「ゲッター1 (新)」の版間の差分

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== 概要 ==
 
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== 登場作品と操縦者 ==
 
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=== 単独作品 ===
 
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:初登場作品。最初に[[鬼]]と戦闘した後、[[安倍晴明|晴明]]によって[[世界観/NEO#アースティア|アースティア]]の世界に飛ばされる。その際に竜馬不在で仲間になる為、しばらくこの形態にはなれず、おまけに原作再現で能力が大幅に下がる。
 
:竜馬の復帰後もしばらくは決め手を欠く状態が続くが、[[パワーアップイベント]]が各作品の[[主人公]]機の中でも比較的早く、竜馬の[[エース]]ボーナスの効果も合わさって、最終的には味方機の中でもトップクラスの攻撃力を誇る。なおファイナルゲッタートマホークとゲッタービーム・フルパワーは、25話のイベント後に追加される。
 
:竜馬の復帰後もしばらくは決め手を欠く状態が続くが、[[パワーアップイベント]]が各作品の[[主人公]]機の中でも比較的早く、竜馬の[[エース]]ボーナスの効果も合わさって、最終的には味方機の中でもトップクラスの攻撃力を誇る。なおファイナルゲッタートマホークとゲッタービーム・フルパワーは、25話のイベント後に追加される。
  
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;ゲッターレザー
 
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:レザーの部分が延びて敵を切り刻む。<br />NEOではヒット&アウェイ特性付き。
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:ゲッターの最大の武器で高質量の[[ゲッター線]]をぶつける。余談だが石川氏は「グェッタァァビィィーム!!」と発音するらしい。
 
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;ゲッタートマホーク
 
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:両手持ちの斧。作中ではこの一部から作られた刀が二振り登場する。<br />NEOでは押し出し特性付き。
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:両手持ちの斧。作中ではこの一部から作られた刀が二振り登場する。
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;ゲッタートマホークブーメラン
 
;ゲッタートマホークブーメラン
:原作ではただトマホークを投げつけるだけである。ブーメランとして使用する時はトマホークを二つ付けてダブルトマホークブーメランと呼んで使用していた。<br />NEOでは曲射特性付き。
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:原作ではただトマホークを投げつけるだけである。ブーメランとして使用する時はトマホークを二つ付けてダブルトマホークブーメランと呼んで使用していた。
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;ファイナルゲッタートマホーク
 
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:『[[世界最後の日]]』にて[[真・ゲッター1]]が使用したのと同じタイプの技。[[真・ゲッター1]]程の威力は持たないがそれでもすさまじい大きさを持つ。しかし多聞天には効果がなかった。利点を挙げるなら腕が壊れないので複数回使える事。
 
:『[[世界最後の日]]』にて[[真・ゲッター1]]が使用したのと同じタイプの技。[[真・ゲッター1]]程の威力は持たないがそれでもすさまじい大きさを持つ。しかし多聞天には効果がなかった。利点を挙げるなら腕が壊れないので複数回使える事。
:[[NEO]]ではこの武器を使用する際、竜馬達は『[[世界最後の日]]』でこの武器を使用した際と同じやりとりを交わしている。<br />NEOでは押し出し特性付き。
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:『NEO』ではこの武器を使用する際、竜馬達は『[[世界最後の日]]』でこの武器を使用した際と同じやりとりを交わしている。押し出し特性付き。
 
;ゲッタービーム・フルパワー
 
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:最終決戦で使用したゲッタービームで、通常の数百倍のゲッター線と3人の心を一つに放つ最強の大技。これで四天王のリーダーの多聞天を撃破した。
 
:最終決戦で使用したゲッタービームで、通常の数百倍のゲッター線と3人の心を一つに放つ最強の大技。これで四天王のリーダーの多聞天を撃破した。
 
:ちなみにファンの間でこの技は石川英郎氏の壮絶な叫びから「'''ヴェッタービーム'''」と呼ばれている。ネーミングの元ネタはTVアニメ版ゲッターロボ終盤で竜馬がボタン同時押しによって使用した同名の武器と思われる。
 
:ちなみにファンの間でこの技は石川英郎氏の壮絶な叫びから「'''ヴェッタービーム'''」と呼ばれている。ネーミングの元ネタはTVアニメ版ゲッターロボ終盤で竜馬がボタン同時押しによって使用した同名の武器と思われる。
:NEOにおいてフル改造時6000の攻撃力は、合体攻撃以外では全ユニットで最高値。さらにファイア特性付きであるため、かなりのダメージを期待できる。ゲッター線のパワー恐るべし、である。
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:『NEO』においてフル改造時6000の攻撃力は、合体攻撃以外では全ユニットで最高値。さらにファイア特性付きであるため、かなりのダメージを期待できる。ゲッター線のパワー恐るべし、である。
  
 
=== [[合体攻撃]] ===
 
=== [[合体攻撃]] ===

2022年9月24日 (土) 16:26時点における最新版

ゲッター1
登場作品

ゲッターロボシリーズ

初登場SRW スーパーロボット大戦NEO
SRWでの分類 機体
テンプレートを表示
スペック
分類 戦闘用ゲッターロボ
機種 ゲッターロボ
全長 55 m
重量 300 t
動力 ゲッター炉心
エネルギー ゲッター線(ゲッターエネルギー)
出力 ∞馬力
装甲材質 ゲッター合金
別形態 ゲッター2
ゲッター3
乗員人数 3名
パイロット
【メイン】
流竜馬
【サブ】
神隼人
武蔵坊弁慶
テンプレートを表示

ゲッター1は『新ゲッターロボ』の登場メカであり、同作の主役メカの一形態。

概要[編集 | ソースを編集]

ゲッターロボ空中戦用形態。

戦闘力に非常に優れ、格闘戦に特化しており基本的に殴る、蹴る、などブラックゲッターに近い乱暴な戦闘をする。デザインは初代ゲッターロボのリファインに近く、生物的、有機的な特徴などは持たない。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦NEO
初登場作品。最初にと戦闘した後、晴明によってアースティアの世界に飛ばされる。その際に竜馬不在で仲間になる為、しばらくこの形態にはなれず、おまけに原作再現で能力が大幅に下がる。
竜馬の復帰後もしばらくは決め手を欠く状態が続くが、パワーアップイベントが各作品の主人公機の中でも比較的早く、竜馬のエースボーナスの効果も合わさって、最終的には味方機の中でもトップクラスの攻撃力を誇る。なおファイナルゲッタートマホークとゲッタービーム・フルパワーは、25話のイベント後に追加される。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺武器[編集 | ソースを編集]

武装[編集 | ソースを編集]

ゲッターレザー
レザーの部分が延びて敵を切り刻む。
『NEO』ではヒット&アウェイ特性付き。
ゲッタービーム
ゲッターの最大の武器で高質量のゲッター線をぶつける。余談だが石川氏は「グェッタァァビィィーム!!」と発音するらしい。
ゲッタートマホーク
両手持ちの斧。作中ではこの一部から作られた刀が二振り登場する。
『NEO』では押し出し特性付き。

必殺技[編集 | ソースを編集]

ゲッタートマホークブーメラン
原作ではただトマホークを投げつけるだけである。ブーメランとして使用する時はトマホークを二つ付けてダブルトマホークブーメランと呼んで使用していた。
『NEO』では曲射特性付き。
ファイナルゲッタートマホーク
世界最後の日』にて真・ゲッター1が使用したのと同じタイプの技。真・ゲッター1程の威力は持たないがそれでもすさまじい大きさを持つ。しかし多聞天には効果がなかった。利点を挙げるなら腕が壊れないので複数回使える事。
『NEO』ではこの武器を使用する際、竜馬達は『世界最後の日』でこの武器を使用した際と同じやりとりを交わしている。押し出し特性付き。
ゲッタービーム・フルパワー
最終決戦で使用したゲッタービームで、通常の数百倍のゲッター線と3人の心を一つに放つ最強の大技。これで四天王のリーダーの多聞天を撃破した。
ちなみにファンの間でこの技は石川英郎氏の壮絶な叫びから「ヴェッタービーム」と呼ばれている。ネーミングの元ネタはTVアニメ版ゲッターロボ終盤で竜馬がボタン同時押しによって使用した同名の武器と思われる。
『NEO』においてフル改造時6000の攻撃力は、合体攻撃以外では全ユニットで最高値。さらにファイア特性付きであるため、かなりのダメージを期待できる。ゲッター線のパワー恐るべし、である。

合体攻撃[編集 | ソースを編集]

ファイナルダイナミックスペシャル
マジンガーZグレートマジンガーとの合体攻撃。攻撃方法は最初にダブルバーニングファイヤーを食らわせ、新ゲッターが猛スピードで切り込み、アイアンカッターを飛ばし、マジンガーブレードでさらに切り込み、止めにゲッタービームを打ち込む。

特殊能力[編集 | ソースを編集]

変形
ゲッター2 (新)及びゲッター3 (新)へと変形可能。
オープンゲット
気力130以上で発動。25%の確率で敵の攻撃を回避。

移動タイプ[編集 | ソースを編集]

飛行可能。

サイズ[編集 | ソースを編集]

4(NEO)

機体BGM[編集 | ソースを編集]

「DRAGON」
原作OP曲。通常はイントロなし、必殺技使用時はイントロありになる。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

「巨大鬼の岩」
平安時代に飛ばされたゲッターチームであったが、ゲッターロボは更に昔へと飛ばされており、土砂に埋もれて岩山に変わるほど長い年月が経過していた。隼人弁慶が「鬼の岩」こそがゲッターであると見出し、埋もれていたゲッターを再び起動させ、黒平安京達との決着をつけたのだった。
NEOではアースティアの世界にある、オニオン渓谷で鬼の岩になっていた。原作同様何百年も前に着いたと思われる。

商品情報[編集 | ソースを編集]