「ラカン・ダカラン」の版間の差分

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:原作同様にネオ・ジオン所属。[[グレミー・トト|グレミー]]と共に、マリーメイア軍の襲撃後のジャブローにネオ・ジオンの尖兵として攻め込んでくるのだが、これ以降は全く登場しない。明らかに死亡したとわかるグレミーと異なり、撃墜時に特に台詞はないのだが……どうやら彼もここで戦死したらしい。登場マップはとにかく多数の撃墜時イベント等が立て続けに発生する為、死亡会話すらない彼はとにかく影が薄く、グレミー共々不遇な扱いとなっている。
 
:原作同様にネオ・ジオン所属。[[グレミー・トト|グレミー]]と共に、マリーメイア軍の襲撃後のジャブローにネオ・ジオンの尖兵として攻め込んでくるのだが、これ以降は全く登場しない。明らかに死亡したとわかるグレミーと異なり、撃墜時に特に台詞はないのだが……どうやら彼もここで戦死したらしい。登場マップはとにかく多数の撃墜時イベント等が立て続けに発生する為、死亡会話すらない彼はとにかく影が薄く、グレミー共々不遇な扱いとなっている。
 
;[[スーパーロボット大戦R]]
 
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:原作同様にネオ・ジオン所属。Aでの不遇を晴らすかのように地上での部隊指揮官として序盤から頻繁に登場、フロスト兄弟や五飛と共同戦線を張ったりしており、会話でも色々と出番が多い。乗機は前半は[[ドライセン]]、後半から[[ドーベン・ウルフ]]。今回は[[グレミー・トト|グレミー]]共々、ネオ・ジオンと運命を共にする。
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:原作同様にネオ・ジオン所属。『A』での不遇を晴らすかのように地上での部隊指揮官として序盤から頻繁に登場、フロスト兄弟や五飛と共同戦線を張ったりしており、会話でも色々と出番が多い。乗機は前半は[[ドライセン]]、後半から[[ドーベン・ウルフ]]。今回は[[グレミー・トト|グレミー]]共々、ネオ・ジオンと運命を共にする。
  
 
=== 単独作品 ===
 
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:『GC』から9年振りの登場。同様にニュータイプ部隊の指揮官を勤めている。第3章クリア後のサブミッション「コーディネイター」で[[ザクIII]]に乗っている。
 
:『GC』から9年振りの登場。同様にニュータイプ部隊の指揮官を勤めている。第3章クリア後のサブミッション「コーディネイター」で[[ザクIII]]に乗っている。
 
;[[スーパーロボット大戦V]]
 
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:ΖΖ後の時系列だが、生存して敵として登場。原作と同様にハマーンを裏切ってグレミーについていて、彼の死後は恥も外聞も捨ててネオ・ジオンに戻ったらしく、初登場時にその事に関する旨を述べている。本作では戦いを求める戦争屋としての面と、旧ジオン残党軍と同様にジオン再興の妄執に取りつかれた人物として描かれ、自分達の行動こそが[[スペースノイド]]全体の意志を体現しているかの如く主張し、ジュドー達平和を望むスペースノイド達の怒りを買っている。主に宇宙世紀系ガンダム作品のシナリオにて登場し、最後までジオンの怨念に取りつかれたままで、戦死する末路となっている。
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:ΖΖ後の時系列だが、生存して敵として登場。『F』以来の音声の新規収録が行われている。
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:原作と同様にハマーンを裏切ってグレミーについていて、彼の死後は恥も外聞も捨ててネオ・ジオンに戻ったらしく、初登場時にその事に関する旨を述べている。本作では戦いを求める戦争屋としての面と、旧ジオン残党軍と同様にジオン再興の妄執に取りつかれた人物として描かれ、自分達の行動こそが[[スペースノイド]]全体の意志を体現しているかの如く主張し、ジュドー達平和を望むスペースノイド達の怒りを買っている。主に宇宙世紀系ガンダム作品のシナリオにて登場し、最後までジオンの怨念に取りつかれたままで、戦死する末路となっている。
  
 
== パイロットステータス設定の傾向 ==
 
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2017年4月8日 (土) 09:11時点における版

ラカン・ダカラン
外国語表記 Rakan Dahkaran
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 大林隆介(時期によっては大林隆ノ介名義)
デザイン 北爪宏幸
種族 地球人(スペースノイド
性別
年齢 中年
所属 ネオ・ジオン軍⇒グレミー軍
役職 隊長
軍階級 大尉
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概要

ネオ・ジオンの隊長。

マシュマー・セロキャラ・スーングレミー・トトら序盤の『ガンダムZZ』のギャグテイストを持ち合わせぬ無骨なキャラクターである。ドライセンザクIIIドーベン・ウルフと登場するたびモビルスーツに乗り換え、いずれの戦いでもジュドー・アーシタを苦しめてきた。

一年戦争時代を生き抜いてきた歴戦の勇士。オールドタイプながらも確かな腕を持つ熟練のパイロットで、ニュータイプ強化人間とも対等に渡り合える技量の持ち主である。シャア・アズナブルがまだアクシズにいた頃(漫画『C.D.A』)は、実力は彼に劣りながらも自ら囮を買って出たり、強硬派に賛同の意を示しながらも筋が通らないとして中立であり続けた等、気骨や誇りのある好人物でもあった。しかし、そのベテランパイロットとしての自信はいつしか傲慢かつ利己的なプライドへと変節し、第1次ネオ・ジオン戦争の頃には権力欲にも目覚めるといった野心も覗かせるようになっている。この性格が災いしてか、油断したのが原因で痛手を受ける事が多い上に、自らの不利を潔く認めない悪癖がある。

ダブリンのコロニー落としの際には、生身の人間をモビルスーツで一方的に殺すという暴挙を行い、更に大勢の民間人が収容されているのを知っていながら、アウドムラのブリッジを吹き飛ばして墜落させようとする等、快楽目的で殺人を行うような残忍さを見せている。そしてこの戦いでは、ハヤト・コバヤシの搭乗するドダイを撃墜して彼を死に追いやったことでジュドーを激怒させ、徹底的に打ちのめされた。

物語終盤、ドーベン・ウルフのみで構成された「スペースウルフ隊」の隊長となるが、『地球の支配権を得る』事を条件に、それまで忠誠を誓っていたはずのハマーンを裏切って、グレミー・トトの反乱に加担する。

最終決戦においてはマシュマー・セロを倒す(正確には力を暴走させて自滅した)などの功績を挙げるも、その際に獲物を弄ぶ感覚でマシュマーを追い詰めた結果反撃を受け部下の数名を失うという失態を招き、続いてマシュマーの敵討ちに現れたキャラ・スーンの猛追によって残った部下も失い、最後は殆ど孤立した状態で遭遇したジュドーによって撃破され、戦死した。

なお、スパロボではニュータイプの技能を習得する場合もある(旧シリーズのリメイク版が該当する)が、原作では覚醒の兆候はまったく見られなかった。 第四次以前は誰でもサイコミュ兵器が使えたため、本来オールドタイプであるはずのラカンもファンネルを持つゲーマルクに搭乗していた。 リメイクはF基準のシステムとなり、技能なしでサイコミュ兵器は使えなくなったが、乗機は変更されることなくラカンをニュータイプにするという力技で対応させている。

登場作品と役柄

実はマシュマー・セロよりも登場作品が多く、『GC/XO』『OE』『V』では原作の上司であるグレミーまでも差し置いている。

旧シリーズ

第2次スーパーロボット大戦
DC所属。第14話「宇宙へ…」で初登場。オールドタイプのはずなのに、第25話「ラストバタリオン再び」ではヤクト・ドーガに、最終面「暁の死闘」ではゲーマルクに乗ってなぜかファンネルも使ってくる。
第2次スーパーロボット大戦G
DC所属。今回もゲーマルクに乗り、キャラ・スーンと共にビアン・ゾルダークのロイヤルガード状態。
第3次スーパーロボット大戦
DC所属。ドライセンドーベン・ウルフに乗ってくる。シナリオ「アクシズは燃えて」では第2次同様ゲーマルクに乗りファンネルも使う。
スーパーロボット大戦EX
カークス軍にヤザン共々傭兵として雇われ、味方NPCとして登場。乗機は二人ともドーベン・ウルフ。
第4次スーパーロボット大戦S
ノイエDC所属。戦闘デモではドライセンに乗ってダイモスと戦っており、反撃の必殺烈風正拳突きで撃墜されているのが印象的だが、ゲーム本編では分岐ルートの二つのシナリオしか戦わない為に影が薄い。
スーパーロボット大戦F
DC所属。ロンデニオンを占拠してロンド・ベルを罠にはめようとするが、マシュマーが人質を取る作戦に嫌悪を示し、人質を解放したため、作戦が失敗する。
スーパーロボット大戦F完結編
DC所属。ドライセン、ザクIII、ドーベン・ウルフの順に乗ってくる。性格が「超強気」な為に気力の上昇が早く、他のネームドと比べてかなりしぶとい印象が残る。

αシリーズ

スーパーロボット大戦α
ハマーン率いるアクシズの兵として登場するがグレミー離反後は彼についてギレン側へ。ドライセン、ザクIII、ドーベン・ウルフの順に乗ってくる。最終決戦ではキシリアが提案した停戦協定を受け入れず、離反した。
スーパーロボット大戦α for Dreamcast
ステータスがかなりアップした。ドーベン・ウルフ乗り替え後はエース級のニュータイプでも手こずらされる。
第2次スーパーロボット大戦α
アクシズに出戻り。ハマーン休戦ルートに行っても、シャア側についてしまう。ちなみに彼の小隊名は『スペースウルフ隊』となっている。
ステータスで防御は、リアル系敵パイロットの中でもトップクラスの数値を持っている。

COMPACTシリーズ

スーパーロボット大戦COMPACT
ドーベン・ウルフに乗って何度か登場する。台詞は戦闘時以外ない。
スーパーロボット大戦COMPACT2第2部
第1部でグレミーを撃墜したデータをフラグコンバートしていると、シーン6にてグレミーと共に敵援軍として登場する。終盤とはいえドーベン・ウルフは厄介なので、データを引き継いでいる場合は注意。
スーパーロボット大戦COMPACT2第3部
グレミーと共に登場する。ドーベン・ウルフの性能が抑え目なので、そこまで苦戦はしない。その上フラグ次第では登場しないので、あまり印象には残らない。
スーパーロボット大戦IMPACT
出番的にはリメイク前とほぼ同じ、終盤のフィフス・ルナ戦のみの登場だが、乗機の堅さが増しているので十分強敵。防御レベルも高く、頻繁に切り払いを発動する。
スーパーロボット大戦COMPACT3
ネオ・ジオンの残党として登場する。打倒アーガマ隊の目的のためEX以来にヤザンと手を組む。乗機の能力も相まって中々の強敵。

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦A
原作同様にネオ・ジオン所属。グレミーと共に、マリーメイア軍の襲撃後のジャブローにネオ・ジオンの尖兵として攻め込んでくるのだが、これ以降は全く登場しない。明らかに死亡したとわかるグレミーと異なり、撃墜時に特に台詞はないのだが……どうやら彼もここで戦死したらしい。登場マップはとにかく多数の撃墜時イベント等が立て続けに発生する為、死亡会話すらない彼はとにかく影が薄く、グレミー共々不遇な扱いとなっている。
スーパーロボット大戦R
原作同様にネオ・ジオン所属。『A』での不遇を晴らすかのように地上での部隊指揮官として序盤から頻繁に登場、フロスト兄弟や五飛と共同戦線を張ったりしており、会話でも色々と出番が多い。乗機は前半はドライセン、後半からドーベン・ウルフ。今回はグレミー共々、ネオ・ジオンと運命を共にする。

単独作品

スーパーロボット大戦64
原作再現でグレミー側に付くが、印象は薄い。ドーベン・ウルフは相変わらず強いので要注意。
スーパーロボット大戦GC
ジオン軍のハマーン一派として登場。未参戦のグレミーに代わってプル、プルツーらニュータイプ部隊の指揮官に。今回は最後までザクIII
スーパーロボット大戦XO
スーパーロボット大戦Operation Extend
『GC』から9年振りの登場。同様にニュータイプ部隊の指揮官を勤めている。第3章クリア後のサブミッション「コーディネイター」でザクIIIに乗っている。
スーパーロボット大戦V
ΖΖ後の時系列だが、生存して敵として登場。『F』以来の音声の新規収録が行われている。
原作と同様にハマーンを裏切ってグレミーについていて、彼の死後は恥も外聞も捨ててネオ・ジオンに戻ったらしく、初登場時にその事に関する旨を述べている。本作では戦いを求める戦争屋としての面と、旧ジオン残党軍と同様にジオン再興の妄執に取りつかれた人物として描かれ、自分達の行動こそがスペースノイド全体の意志を体現しているかの如く主張し、ジュドー達平和を望むスペースノイド達の怒りを買っている。主に宇宙世紀系ガンダム作品のシナリオにて登場し、最後までジオンの怨念に取りつかれたままで、戦死する末路となっている。

パイロットステータス設定の傾向

精神コマンド

FF完結編
ド根性熱血ひらめき気合集中鉄壁
α
ド根性熱血ひらめき気合集中捨て身

特殊技能(特殊スキル)

FF完結編64
シールド防御L6、切り払いL8
α
シールド防御L3、切り払いL2
第2次α
底力L8、切り払いL4、Eセーブ援護攻撃L2、闘争心カウンターL7
IMPACT
防御L8
A
底力L3
PORTABLE
底力L4
R
防御L3、援護攻撃L2
GCXO
底力L7、援護L3、シールド防御
V
底力L6、見切りL2、ガードL2、援護攻撃L2、サイズ差補正無視L1、気力+(DEF)

小隊長能力(隊長効果)

攻撃力+20%、ダメージ-10%
第2次α』で採用。

固有エースボーナス

気力130以上で自軍フェイズの開始時、精神コマンド「直感」がかかる
V』で採用。

人間関係

ハマーン・カーン
主君。かなり長い間忠誠を誓っていたが、終盤に野心に目覚め反旗を翻した。
グレミー・トト
『地球の支配権を得る』事を条件に彼の反乱に加担したが、内心では青二才と甘く見ている。一方グレミーからも乗機であるドーベン・ウルフの識別カラー程度の事で大きく揉めて文句を言った後、「見た目ばかりに拘る」と蔑視されている。
プルツー
同じグレミー派の仲間。ラカンは彼女の資質を認めており割とウマが合っていた。
マシュマー・セロ
孤立していた彼をスペース・ウルフ隊と共に追い詰め拘束するが、予想以上の抵抗にあい部下の一人を失った。
SRWではグレミーの反乱が起きない事もある為、共闘するシナリオもある。
キャラ・スーン
強化人間としての調整を受けた彼女も圧倒してはいるが、マシュマーを死に追いやった事で怒りを買ってしまい、自分以外のスペース・ウルフ隊のメンバー全てを失った。
ジュドー・アーシタ
ジュドーとは三度剣を交えているが、自分の実力を過信しているラカンはジュドーを「ただの生意気な子供」としか見ていなかった。その傲慢さが仇となって最終決戦では彼に撃墜され、死亡する。
ハヤト・コバヤシ
彼の率いるアウドムラのクルーを皆殺しにして彼自身も死に追いやっており、ジュドーの逆鱗に触れてしまう事になった。
ヤザン・ゲーブル
原作で共演の機会はなかったが、SRWでは『EX』や『C3』で手を組んでいたり、『V』ではちょっとしたライバル関係だったりと絡みがある。

他作品との人間関係

ガンダムシリーズ

アムロ・レイ
Rではアルタネイティブ社に軟禁された彼の監視役。また、第3次でのOPデモでは彼と戦っている。
張五飛
Rでは同僚。
フロスト兄弟シャギア・フロストオルバ・フロスト
Rでは同僚。後述にある通り、彼らに対して痛烈な皮肉を浴びせる。
キラ・ヤマトアスラン・ザラ
OEにて、作戦の邪魔をしに来た彼らと対決。コックピットを狙わないキラを見て「それならば付け入る隙がある」と判断する。

名台詞

「フフフ…今日はいい日だ…」
このキャラが登場する時によく言う台詞。この時の乗機はドライセン。
「ダブリンは晴れているか?」
ダブリンへのコロニー落とし妨害への出撃前の台詞。この時の乗機はザクIII。
「腐りきった地球連邦の人間どもに、絶望という言葉があることを思い知らせてみせましょう、ハマーン様」
ダブリン市民の救助の為に向かったエゥーゴを妨害する為に出撃した際の台詞。この時点ではハマーンに忠実な職業軍人としての側面が強い。
「外に伸びる道路は全て塞げ!コロニーの餌になる鼠は多い方がいい!」
コロニー落としから逃げる多数のダブリン市民を逃がさない為にTV局のヘリや橋を破壊した際の台詞。この後も避難民を乗せた病院船を破壊する等非道な行為を行っており、後にコロニー落としで多数の犠牲者を出した事を悔いていたマシュマーとは対照的で悪役としてのイメージが強い。もっとも連邦側自体も口減らしの為にコロニー落としを市民にわざと教えず、腐敗した描写が強いのだが。
「何の光?!」
マシュマーがハマーンへの忠誠を叫びつつ散華した際、不可思議な光が辺りに広がった。これはその現象に対する叫び。富野節である。
「馬鹿な!?あれには子供が乗っているんだぞ!」
断末魔。ニュータイプによる革新というものを最期まで肯定できないまま、彼は宇宙に消えた。

スパロボシリーズの名(迷)台詞

「ドーベンウルフが…パワー負けするのか!」
原作にないセリフで、HPを大きく減らされると喋ってくれる。
「マシュマー、何をやっている!貴様一人でこの大部隊を相手にするつもりか!?危ないのであれば、素直に救援を頼め!」
第4次S)』第24(『S』では25)話宇宙ルート「エゥーゴとの接触」より。マシュマーの援軍に駆けつけた際の台詞。彼なりにマシュマーを心配していることがわかる台詞であり、原作を考えれば割と良好な関係に見える。
「愚かなことを、地球が侵略者どもに狙われているのはお前たちも知っているはずだ。なのにやつらは必要最低限の軍事力しか持とうとせん。それで地球のクズどもが滅びるのは勝手だが、やつらはその後、コロニーに手を伸ばしてくる」
「軍の解体、縮小に伴い職を失った兵士は多い。それなのに、地球圏統一国家は彼らを救おうとはせん。ならば、我々ネオ・ジオンが彼らを救う。完全平和主義などという戯事に踊らされる奴らは必要ない」
R』第5話「あなたに、力を…」より。主人にネオ・ジオンが戦う理由について説明する。同作でのプロローグでも完全平和主義は侵略者に対し、無力であったので批判を受けてクーデターが起きたとあるので、この考えに共感あるいは煽られた者は少なくないようだ。また、ネオ・ジオンが失業軍人を集めていることは後の第20話でも語られる。
「馬はもともと臆病な動物だというぞ。お前たちが途中で逃げ出すことの多いのはそのせいか」
R』第11話「私の愛馬は凶暴です」より。シャギア・フロストが「私の愛馬は凶暴です」と言った直後に彼らフロスト兄弟に浴びせた痛烈な皮肉。
「馬鹿な!?あれにはカエルが乗っているんだぞ!」
OEケロロ軍曹に撃墜されたときの台詞。原作をアレンジした台詞だが、言葉通りとはいえ如何せん相手がカエルなので少々間抜けな雰囲気が漂う。

搭乗機体

リック・ドムII
漫画『C.D.A. 若き彗星の肖像』にて一年戦争時に搭乗。
ドライセン
最初の搭乗機。
ザクIII
地上編で使用。
ドーベン・ウルフ
最後の搭乗機。

スパロボでの搭乗機体

ゲーマルク
ヤクト・ドーガ
第2次

資料リンク