「リョウト・ヒカワ」の版間の差分

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== リョウト・ヒカワ(氷川諒斗 / Ryouto Hikawa) ==
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{{登場人物概要
*[[登場作品]]:[[バンプレストオリジナル]]
+
| 漢字表記 = [[漢字表記::氷川諒斗]]
**[[スーパーヒーロー作戦]]
+
| 外国語表記 = [[外国語表記::Ryouto Hikawa]]
**[[スーパーロボット大戦α]]([[スーパーロボット大戦α for Dreamcast|DC版]])
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| 登場作品 = [[バンプレストオリジナル]]([[OGシリーズ]])
**[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION]]
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*{{登場作品 (人物)|スーパーロボット大戦α}}
**[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2]]
+
| 声優 = {{声優|小林由美子|SRW=Y}}
**[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONS]]
+
| キャラクターデザイン = {{キャラクターデザイン|河野さち子}}
**[[スーパーロボット大戦OG外伝]]
+
| 初登場SRW = {{初登場SRW (人物)|スーパーロボット大戦α}}
**[[第2次スーパーロボット大戦OG]]
+
| SRWでの分類 = [[パイロット]]<br />[[主人公]]
**[[スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ]]
+
}}
**[[スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター]]
 
**[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION]]
 
*[[声優]]:小林由美子
 
*種族:地球人(日本人)
 
*性別:男
 
*年齢:18歳
 
*誕生日:10月2日
 
<!-- *身長:---cm -->
 
<!-- *体重:---kg -->
 
*星座:天秤座
 
*血液型:AB型
 
*所属
 
**([[αシリーズ]])[[ロンド・ベル]]⇒[[マオ・インダストリー]]社
 
**([[OGシリーズ]])[[ディバイン・クルセイダーズ|DC]]⇒[[地球連邦軍 (OG)|地球連邦軍]][[ハガネ]]隊⇒[[マオ・インダストリー]]社⇒地球連邦軍ハガネ隊
 
*[[軍階級|階級]]:少尉
 
*キャラクターデザイン:河野さち子
 
  
=== 概要 ===
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{{登場人物概要
18歳の日本人。漢字表記は「氷川 諒斗」。根暗ではないが、内気な性格で、他人に自分の意思を伝えるのが苦手。しかし、他人に対する思いやりは人一倍ある心優しい少年で、言うべき時ははっきりと自分の意思を相手に伝える勇気は持っている。また実家が空手の道場を営んでおり、自身も有段者で白兵戦において優れた技能も有している。なお、αの男主人公の中では唯一女性声優が声をあてている。機械いじりが趣味で、コンピューターにも詳しく、ハードウェア、ソフトウェア両面の知識を持つ。
+
| タイトル = プロフィール
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| 種族 = 地球人(日本人)
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| 性別 = 男
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| 年齢 = 18歳
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| 誕生日 = 10月2日
 +
| 星座 = 天秤座
 +
| 血液型 = AB型
 +
| 所属 =
 +
; [[αシリーズ]]
 +
: [[ロンド・ベル]]⇒[[マオ・インダストリー]]社
 +
; [[OGシリーズ]]
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: [[ディバイン・クルセイダーズ|DC]]⇒[[地球連邦軍 (OG)|地球連邦軍]][[ハガネ]]隊⇒[[マオ・インダストリー]]社⇒地球連邦軍ハガネ隊(所属チームなし『~OG2nd』→[[PTXチーム]]『OGMD~』)
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| 階級 = [[階級::少尉]]
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}}
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'''リョウト・ヒカワ'''は『[[スーパーロボット大戦α]]』の[[主人公]]の一人。
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== 概要 ==
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18歳の日本人。漢字表記は「氷川 諒斗」。根暗ではないが、内気な性格で、他人に自分の意思を伝えるのが苦手。しかし、他人に対する思いやりは人一倍ある心優しい少年で、言うべき時ははっきりと自分の意思を相手に伝える勇気は持っている。また実家が空手の道場を営んでおり、自身も有段者で白兵戦において優れた技能も有している。なお、αの男主人公の中では唯一女性声優が声をあてている。機械いじりが趣味で、コンピューターにも詳しく、ハードウェア、ソフトウェア両面の知識を持つ。末っ子であり姉が4人いるという設定もあるが、劇中ではほとんど触れられていない。
  
 
[[OGシリーズ]]では、ゲーム『[[バーニングPT]]』による適性検査により[[念動力]]の所持者と診断され、テンザンと同様にDCに所属する事となった。その後上官である[[トーマス・プラット|トーマス]]の策略により捨て駒にされかけたが、どうにか生存。[[リオ・メイロン|リオ]]らとの出会いを経てハガネに加入する。
 
[[OGシリーズ]]では、ゲーム『[[バーニングPT]]』による適性検査により[[念動力]]の所持者と診断され、テンザンと同様にDCに所属する事となった。その後上官である[[トーマス・プラット|トーマス]]の策略により捨て駒にされかけたが、どうにか生存。[[リオ・メイロン|リオ]]らとの出会いを経てハガネに加入する。
  
普段は押しの強いリオに引っ張られがちだが、ここぞという時には強気な一面を見せ、リオもそんな面を好意的に見ている様子(この辺りはOG2でのMk-III起動イベントで垣間見ることが出来る)。機械いじりの特技だが、[[ハガネ]]にあった資材だけで[[テスラ・ドライブ]]一基分作れる(このテスラ・ドライブは[[強化パーツ]]として手に入る)程度の図面を引いてロブに注目され、さらには[[アルトアイゼン]]等の予備パーツを利用した[[リオン]]の改造機[[アーマリオン]]の設計まで行い、技術者としての才能も開花する。その後はロブに誘われてマオ社に出向(OG2のセリフからすると入社はしていない)し、常務でありリオの父である[[ユアン・メイロン|ユアン]]との関係も良好。現在(OG外伝時点)はオペレーター業に復帰したリオと共にハガネの整備員として乗り込んでいるが、有事にはリオ共々パイロットに復帰する。
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普段は押しの強いリオに引っ張られがちだが、ここぞという時には強気な一面を見せ、リオもそんな面を好意的に見ている様子(この辺りはOG2でのMk-III起動イベントで垣間見ることが出来る)。機械いじりの特技だが、[[ハガネ]]にあった資材だけで[[テスラ・ドライブ]]一基分作れる(このテスラ・ドライブは[[強化パーツ]]として手に入る)程度の図面を引いてロブに注目され、さらには[[アルトアイゼン]]等の予備パーツを利用した[[リオン]]の改造機[[アーマリオン]]の設計まで行い、技術者としての才能も開花する。その後はロブに誘われてマオ社に出向(OG2のセリフからすると入社はしていない)し、常務でありリオの父である[[ユアン・メイロン|ユアン]]との関係も良好。プログラミングと空手双方の技術を生かし、Mk-IIIボクサーのモーションを作成する等していた。現在(OG外伝時点)はオペレーター業に復帰したリオと共にハガネの整備員として乗り込んでいるが、有事にはリオ共々パイロットに復帰する。
  
スパロボαの[[リアルロボット|リアルロボット系]][[主人公|主人公機]][[ヒュッケバインMk-III]]の公式パイロットは彼という事になっているようで、OG2で正式に同機のパイロットとなった。なおOGではプログラミングと空手双方の技術を生かして、Mk-IIIボクサーのモーションも作成している。
+
スパロボαに登場するが、αシリーズでは外伝以降には未登場。リアル系主人公の存在を示唆したセリフは以後の作品にも存在するが、彼であるかどうかは不明。しかしαシリーズの[[リアルロボット|リアル系]][[主人公|主人公機]]の公式パイロットは彼という認識が、ファンの間で広まりつつある。その根拠は、
[[OGシリーズ]]ではα主人公勢で彼と[[クスハ・ミズハ|クスハ]]のみ念動力がLv9まで上がる。
+
*OGシリーズで[[ヒュッケバインMk-III]]の専属パイロットを務めた
 
+
*性格設定がスーパー系公式パイロットのクスハと同じ「内気で心やさしい」
末っ子であり姉が4人いるという設定もあるがいまだにそのことは描かれていない。
+
*射撃値・格闘値が男性主人公4人の中で最も高く、SPの初期値も唯一40ある(他は35)
 +
*念動力がLv9まで育つ。他にLv9まで成長するパイロットは恋人のリオと、スーパー系公式ペアのクスハ・ブリットのみ。OGシリーズではリオ、ブリットはLv8止まりとなる。
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*エンディングでは主人公の中で唯一ロンド・ベルに留まる
  
 
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
 
 
=== [[αシリーズ]] ===
 
=== [[αシリーズ]] ===
 
;[[スーパーロボット大戦α]]
 
;[[スーパーロボット大戦α]]
:「内気で優しい」主人公(同じ立場が[[クスハ・ミズハ|クスハ]])。概ねリアル系を選ぶとすれば彼が主人公として相応しいのか、人気は高い。その影響もあって公式に[[ヒュッケバインMk-III]]のデフォルトパイロットに抜擢。[[念動力]]もレベル9まで到達。主人公キャラのみの特典となる先天技能では[[SP回復]]を持っているので、加速や集中といった消費の少ない精神コマンドとの相性が抜群。戦後は主人公の中で唯一ロンド・ベルに留まったが外伝以降は行方知れずに…。
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:「内気で優しい」主人公(同じ立場の女性キャラは[[クスハ・ミズハ|クスハ]])。概ねリアル系を選ぶとすれば彼が主人公として相応しいのか、人気は高い。[[念動力]]がレベル9まで到達し、また初期能力値が僅差ながら最も高い。主人公キャラのみの特典となる先天技能では[[SP回復]]を持っているので、加速や集中といった消費の少ない精神コマンドとの相性が抜群。エンディングでは主人公たちの中で唯一ロンド・ベルに留まるが、『[[スーパーロボット大戦α外伝|α外伝]]』以降は行方知れずに…。
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=== 単独作品 ===
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;[[スーパーロボット大戦X-Ω]]
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:2018年8月のイベント「激闘のバーニングPT!」で登場。SRサポートユニット。
  
 
=== [[OGシリーズ]] ===
 
=== [[OGシリーズ]] ===
 
;[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION]]
 
;[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION]]
:上記の通り、最初はDC所属。リュウセイ編でのみ搭乗機の[[リオン|リオン・タイプF]]が手に入る。[[覚醒]]の消費SPが極端に低く、使いやすい。キョウスケ編でプレイヤー部隊に合流する際には、[[ヒュッケバイン|ヒュッケバイン009]]に搭乗している。
+
:当初はDC所属で、リュウセイルートのみ敵パイロットとしての彼と戦える(キョウスケルートではすでに仲間入りした後)。リュウセイルートでのみ搭乗機の[[リオン|リオン・タイプF]]が手に入る。[[覚醒]]の消費SPが極端に低く、使いやすい。キョウスケルートでプレイヤー部隊に合流する際には、[[ヒュッケバイン|ヒュッケバイン009]]に搭乗している。2以降では[[ヒュッケバインMk-III]]の専属パイロットであるが、その前身である[[ヒュッケバインMk-II]]の初搭乗イベントは[[ブルックリン・ラックフィールド|ブリット]]に譲る形になっており、劇中で(プレイヤーの手による乗換え以外で)搭乗することはない。
 
;[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2]]
 
;[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2]]
:[[ヒュッケバインMk-III|ヒュッケバインMk-III・タイプL]]のデフォルトパイロットになる。恋人の[[リオ・メイロン|リオ]]は[[AMガンナー]]のパイロットなので、合体形態のヒュッケバインガンナーで戦ってもいいが、格闘向けのステータスであるため、ヒュッケバインボクサーのほうが相性が良い。
+
:前作では射撃寄りの性能だが、本作では格闘寄りの性能に変更された。中盤で[[ヒュッケバインMk-III|ヒュッケバインMk-III・タイプL]]の起動イベントがあり、以後専属パイロットとなる。恋人の[[リオ・メイロン|リオ]]は[[AMガンナー]]のパイロットなので、合体形態のヒュッケバインガンナーで戦ってもいいが、彼個人のステータスはヒュッケバインボクサーのほうが相性が良い。[[ユウキ・ジェグナン|ユウ]]と[[リルカーラ・ボーグナイン|カーラ]]の方がガンナーとの相性が良いので隠しユニットの[[ヒュッケバインMk-III|ヒュッケバインMk-III・タイプR]]を手に入れて彼らに譲ろう。
 
;[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONS]]
 
;[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONS]]
:OG1で[[アーマリオン]]を制作するイベントが追加された。そのままリョウトを乗せてもいいが、OG1では射撃向けのステータスであるため相性はイマイチ。OG2ではほぼ万能に近い。[[援護防御]]と[[分身]]の組み合わせは抜群。ただ、ボクサーを選んでしまうと移動力に悩むので、[[加速]]を持つパイロットとのツインユニット形成や、[[インファイト]]の養成を推奨したい。
+
:おおむねGBA版に準拠(OG1では射撃、OG2では格闘タイプ)だが、OG1で[[アーマリオン]]を制作するイベントが追加された。そのままリョウトを乗せてもいいが、OG1では射撃向けのステータスであるため相性はイマイチ。OG2では相性が良いが、[[ヒュッケバインMk-III|ヒュッケバインMk-III・タイプL]]入手以降はこちらに乗るため、アーマリオンに彼が乗ることは少ないだろう。
 
;[[スーパーロボット大戦 OG外伝]]
 
;[[スーパーロボット大戦 OG外伝]]
:序盤の[[ODEシステム]]に関わっていく。
+
:序盤の[[ODEシステム]]に関わっていく。今回は[[ヒュッケバインMk-III|ヒュッケバインMk-III・タイプR]]が無条件で手に入るため、そちらとAMガンナーをユウ&カーラに譲ろう。
 
;[[第2次スーパーロボット大戦OG]]
 
;[[第2次スーパーロボット大戦OG]]
:イベントでヒュッケバインMk-Ⅲが破壊されてしまい、その代替機もない為初期機体として公開された[[アーマリオン]]のまま戦うことに。序盤はマサキルートの方で登場するが、そこで地味に[[念動力]]絡みで活躍することに。
+
:アニメ[[スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター|ジ・インスペクター]]で登場した[[エクスバイン]]のゲーム内で動く姿が見られると多くのファンが期待していたが、事前に[[エクスバイン]]は[[アッシュ (OG)|アッシュ]]に改装されて新キャラ[[イーグレット・イング]]の専用機となることが発表された。ならば[[ヒュッケバインMk-III]]に…と思いきやこちらは序盤で[[ガリルナガン]]相手に破壊されてしまう。結果として本作でのリョウトのデフォルト機体はなんと[[アーマリオン]]で戦うことに…。決して弱い機体ではないが、合体先もないままAMガンナーに乗っている恋人・リオともども機体面では不遇な扱いを受けている(一部のファンからはイングに対して「エクスバインを返せ」といったネガティブな発言も聞かれるほど)。幸い他にも優秀な機体が余っているため、乗り換えてしまおう。専属パイロットの消える参式ならばメインがリオ、サブがリョウトという組み合わせで乗ることで双方の精神コマンドを最大限に活かせる。序盤はマサキルートの方で登場するが、そこで地味に[[念動力]]絡みで活躍することに。全体としては凶鳥のこともあり、リオと共にイングの保護者としての役目が強い。
 +
;[[スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ]]
 +
:エクスバインタイプRに搭乗する事が明らかになっている。
 +
:新たにチームの一員となったイングの保護者的地位は本作でも変わらない。最初期から登場することもあり、活躍期間は最も長い部類なのも有利。
 +
;[[スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE]]
 +
:アニメ[[スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター|ジ・インスペクター]]で登場した[[エクスバイン]]の3号機エクスバインタイプRに搭乗した状態でゲームに登場。
 
;[[スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ]]
 
;[[スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ]]
:出番は少なめ。ヒュッケバイン009が諸事情で登場しないので、イングラムが[[R-GUN]]に乗り換えて空席になった[[ビルトシュバイン]]のパイロットになる。声に関してはより青年らしくなった。
+
:出番は少なめ。ヒュッケバイン009が登場しないため、イングラムが[[R-GUN]]に乗り換えて空席になった[[ビルトシュバイン]]のパイロットになる。声に関してはより青年らしくなった。
 
;[[スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター]]
 
;[[スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター]]
:第8話「凶鳥の眷属」において[[エクスバイン]]で登場。エンディングクレジットではキャスト名に彼が1番最初に表記されており(同じ例が第15話の[[ゼンガー・ゾンボルト|ゼンガー]]、第16話の[[リュウセイ・ダテ|リュウセイ]])、この回は[[主人公]]扱いである。[[SRXチーム]]と行動を共にすることが多い。
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:様々な事例から[[ヒュッケバインMk-III]]の登場が危ぶまれる声がファンの間では囁かれており、同時に彼も出番が大幅に削られるのではという声が聞かれていた。実際にMk-IIIは未登場であったが、第8話「凶鳥の眷属」においてMk-IIIの代わりに新機体[[エクスバイン]]に乗って登場する。設定上はMk-IIIよりも劣る機体での参戦となったが、ゲームよりも早いボクサーパーツの装着と、そのままさらにAMガンナーを接続(Mk-IIのGインパクトキャノンに近いスタイルに)してのフル・インパクキャノンの披露と、ゲームでの登場時よりも大きな活躍の場が与えられた。この回のエンディングクレジットではキャスト名に彼が1番最初に表記されており[[主人公]]扱いされている(同じ例が第15話の[[ゼンガー・ゾンボルト|ゼンガー]]、第16話の[[リュウセイ・ダテ|リュウセイ]])。ストーリー上では[[SRXチーム]]と行動を共にすることが多い。なお本作では[[ヒュッケバインMk-III]]を改装した[[ガーバインMk-III]]も登場するが、彼が搭乗することはなかった。
 
;[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION]]
 
;[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION]]
 
:OG外伝にリンクする[[ODEシステム]]に関わっていく。[[バルトール]]のコアを開ける役目と、解析を担当。
 
:OG外伝にリンクする[[ODEシステム]]に関わっていく。[[バルトール]]のコアを開ける役目と、解析を担当。
  
== パイロットステータス設定の傾向 ==
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=== 関連作品 ===
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;[[スーパーヒーロー作戦]]
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:
  
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== パイロットステータス ==
 
=== [[能力|能力値]] ===
 
=== [[能力|能力値]] ===
大器晩成型で、序盤は能力値は低いが、後半になると能力値が大幅に上がる。OG1では[[射撃|射撃重視]]だが、以降は万能型で僅かに[[格闘]]が勝る。といっても他のキャラほど大きな差ではないので、好みに応じて育成方向を決めればいいだろう。[[レベル|レベル99]]での最高値は他のキャラクターと比較しても突出していない。
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大器晩成型で、序盤は能力値は低いが、後半になると能力値が大幅に上がる。OG1では[[射撃|射撃重視]]だが、以降は万能型で僅かに[[格闘 (能力)|格闘]]が勝る。といっても他のキャラほど大きな差ではないので、好みに応じて育成方向を決めればいいだろう。[[レベル|レベル99]]での最高値は他のキャラクターと比較しても突出していない。
  
 
=== [[精神コマンド]] ===
 
=== [[精神コマンド]] ===
[[スーパーロボット大戦α]][[スーパーロボット大戦α for Dreamcast|DC版]]
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[[努力]]は『[[スーパーロボット大戦α]]』と『[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION|OG]]』しか覚えない。性格が慎重なので[[気力]]が上がり難く、気力系の精神コマンドや特殊技能も覚えないのが彼の弱点だろう。
;[[必中]] [[努力]] [[加速]] [[ひらめき]] [[熱血]] [[魂]]
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;[[スーパーロボット大戦α|α]]、[[スーパーロボット大戦α for Dreamcast|α for DC]]
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:'''[[必中]][[努力]][[加速]][[ひらめき]][[熱血]][[魂]]'''
 
:集中を持たないため、リアル系主人公とする場合は他の誕生日に変更した方がいい。
 
:集中を持たないため、リアル系主人公とする場合は他の誕生日に変更した方がいい。
[[OGシリーズ|スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONシリーズ]]
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;[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION|OG]]
;[[集中]] [[努力]][[ひらめき]] [[てかげん]] [[必中]] [[熱血]] [[覚醒]]
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:'''[[集中]][[努力]]、[[てかげん]]、[[必中]]、[[熱血]]、[[覚醒]]'''
:努力はOG1のみ、以降はひらめき。性格が慎重なので[[気力]]が上がり難く、気力系の精神コマンドや特殊技能も覚えないのが彼の弱点だろう。
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;[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION|OG2]]、[[スーパーロボット大戦OG外伝|OG外伝]]
;[[集中]] [[ひらめき]] [[必中]] [[覚醒]] [[魂]]
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:'''[[集中]]、[[ひらめき]][[てかげん]][[必中]][[熱血]][[覚醒]]'''
:OG2ndではこちら。魂がαと同様に単体で使用可能になったが、覚えるのは覚醒よりも後である。なお、本作で[[統率]]技能を所持していないキャラのうち、魂持ちなのはリョウトだけである(スポット参戦は除く)。
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;[[第2次スーパーロボット大戦OG|第2次OG]]
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:'''[[集中]][[ひらめき]][[必中]][[覚醒]][[魂]]'''
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:魂がαと同様に単体で使用可能になったが、覚えるのは覚醒よりも後である。なお、本作で[[統率]]技能を所持していないキャラのうち、魂持ちなのはリョウトだけである(スポット参戦は除く)。
  
 
=== [[精神コマンド|ツイン精神コマンド]] ===
 
=== [[精神コマンド|ツイン精神コマンド]] ===
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=== [[特殊技能]](特殊スキル) ===
 
=== [[特殊技能]](特殊スキル) ===
;[[切り払い|切り払いL8]] [[SP回復]] [[援護攻撃]] [[援護防御]] [[見切り]] [[ガンファイト|ガンファイトL6]] [[念動力|念動力L9]]
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;[[切り払い|切り払いL8]] [[SP回復]] [[援護攻撃]] [[援護防御]] [[見切り]] [[ガンファイト|ガンファイトL6]] [[念動力|念動力L9]]
 
:αではSP回復をデフォルトで覚えるのが大きい。切り払いはOGシリーズでは未採用。援護攻撃とガンファイトはOG1のみで、その代わりOG2では援護防御と見切りを覚える。彼の持ち味は念動力が最高レベルまで到達する。現在のスパロボでの通常キャラクターで最高レベルに到達できるのは[[リュウセイ・ダテ|リュウセイ]]、[[マイ・コバヤシ|マイ]]、[[クスハ・ミズハ|クスハ]]ら4名。[[パイロット養成]]の幅は広いので、[[集中力]]、[[アタッカー]]、[[SP回復]]と一通り揃えられる。見切りを上書きして[[集束攻撃]]を覚えてサブで[[魂]]を使えば爆発力が上がる。メインの相方は「念動武器のダメージ率+10%」のリュウセイや、「格闘武器のダメージ率+10%」の[[ゼンガー・ゾンボルト|ゼンガー]]が良い。
 
:αではSP回復をデフォルトで覚えるのが大きい。切り払いはOGシリーズでは未採用。援護攻撃とガンファイトはOG1のみで、その代わりOG2では援護防御と見切りを覚える。彼の持ち味は念動力が最高レベルまで到達する。現在のスパロボでの通常キャラクターで最高レベルに到達できるのは[[リュウセイ・ダテ|リュウセイ]]、[[マイ・コバヤシ|マイ]]、[[クスハ・ミズハ|クスハ]]ら4名。[[パイロット養成]]の幅は広いので、[[集中力]]、[[アタッカー]]、[[SP回復]]と一通り揃えられる。見切りを上書きして[[集束攻撃]]を覚えてサブで[[魂]]を使えば爆発力が上がる。メインの相方は「念動武器のダメージ率+10%」のリュウセイや、「格闘武器のダメージ率+10%」の[[ゼンガー・ゾンボルト|ゼンガー]]が良い。
<!-- === [[小隊長能力]](隊長効果) === -->
 
<!-- 第2次α、第3次α、Zで採用 -->
 
  
 
=== [[エースボーナス]] ===
 
=== [[エースボーナス]] ===
;「与える最終ダメージ+5%」 「受ける最終ダメージ-5%
+
;与える最終ダメージ+5%、受ける最終ダメージ-5%
:ダメージ率向上はありがたいが、ダメージ減少は微妙。援護防御があるとはいえリアル系のヒュッケバインMk-IIIでは[[分身]]のほうが価値があるが、逆に装甲が分厚いボクサーを運用する事を考えると無駄にはならないはず。5%と控えめなあたりはリョウトらしい。
+
:『OGS』『OG外伝』でのボーナス。ダメージ率向上はありがたいが、ダメージ減少は微妙。援護防御があるとはいえリアル系のヒュッケバインMk-IIIでは[[分身]]のほうが価値があるが、逆に装甲が分厚いボクサーを運用する事を考えると無駄にはならないはず。5%と控えめなあたりはリョウトらしい。
 +
;獲得経験値+10%、獲得資金+10%
 +
:『第2次OG』でのボーナス。アビリティと併用することで稼ぎ担当もある程度ではあるが可能となった。
 +
;自部隊の最終命中率+10%、射程1の武器とマップ兵器以外の武器の射程+1
 +
:『OGMD』でのボーナス。射程の短いボクサーの弱点を補う、射程の長いガンナーの長所を更に伸ばす、どちらの上でも有用なボーナスとなった。
 +
=== サポートアビリティ ===
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;研究者の才能
 +
:SR。獲得資金アップ。
  
 
== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
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== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
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;「ぼ、僕は…新たにガイアセイバーズへ配属となった…リョウト=ヒカワ伍長です。ここで行動記録を担当することになりました。ま、まだ軍に入ったばかりなんですが…今後もよろしくお願いします。 本当は現在開発中の量産型パーソナルトルーパーのパイロット候補生なんですが…僕はこっちの任務が性にあってるような気がします…。あ、すみません…。 余計なことを喋ってしまって…セーブされるんですよね。少しお待ちください」
 +
:SHO初登場時。性格柄、[[クスハ・ミズハ|クスハ]]と同じような発言である。
 
;「こうして、戦いはようやく終わった。そして僕は、ロンド=ベル隊に残ることにした。みんな、意外そうな顔をしていたし、父さんや姉さんも反対したけど、この戦いが終わって、僕が何をすべきなのか、はっきりした。だから、後悔はしていない。そして、本当の平和が来る日まで、僕は頑張るつもりだ」
 
;「こうして、戦いはようやく終わった。そして僕は、ロンド=ベル隊に残ることにした。みんな、意外そうな顔をしていたし、父さんや姉さんも反対したけど、この戦いが終わって、僕が何をすべきなのか、はっきりした。だから、後悔はしていない。そして、本当の平和が来る日まで、僕は頑張るつもりだ」
:αのEDより。DVE台詞。
+
:『[[スーパーロボット大戦α|α]]』のエンディングより。[[DVE]]台詞。
 
 
 
;「…結局…同じことの繰り返しだった…。DCとの最終決戦の時も…」<br />「…方法は…これしかなかったのか…?」
 
;「…結局…同じことの繰り返しだった…。DCとの最終決戦の時も…」<br />「…方法は…これしかなかったのか…?」
:OG1の終盤でゲーザが戦死した直後の台詞。
+
:『OG』[[リュウセイ・ダテ|リュウセイ]]編第40話「インセクト・ケージ」or[[キョウスケ・ナンブ|キョウスケ]]編第39話「一点突破」に於けるゲーザ撃墜時の台詞。ゲーザが戦死した直後の台詞。
 
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;「頼む! 動いてくれ、ヒュッケバインMk-III!!」<br/>「リオやみんなを助けなくちゃいけないんだ!」<br />「僕とお前はこんな所で終わるわけにはいかないんだっ!!」
;「頼む! 動いてくれ、ヒュッケバインMk-III!!」<br/>「リオやみんなを助けなくちゃいけないんだ!」<br />「僕とお前はこんな所で終わるわけにはいかないんだっ!!」
+
:『[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2|OG2]]』第16話「第三の凶鳥」より。「ウラヌスシステム」によりヒュッケバインMk-III起動の場面。スパロボαでも同様のイベントがある。
:OG2における「ウラヌスシステム」によりヒュッケバインMk-III起動の場面。スパロボαでも同様のイベントがある。
 
 
 
 
;「いいから、僕の言う通りにするんだ! コントロールを渡せ!!」
 
;「いいから、僕の言う通りにするんだ! コントロールを渡せ!!」
 
:上記の後、ガンナーへの合体をリオに促して。普段とは違う気迫に押されドッキングを敢行、メキボスを退けて窮地を切り抜ける。のちに乱暴な態度をとったことを謝るが、リオにはむしろ「カッコ良かった」と見直された。ジ・インスペクターでも同じやり取りがある。
 
:上記の後、ガンナーへの合体をリオに促して。普段とは違う気迫に押されドッキングを敢行、メキボスを退けて窮地を切り抜ける。のちに乱暴な態度をとったことを謝るが、リオにはむしろ「カッコ良かった」と見直された。ジ・インスペクターでも同じやり取りがある。
 
 
;リョウト「じゃ、じゃあ……パン勝負じゃダメかな?」<br />リオ「え? パン? リョウト君、パンなんか焼くの?」<br />リョウト「う、うん。まあ…最近ね」
 
;リョウト「じゃ、じゃあ……パン勝負じゃダメかな?」<br />リオ「え? パン? リョウト君、パンなんか焼くの?」<br />リョウト「う、うん。まあ…最近ね」
:OGSでの[[中断メッセージ]]でのリオとのやり取り。シミュレータ勝負で負けたリオが今度は料理対決と気を張っていると、リョウトがパンで勝負しようとする。[[声優ネタ]]で、リョウトの声の人はパン勝負に関連したアニメの[[主人公]]を担当していた。
+
:『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONS|OGS』での[[中断メッセージ]]でのリオとのやり取り。シミュレータ勝負で負けたリオが今度は料理対決と気を張っていると、リョウトがパンで勝負しようとする。
 +
:リョウト役の小林由美子氏が[[主人公]]・東和馬を演じたパン勝負漫画『焼きたて!!ジャぱん』に絡めた[[声優ネタ]]。……パンの審査は[[シュウ・シラカワ|シュウ]]が行うのだろうか(こちらは審査員・黒柳亮役を担当していた)。
  
 
== 迷台詞 ==
 
== 迷台詞 ==
;「受けなさい! 究極! ゲシュペンスト・キィィィック! よっ!!」:彼の究極!ゲシュペンストキックにおけるネタセリフなのだが、'''何故か女性のような言葉遣いと声色である。'''…一体彼はどうしてしまったのだろうか。
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;「受けなさい! 究極! ゲシュペンスト・キィィィック! よっ!!」:彼の究極!ゲシュペンストキックにおけるネタセリフなのだが、'''何故か女性のような言葉遣いと声色である。'''…一体彼はどうしてしまったのだろうか。むしろ[[アリエイル・オーグ|あの子]]向きの発言ともいえる。第2次OG以降ではゲシュペンストキックを単体で使用する機体が登場していない(タイプ・ハーケンのキックは演出の1つ)。
  
== 関連機体 ==
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== 搭乗機体・関連機体 ==
 
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:αシリーズでの初期機体。
 
:αシリーズでの初期機体。
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:[[DC]]時代に用いていた機体。彼を捨て駒にすべく、自爆装置が内蔵されていた。
 
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:彼が設計し、自ら運用する。
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:彼が設計し、自ら運用する。RoA版におけるディバイン・ウォーズの乗機。
 
;[[ビルトシュバイン]]
 
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:[[スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ|ディバイン・ウォーズ]]ではこちらが乗機。
 
:[[スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ|ディバイン・ウォーズ]]ではこちらが乗機。
 
;[[エクスバイン]]
 
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:[[スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター|ジ・インスペクター]]ではこちらが乗機。
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:[[スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター|ジ・インスペクター]][[スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ|ムーン・デュエラーズ]]ではこちらが乗機。
 
 
== 余談 ==
 
リョウトを演じていた小林由美子氏はスパロボシリーズ外の関連作「[[リアルロボットレジメント]]」で同作の主人公である[[アリエイル・オーグ]]の役も演じている。そして、『[[第2次スーパーロボット大戦OG]]』では競演することができるのだろうか?
 
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== 話題まとめ ==
 
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2019年10月18日 (金) 23:05時点における最新版

リョウト・ヒカワ
漢字表記 氷川諒斗
外国語表記 Ryouto Hikawa
登場作品

バンプレストオリジナルOGシリーズ

声優 小林由美子
デザイン 河野さち子
初登場SRW スーパーロボット大戦α
SRWでの分類 パイロット
主人公
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プロフィール
種族 地球人(日本人)
性別
誕生日 10月2日
星座 天秤座
年齢 18歳
血液型 AB型
所属
αシリーズ
ロンド・ベルマオ・インダストリー
OGシリーズ
DC地球連邦軍ハガネ隊⇒マオ・インダストリー社⇒地球連邦軍ハガネ隊(所属チームなし『~OG2nd』→PTXチーム『OGMD~』)
軍階級 少尉
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リョウト・ヒカワは『スーパーロボット大戦α』の主人公の一人。

概要[編集]

18歳の日本人。漢字表記は「氷川 諒斗」。根暗ではないが、内気な性格で、他人に自分の意思を伝えるのが苦手。しかし、他人に対する思いやりは人一倍ある心優しい少年で、言うべき時ははっきりと自分の意思を相手に伝える勇気は持っている。また実家が空手の道場を営んでおり、自身も有段者で白兵戦において優れた技能も有している。なお、αの男主人公の中では唯一女性声優が声をあてている。機械いじりが趣味で、コンピューターにも詳しく、ハードウェア、ソフトウェア両面の知識を持つ。末っ子であり姉が4人いるという設定もあるが、劇中ではほとんど触れられていない。

OGシリーズでは、ゲーム『バーニングPT』による適性検査により念動力の所持者と診断され、テンザンと同様にDCに所属する事となった。その後上官であるトーマスの策略により捨て駒にされかけたが、どうにか生存。リオらとの出会いを経てハガネに加入する。

普段は押しの強いリオに引っ張られがちだが、ここぞという時には強気な一面を見せ、リオもそんな面を好意的に見ている様子(この辺りはOG2でのMk-III起動イベントで垣間見ることが出来る)。機械いじりの特技だが、ハガネにあった資材だけでテスラ・ドライブ一基分作れる(このテスラ・ドライブは強化パーツとして手に入る)程度の図面を引いてロブに注目され、さらにはアルトアイゼン等の予備パーツを利用したリオンの改造機アーマリオンの設計まで行い、技術者としての才能も開花する。その後はロブに誘われてマオ社に出向(OG2のセリフからすると入社はしていない)し、常務でありリオの父であるユアンとの関係も良好。プログラミングと空手双方の技術を生かし、Mk-IIIボクサーのモーションを作成する等していた。現在(OG外伝時点)はオペレーター業に復帰したリオと共にハガネの整備員として乗り込んでいるが、有事にはリオ共々パイロットに復帰する。

スパロボαに登場するが、αシリーズでは外伝以降には未登場。リアル系主人公の存在を示唆したセリフは以後の作品にも存在するが、彼であるかどうかは不明。しかしαシリーズのリアル系主人公機の公式パイロットは彼という認識が、ファンの間で広まりつつある。その根拠は、

  • OGシリーズでヒュッケバインMk-IIIの専属パイロットを務めた
  • 性格設定がスーパー系公式パイロットのクスハと同じ「内気で心やさしい」
  • 射撃値・格闘値が男性主人公4人の中で最も高く、SPの初期値も唯一40ある(他は35)
  • 念動力がLv9まで育つ。他にLv9まで成長するパイロットは恋人のリオと、スーパー系公式ペアのクスハ・ブリットのみ。OGシリーズではリオ、ブリットはLv8止まりとなる。
  • エンディングでは主人公の中で唯一ロンド・ベルに留まる

登場作品と役柄[編集]

αシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦α
「内気で優しい」主人公(同じ立場の女性キャラはクスハ)。概ねリアル系を選ぶとすれば彼が主人公として相応しいのか、人気は高い。念動力がレベル9まで到達し、また初期能力値が僅差ながら最も高い。主人公キャラのみの特典となる先天技能ではSP回復を持っているので、加速や集中といった消費の少ない精神コマンドとの相性が抜群。エンディングでは主人公たちの中で唯一ロンド・ベルに留まるが、『α外伝』以降は行方知れずに…。

単独作品[編集]

スーパーロボット大戦X-Ω
2018年8月のイベント「激闘のバーニングPT!」で登場。SRサポートユニット。

OGシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION
当初はDC所属で、リュウセイルートのみ敵パイロットとしての彼と戦える(キョウスケルートではすでに仲間入りした後)。リュウセイルートでのみ搭乗機のリオン・タイプFが手に入る。覚醒の消費SPが極端に低く、使いやすい。キョウスケルートでプレイヤー部隊に合流する際には、ヒュッケバイン009に搭乗している。2以降ではヒュッケバインMk-IIIの専属パイロットであるが、その前身であるヒュッケバインMk-IIの初搭乗イベントはブリットに譲る形になっており、劇中で(プレイヤーの手による乗換え以外で)搭乗することはない。
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2
前作では射撃寄りの性能だが、本作では格闘寄りの性能に変更された。中盤でヒュッケバインMk-III・タイプLの起動イベントがあり、以後専属パイロットとなる。恋人のリオAMガンナーのパイロットなので、合体形態のヒュッケバインガンナーで戦ってもいいが、彼個人のステータスはヒュッケバインボクサーのほうが相性が良い。ユウカーラの方がガンナーとの相性が良いので隠しユニットのヒュッケバインMk-III・タイプRを手に入れて彼らに譲ろう。
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONS
おおむねGBA版に準拠(OG1では射撃、OG2では格闘タイプ)だが、OG1でアーマリオンを制作するイベントが追加された。そのままリョウトを乗せてもいいが、OG1では射撃向けのステータスであるため相性はイマイチ。OG2では相性が良いが、ヒュッケバインMk-III・タイプL入手以降はこちらに乗るため、アーマリオンに彼が乗ることは少ないだろう。
スーパーロボット大戦 OG外伝
序盤のODEシステムに関わっていく。今回はヒュッケバインMk-III・タイプRが無条件で手に入るため、そちらとAMガンナーをユウ&カーラに譲ろう。
第2次スーパーロボット大戦OG
アニメジ・インスペクターで登場したエクスバインのゲーム内で動く姿が見られると多くのファンが期待していたが、事前にエクスバインアッシュに改装されて新キャライーグレット・イングの専用機となることが発表された。ならばヒュッケバインMk-IIIに…と思いきやこちらは序盤でガリルナガン相手に破壊されてしまう。結果として本作でのリョウトのデフォルト機体はなんとアーマリオンで戦うことに…。決して弱い機体ではないが、合体先もないままAMガンナーに乗っている恋人・リオともども機体面では不遇な扱いを受けている(一部のファンからはイングに対して「エクスバインを返せ」といったネガティブな発言も聞かれるほど)。幸い他にも優秀な機体が余っているため、乗り換えてしまおう。専属パイロットの消える参式ならばメインがリオ、サブがリョウトという組み合わせで乗ることで双方の精神コマンドを最大限に活かせる。序盤はマサキルートの方で登場するが、そこで地味に念動力絡みで活躍することに。全体としては凶鳥のこともあり、リオと共にイングの保護者としての役目が強い。
スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ
エクスバインタイプRに搭乗する事が明らかになっている。
新たにチームの一員となったイングの保護者的地位は本作でも変わらない。最初期から登場することもあり、活躍期間は最も長い部類なのも有利。
スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE
アニメジ・インスペクターで登場したエクスバインの3号機エクスバインタイプRに搭乗した状態でゲームに登場。
スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
出番は少なめ。ヒュッケバイン009が登場しないため、イングラムがR-GUNに乗り換えて空席になったビルトシュバインのパイロットになる。声に関してはより青年らしくなった。
スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
様々な事例からヒュッケバインMk-IIIの登場が危ぶまれる声がファンの間では囁かれており、同時に彼も出番が大幅に削られるのではという声が聞かれていた。実際にMk-IIIは未登場であったが、第8話「凶鳥の眷属」においてMk-IIIの代わりに新機体エクスバインに乗って登場する。設定上はMk-IIIよりも劣る機体での参戦となったが、ゲームよりも早いボクサーパーツの装着と、そのままさらにAMガンナーを接続(Mk-IIのGインパクトキャノンに近いスタイルに)してのフル・インパクキャノンの披露と、ゲームでの登場時よりも大きな活躍の場が与えられた。この回のエンディングクレジットではキャスト名に彼が1番最初に表記されており主人公扱いされている(同じ例が第15話のゼンガー、第16話のリュウセイ)。ストーリー上ではSRXチームと行動を共にすることが多い。なお本作ではヒュッケバインMk-IIIを改装したガーバインMk-IIIも登場するが、彼が搭乗することはなかった。
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
OG外伝にリンクするODEシステムに関わっていく。バルトールのコアを開ける役目と、解析を担当。

関連作品[編集]

スーパーヒーロー作戦

パイロットステータス[編集]

能力値[編集]

大器晩成型で、序盤は能力値は低いが、後半になると能力値が大幅に上がる。OG1では射撃重視だが、以降は万能型で僅かに格闘が勝る。といっても他のキャラほど大きな差ではないので、好みに応じて育成方向を決めればいいだろう。レベル99での最高値は他のキャラクターと比較しても突出していない。

精神コマンド[編集]

努力は『α』と『OG』しか覚えない。性格が慎重なので気力が上がり難く、気力系の精神コマンドや特殊技能も覚えないのが彼の弱点だろう。

αα for DC
必中努力加速ひらめき熱血
集中を持たないため、リアル系主人公とする場合は他の誕生日に変更した方がいい。
OG
集中努力てかげん必中熱血覚醒
OG2OG外伝
集中ひらめきてかげん必中熱血覚醒
第2次OG
集中ひらめき必中覚醒
魂がαと同様に単体で使用可能になったが、覚えるのは覚醒よりも後である。なお、本作で統率技能を所持していないキャラのうち、魂持ちなのはリョウトだけである(スポット参戦は除く)。

ツイン精神コマンド[編集]

OGSでのツイン精神コマンド。αでは単体で使用可能。
強襲
OG2ndでは魂のシングル化に伴い新規に導入されたこの精神コマンドに差し替え。

特殊技能(特殊スキル)[編集]

切り払いL8 SP回復 援護攻撃 援護防御 見切り ガンファイトL6 念動力L9
αではSP回復をデフォルトで覚えるのが大きい。切り払いはOGシリーズでは未採用。援護攻撃とガンファイトはOG1のみで、その代わりOG2では援護防御と見切りを覚える。彼の持ち味は念動力が最高レベルまで到達する。現在のスパロボでの通常キャラクターで最高レベルに到達できるのはリュウセイマイクスハら4名。パイロット養成の幅は広いので、集中力アタッカーSP回復と一通り揃えられる。見切りを上書きして集束攻撃を覚えてサブでを使えば爆発力が上がる。メインの相方は「念動武器のダメージ率+10%」のリュウセイや、「格闘武器のダメージ率+10%」のゼンガーが良い。

エースボーナス[編集]

与える最終ダメージ+5%、受ける最終ダメージ-5%
『OGS』『OG外伝』でのボーナス。ダメージ率向上はありがたいが、ダメージ減少は微妙。援護防御があるとはいえリアル系のヒュッケバインMk-IIIでは分身のほうが価値があるが、逆に装甲が分厚いボクサーを運用する事を考えると無駄にはならないはず。5%と控えめなあたりはリョウトらしい。
獲得経験値+10%、獲得資金+10%
『第2次OG』でのボーナス。アビリティと併用することで稼ぎ担当もある程度ではあるが可能となった。
自部隊の最終命中率+10%、射程1の武器とマップ兵器以外の武器の射程+1
『OGMD』でのボーナス。射程の短いボクサーの弱点を補う、射程の長いガンナーの長所を更に伸ばす、どちらの上でも有用なボーナスとなった。

サポートアビリティ[編集]

研究者の才能
SR。獲得資金アップ。

人間関係[編集]

リオ・メイロン
恋人。自分の意思を思うように言えない彼を叱咤したのがきっかけで仲良くなった。日常生活では勝気な彼女に振り回される事が多いが、戦闘においては彼のほうがリードする描写が多い。
テツヤ・オノデラ
機体を鹵獲・回収されて捕虜になった彼の身柄の責任者となった人物。彼に対して兄のように親身になった。
リュウセイ・ダテ
ゲーム『バーニングPT』やテンザン、念動力といった繋がりがある。OG外伝でも天上天下念動連撃拳のモーション作成を手伝った。
ラーダ・バイラバン
リョウトと同じ、マオ・インダストリーのスタッフ。部署は異なる為、それほど会話する事は多くない。
ロバート・H・オオミヤ
リョウトを技術者の道へと導いた師弟関係。OGSでは共同でアーマリオンを作った。
ユアン・メイロン
リオの父。最初はリョウトとリオの関係に動揺していたが、OG2の時点では既に2人の関係を認め、リョウトの事を信頼している。ただし、2人きりでの外泊は認めない。
リン・マオ
マオ・インダストリーの社長。リョウトを技術者として高く評価している。
トーマス・プラット
DC時代における上官。リョウトの機体に爆弾を仕込み、捨て駒にしようとしていた。
テンザン・ナカジマ
DC時代、リョウトの事を馬鹿にして絡んでいた。元々はゲーム『バーニングPT』を通じて面識があった。
ゲーザ・ハガナー
エアロゲイターの一人。その正体はOG1の中盤で重傷を負ったテンザンがエアロゲイターに改造された姿であり、なれの果てである。

名台詞[編集]

「ぼ、僕は…新たにガイアセイバーズへ配属となった…リョウト=ヒカワ伍長です。ここで行動記録を担当することになりました。ま、まだ軍に入ったばかりなんですが…今後もよろしくお願いします。 本当は現在開発中の量産型パーソナルトルーパーのパイロット候補生なんですが…僕はこっちの任務が性にあってるような気がします…。あ、すみません…。 余計なことを喋ってしまって…セーブされるんですよね。少しお待ちください」
SHO初登場時。性格柄、クスハと同じような発言である。
「こうして、戦いはようやく終わった。そして僕は、ロンド=ベル隊に残ることにした。みんな、意外そうな顔をしていたし、父さんや姉さんも反対したけど、この戦いが終わって、僕が何をすべきなのか、はっきりした。だから、後悔はしていない。そして、本当の平和が来る日まで、僕は頑張るつもりだ」
α』のエンディングより。DVE台詞。
「…結局…同じことの繰り返しだった…。DCとの最終決戦の時も…」
「…方法は…これしかなかったのか…?」
『OG』リュウセイ編第40話「インセクト・ケージ」orキョウスケ編第39話「一点突破」に於けるゲーザ撃墜時の台詞。ゲーザが戦死した直後の台詞。
「頼む! 動いてくれ、ヒュッケバインMk-III!!」
「リオやみんなを助けなくちゃいけないんだ!」
「僕とお前はこんな所で終わるわけにはいかないんだっ!!」
OG2』第16話「第三の凶鳥」より。「ウラヌスシステム」によりヒュッケバインMk-III起動の場面。スパロボαでも同様のイベントがある。
「いいから、僕の言う通りにするんだ! コントロールを渡せ!!」
上記の後、ガンナーへの合体をリオに促して。普段とは違う気迫に押されドッキングを敢行、メキボスを退けて窮地を切り抜ける。のちに乱暴な態度をとったことを謝るが、リオにはむしろ「カッコ良かった」と見直された。ジ・インスペクターでも同じやり取りがある。
リョウト「じゃ、じゃあ……パン勝負じゃダメかな?」
リオ「え? パン? リョウト君、パンなんか焼くの?」
リョウト「う、うん。まあ…最近ね」
『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONS|OGS』での中断メッセージでのリオとのやり取り。シミュレータ勝負で負けたリオが今度は料理対決と気を張っていると、リョウトがパンで勝負しようとする。
リョウト役の小林由美子氏が主人公・東和馬を演じたパン勝負漫画『焼きたて!!ジャぱん』に絡めた声優ネタ。……パンの審査はシュウが行うのだろうか(こちらは審査員・黒柳亮役を担当していた)。

迷台詞[編集]

「受けなさい! 究極! ゲシュペンスト・キィィィック! よっ!!」
彼の究極!ゲシュペンストキックにおけるネタセリフなのだが、何故か女性のような言葉遣いと声色である。…一体彼はどうしてしまったのだろうか。むしろあの子向きの発言ともいえる。第2次OG以降ではゲシュペンストキックを単体で使用する機体が登場していない(タイプ・ハーケンのキックは演出の1つ)。

搭乗機体・関連機体[編集]

ヒュッケバインMk-II
αシリーズでの初期機体。
ヒュッケバインMk-III
SRWでは彼専用の機体。ボクサーを使用。
リオン・タイプF
DC時代に用いていた機体。彼を捨て駒にすべく、自爆装置が内蔵されていた。
アーマリオン
彼が設計し、自ら運用する。RoA版におけるディバイン・ウォーズの乗機。
ビルトシュバイン
ディバイン・ウォーズではこちらが乗機。
エクスバイン
ジ・インスペクタームーン・デュエラーズではこちらが乗機。