ソウタ

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ソウタ(Souta)

ゾイドの適正が凄まじく高いためにディガルド軍に所属している少年。
自身のゾイド適正を鼻にかける高慢ちきな性格だが、フェルミの言うことには素直に従う。また、絵を書くのも得意。
フェルミと共にラ・カン追討の特命を受けてルージ一行とズーリ攻防戦において対決する。
バイオケントロに傷をつけたルージムラサメライガーを執拗に狙うが、初めてムゲンライガーへのエヴォルトを成功させたルージに敗北。
かろうじて生き延びるも記憶を失ってしまい、レ・ミィに面倒を見てもらう。

後にフェルミとロンの密会を覗き自分の正体を思い出すも、自身が用済みである事を知り、ディガルド討伐軍に参加することになる。
ディガルド軍に所属していた頃は傲慢で我が儘だったが、記憶喪失後は打って変わって素直で良い子になり、記憶を取り戻した後も傲慢な性格に戻ることはなかった。
所謂「記憶喪失になった敵側の大物」キャラは記憶喪失が治るなり凶悪化して元の木阿弥に戻るパターンが多いだけに、このケースは珍しいとも言える。

ディガルド軍ではバイオケントロに、討伐軍では専用のランスタッグに搭乗した他、ギルドラゴンの操縦も担当している。

登場作品と役柄

スーパーロボット大戦K
ランスタッグはレ・ミィ機の改造を引き継ぐ。

パイロットBGM

「夜鷹の夢」

人間関係

フェルミ
ソウタのことを玩具と言っていたが…
レ・ミィ
記憶を失ったソウタのことをギンちゃんと呼び面倒を見る。
ルージ・ファミロン
一方的にライバル視していた。
コトナ・エレガンス
ソラシティへ向かう際に共にギルドラゴンを操縦した。

名台詞

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