ネタである。