「ルドルフ・ゲアハルト・ツェッペリンIII世」の版間の差分

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2019年7月14日 (日) 22:47時点における最新版

ルドルフ・ゲアハルト・ツェッペリンIII世
登場作品 ゾイド -ZOIDS-
声優 鶴野恭子(現:石村知子)
デザイン 上山道郎(原案)
坂崎忠
初登場SRW スーパーロボット大戦Operation Extend
SRWでの分類 NPC
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プロフィール
種族 惑星Zi
性別
年齢 10歳(第1部)
12歳(第2部)
所属 ガイロス帝国
称号 皇太子 → 皇帝
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ルドルフ・ゲアハルト・ツェッペリンIII世は『ゾイド -ZOIDS-』の登場人物。

概要[編集]

ガイロス帝国の皇太子。本編では特に言及されていないが皇孫であるルドルフが第一皇位継承者であるため、両親は既に死去している模様。子供ながらも皇太子だけにしっかりとした考え方を持ち、国民の安寧のためにヘリック共和国との和平を願っている。

祖父・ツェッペリンII世の崩御により、弱冠10歳にして皇帝に即位することとなる。しかし「ルドルフに万一のことあれば皇位はプロイツェンに」というツェッペリンII世の遺言を利用され、皇帝の座を狙うギュンター・プロイツェンから命を狙われる。暗殺計画が実行される前にロッソヴィオーラに誘拐され、プロイツェンの暗殺計画に気付いた二人によって帝国に帰されることなく旅をすることになるが、その中で次第に二人を慕うようになる。その後ロッソとヴィオーラは、刺客として現れたレイヴンのジェノザウラーを食い止めるために戦いを挑み、ルドルフの身はバン・フライハイト達が預かることになる。その後も別の刺客に狙われ続けるが、バンたちに守られ暗殺は免れる。だが皇位継承の証である指輪を刺客に持ち去られ、さらにはルドルフが死去したとの偽情報を世間に流されてしまう。そこでルドルフは、プロイツェンの即位とその後に引き起こされる戦争を阻止するため、バン達の協力を得て帝国首都への帰還を決意する。

プロイツェンが倒された後は正式に皇帝の座に付き、帝国と共和国の平和のために尽力する。また第2部・ガーディアンフォース編では帝国のトップとしてバン達をサポートする一方、共に休暇を楽しむなど友人としても交流を続けている。

理不尽な暴力に屈しないために強くなることを決意し、バンからゾイドの操縦を教わっている。当初は乗りこなすのに苦労していたがかなりの上達を見せ、ガーディアンフォース編においては正体を隠して参加したゾイドレースでなんと優勝を果たしている。

登場作品と役柄[編集]

単独作品[編集]

スーパーロボット大戦Operation Extend
初参戦作品。原作同様の役回りだが、残念ながらゾイドに搭乗する場面は無く、音声は収録されていない。

人間関係[編集]

バン・フライハイト
ロッソとヴィオーラからルドルフを守るよう頼まれる。彼からゾイドの操縦も教わり、身分を越えた友情を築く。
フィーネ・エレシーヌ・リネジークアーバインムンベイドクター・ディ
バンの仲間である彼らとも親しくなる。
カール・リヒテン・シュバルツ
帝国軍人として忠誠を誓われている。
ロッソヴィオーラ
彼らによって誘拐されるが、結果的にプロイツェンによる暗殺計画から救われる。そのまま成り行きで旅を続けるうちに彼らを慕うようになり「二人は自分の父と母」とまで言うようになる。
ギュンター・プロイツェン
表向きは摂政として忠誠を誓われているが、裏では皇位簒奪のために命を狙われている。
レイヴン
プロイツェンの刺客として放たれた彼から命を狙われる。
ルイーズ・テレサ・キャムフォード
正式に皇位を継承してからは、帝国の代表として彼女と会談に臨む場面が多い。
ツェッペリンII世
祖父である先代ガイロス帝国皇帝。スパロボでは名前のみ登場。
ホマレフ
帝国宰相。忠誠を誓われているが、少々忠誠心が行き過ぎている部分も。
メリーアン
ガーディアンフォース編で登場した婚約者。

名台詞[編集]

「この人達は僕の父と母です!」
自分を連れ戻そうとジェノザウラーを駆って襲ってきたレイヴンを身を呈して守ったロッソ&ヴィオーラに対して。無理やりさらわれた関係だったが、3人の間には確かな絆が出来ていた。
「ぼっくはぁ~荒野の~皇子様~!」
グスタフ内で歌った歌。ムンベイのテーマソングのルドルフVer
「僕はゾイドに乗るバンが大好きでした。でも・・・今のバンは大嫌いです!」
大破したシールドライガーを修復しているフィーネとジークにのけものにされたと思い込み、落ち込んでいるバンに対して。この言葉がバンを再び再起させる切っ掛けとなった。
ロッソ「ふはははははははは!」
ラルフ「な…なんだ!?」
ロッソ「天定まって、またく人につ!」
ヴィオーラ「我ら平和の使者、漆黒の闇を斬り裂く翼の男爵アーラ・バローネ!」
謎のロイヤル仮面「誇り高き嵐の刃、ストームソーダーを恐れぬならばかかってくるがよい!」
「漆黒の翼」にて、アーラ・バローネの謎の3人目として最後の部分を見事言い切った。心なしか、皇族らしく「かかってくるがよい!」の部分に迫力がある。

搭乗機体[編集]

ロイヤルセイバー
皇帝専用機として改修されたセイバータイガー
セイバータイガーゴールド
バトルストーリーにてプロイツェンとの一対一での決戦時に搭乗した機体。
レドラー
皇帝専用のマーキングが施された専用機。第一部の時点では複座型だったようだが第二部ではルドルフ自ら搭乗していた。
ストームソーダー
原作エピソード「漆黒の翼」にて、ロッソ機の後部シートに搭乗。アーラ・バローネへのフィーネからの援軍要請とルドルフの護衛を両立させるべく仮面を被って登場し、上述の口上と合わさって視聴者の度肝を抜いた。
凱龍輝
ゲーム「ゾイドタクティクス」での搭乗機。

余談[編集]

  • ゾイド公式ファンブック掲載のバトルストーリーでは、ミドルネームが無く「ッ」の入らない「ルドルフ・ツェペリン」の名で登場している。