マスラオ

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マスラオ
漢字表記 磨修羅生
外国語表記 Masurao[1]
登場作品

ガンダムシリーズ

デザイン 福地仁
初登場SRW 第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 疑似太陽炉搭載型モビルスーツ
生産形態 試作機
型式番号 GNX-U02X
全高 20.4 m
重量 61.5 t
動力・推進機関 GNドライヴ[Τ]×2基
エネルギー GN粒子
装甲材質 Eカーボン
原型機 オーバーフラッグ
開発者 ビリー・カタギリ
開発 アロウズ(旧ユニオン陣営)
所属 アロウズ
パイロット ミスター・ブシドー
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マスラオは『機動戦士ガンダム00』の登場メカ

概要[編集 | ソースを編集]

ビリー・カタギリを中心とする旧ユニオンのスタッフが開発した連邦軍及びアロウズの次世代主力機候補のモビルスーツ。漢字表記は小説版から来ている。

本来はアヘッドをベースにした「トランザム実験用試作機」を開発していたが、パイロットであるミスター・ブシドーの要望(彼曰く「最高のスピードと最強の剣を所望する」)により、かつてダリル・ダッジが乗っていたオーバーフラッグをベースに変更。一から開発しなおした。

当機は両腰に搭載されているバインダーにGNドライヴ[Τ]を1基ずつ搭載しており、従来の機体より高い性能を発揮する。

なお、スペシャルエディション版では(尺の都合で)マスラオの登場シーンがカットされている。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

Zシリーズ[編集 | ソースを編集]

第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
初登場作品。PV2にてダブルオーガンダムと交戦している。

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦DD
3章Part6から登場するボスユニット。攻撃&回避タイプ。登場時点ではトランザムが未完成のためか必殺技が装備されていない。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺武器[編集 | ソースを編集]

武装[編集 | ソースを編集]

GNロングサーベル「ハワード」/GNショートサーベル「ダリル
本機の主武装であるGNビームサーベル。不使用時は両腰のバインダーに収納されている。
『DD』では「GNビームサーベル」名義で斬撃属性の通常攻撃に採用。
GNバルカン
設定上で胸部に内蔵している小型ビームバルカン。やや非力であるが、戦闘機や旧世代MSであれば十分に破壊できる。劇中未使用。
ビームチャクラム
設定上では頭部クラビカルアンテナからリング状のビーム兵器を発生させる。劇中未使用。

必殺技[編集 | ソースを編集]

トランザム発動
ビリー・カタギリによって実装された「奥義」。トランザムを発動させて連続攻撃を仕掛ける。
ミスター・ブシドーがマスラオに「最高のスピード」を所望しただけあって身体に多大なGがかかるらしく、トランザム時には彼が吐血している描写が見られた。
なお、マスラオのトランザムは「疑似太陽炉を意図的に暴走させてトランザムのような機体性能向上を行う」というもので、途中で止められない上に一度トランザムを使うと破損してしまうのだが、再世篇では使い放題。

防御兵装[編集 | ソースを編集]

GNフィールド
両肘からピンポイントで発生させる。他の機体のように敵の砲撃を防ぐためでなく、接近戦での防御を想定している。

特殊能力[編集 | ソースを編集]

剣装備
切り払いを発動。
EN回復(小)
GNドライヴの特性を再現している。しかし、本機に積まれているのは疑似太陽炉である。

移動タイプ[編集 | ソースを編集]

飛行可能。

サイズ[編集 | ソースを編集]

M

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

ダブルオーライザー
(2nd第15話および)2nd第16話より。アフリカタワーに向かう刹那を待ち伏せしていたミスター・ブシドーは、マスラオの奥義「トランザム」を発動させてダブルオーライザーに激しく打ち掛る。刹那は彼との戦いに消極的であったが、やむなくダブルオーライザーのトランザムを発動させる。こうして、トランザムを発動させた両機は激しい高速戦闘を繰り広げた。
ちなみに、この勝負自体はソレスタルビーイングガンダムマイスター達の援護攻撃や、マスラオのGN粒子の残量が少なくなってしまったこともあって、水入りに終わっている。

関連機体[編集 | ソースを編集]

オーバーフラッグ
本機の頭部にミスター・ブシドーと縁が深かったダリル・ダッジ機のものが使われている。
グラハム専用ユニオンフラッグカスタムII(GNフラッグ)
開発の系譜としては直接の前世代にあたる。
スサノオ
射撃装備やGNコンデンサーを追加した改良機。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. MS、機動戦士ガンダム00[ダブルオー]、2022年1月29日閲覧。

資料リンク[編集 | ソースを編集]