2020年2月5日(水)および2月19日(水)10:00~13:00に、上位プロバイダによるメンテナンスのため、wikiサービスの停止が発生します。ご利用のみなさまには大変ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

「ガラッゾ」の版間の差分

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
(ページの作成:「== GNZ-005 ガラッゾ(Garazzo) == *登場作品機動戦士ガンダム00 *分類:イノベイター専用モビルスーツ *形式番号:GNZ-005...」)
 
 
(10人の利用者による、間の22版が非表示)
1行目: 1行目:
== GNZ-005 ガラッゾ(Garazzo) ==
+
{{登場メカ概要
 +
| 外国語表記 = [[外国語表記::Garazzo]]
 +
| 登場作品 = [[ガンダムシリーズ]]
 +
*{{登場作品 (メカ)|機動戦士ガンダム00}}
 +
| デザイン = {{メカニックデザイン|柳瀬敬之}}
 +
| SRWでの分類 = [[機体]]
 +
}}
  
*[[登場作品]][[機動戦士ガンダム00]]
+
{{登場メカ概要
*分類:イノベイター専用モビルスーツ
+
| タイトル = スペック
*形式番号:GNZ-005
+
| 分類 = [[イノベイター]]専用[[モビルスーツ]]
*全高
+
| 型式番号 = [[型式番号::GNZ-005]]
**24.8m(通常形態)
+
| 全高 =
**21.4m(着地形態)
+
*24.8m(通常形態)
*重量:60.9t
+
*21.4m(着地形態)
*[[動力・エンジン・エネルギー|動力・推進機能]] [[GNドライヴ[Τ]]]
+
| 重量 = [[重量::60.9 t]]
*エネルギー:[[GN粒子]]  
+
| 動力・推進機関 = [[GNドライヴ[Τ]]]
*装甲材質:Eカーボン
+
| エネルギー = [[GN粒子]]
*開発者:[[イノベイター]]
+
| 装甲材質 = [[装甲材質::Eカーボン]]
*所属:[[アロウズ]]
+
| 開発 = [[イノベイター]]
*主なパイロット:[[ブリング・スタビティ]]
+
| 所属 = {{所属 (メカ)|アロウズ}}
*メカニックデザイン:柳瀬敬之
+
| 主なパイロット = [[パイロット::ブリング・スタビティ]]<br />[[パイロット::ヒリング・ケア]]
<!-- 基本事項のみ記載してます。作品の核心を付く内容は伏せてください。 -->
+
}}
 +
'''ガラッゾ'''は『[[機動戦士ガンダム00]]』の[[登場メカ]]
 +
== 概要 ==
 +
[[イノベイター]]([[イノベイド]])が開発した「GNZシリーズ」(もしくは“ガ”シリーズ)の一つ。
  
[[イノベイター]]が開発した「GNZシリーズ」(もしくはガシリーズ)のひとつ。<br />同系機[[ガデッサ]]との連携を前提とした接近戦特化の設計となっており、収束させて威力を増大させるGNビームクローや各部に設置されたGNスパイクなどが装備されている。またパワーも高くセラヴィーを上回るほか、左肩にはGNフィールド発生装置があり防御力にも優れる。
+
同系機[[ガデッサ]]との連携を前提とした接近戦特化の設計となっており、収束させて威力を増大させるGNビームクローや各部に設置されたGNスパイクなどが装備されている。またパワーも高く[[セラヴィーガンダム]]を上回るほか、左肩にはGNフィールド発生装置があり防御力にも優れる。
  
劇中では[[ブリング・スタビティ]]と[[ヒリング・ケア]]の両者がカラーリングが違う機体で搭乗。ヒリング機については、[[ガラッゾ (ヒリング専用)]]を参照。
+
劇中では[[ブリング・スタビティ]]と[[ヒリング・ケア]]の両者がカラーリングが違う機体で搭乗。
 +
 
 +
ヒリング機は性能に変化はないが機体色がヒリングのパーソナルカラーであるグレーに変更されている。また終盤では[[トランザム]]も搭載されたため爆発力は原型機より向上している。
  
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
 
=== [[Zシリーズ]] ===
 
=== [[Zシリーズ]] ===
;[[第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇]]
+
;[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇]]
:ブリング機とヒリング機が登場。それぞれカラーリングとトランザム実装違いが表現されている。
+
:初登場作品。ブリング機とヒリング機が登場。それぞれカラーリングと[[トランザム]]実装違いが表現されている。
  
 
== 装備・機能 ==
 
== 装備・機能 ==
 
 
=== 武装・[[必殺武器]] ===
 
=== 武装・[[必殺武器]] ===
 
+
==== 武装 ====
==== 格闘兵装 ====
 
 
;GNカッター
 
;GNカッター
:ガシリーズの共通武装。両腕部に一基ずつ装備されている。
+
:“ガ”シリーズの共通武装。両腕部に一基ずつ装備されている。
 
;GNスパイク
 
;GNスパイク
 
:両肩や拳に装備されている棘状の装備。GNフィールドを纏わせることで威力を向上させる。
 
:両肩や拳に装備されている棘状の装備。GNフィールドを纏わせることで威力を向上させる。
 
;GNビームクロー
 
;GNビームクロー
:本機の主兵装。それぞれの指からビームサーベルを発生させて斬り裂く。また指を手刀の形にすることで一本の太いビームサーベルに収束することも出来、ダブルオーのGNソードⅡを簡単に切断したほど。
+
:本機の主兵装。それぞれの指から[[ビームサーベル]]を発生させて斬り裂く。また指を手刀の形にすることで一本の太いビームサーベルに収束することも出来、[[ダブルオーガンダム|ダブルオー]]のGNソードIIを簡単に切断したほど。
 
 
==== 射撃兵装 ====
 
 
;GNバルカン
 
;GNバルカン
:ガシリーズの共通武装。両腕に装備。牽制用だが、それなりの威力を持つ。
+
:“ガ”シリーズの共通武装。両腕に装備。牽制用だが、それなりの威力を持つ。
 +
;[[GNフィールド]]
 +
:左肩に発生装置を設置。[[セラヴィーガンダム|セラヴィー]]のビームを逸らすなど出力は高い。
  
==== 防御兵装 ====
+
==== 必殺武器 ====
;[[GNフィールド]]
+
;[[トランザム]]起動
:左肩に発生装置を設置。セラヴィーのビームを逸らすなど出力は高い。
+
:終盤で追加された機能。[[アニュー・リターナー|アニュー]]が持ち出したオリジナルのトランザムの技術が使用されており、途中解除や再起動が可能になっている。また、炉の破損も特に生じていなかった模様。
  
 
=== [[特殊能力]] ===
 
=== [[特殊能力]] ===
 +
;剣装備
 +
:[[切り払い]]を発動。
 +
;[[EN回復]](小)
 +
:
 
;[[GNフィールド]]
 
;[[GNフィールド]]
 
:
 
:
  
 
=== 移動タイプ ===
 
=== 移動タイプ ===
 +
;[[空]]・[[陸]]
 +
:[[飛行]]可能。
  
 
=== [[サイズ]] ===
 
=== [[サイズ]] ===
 
;M
 
;M
 
:
 
:
<!-- == [[BGM|機体BGM]] == -->
 
  
== 対決・名場面など ==
+
== 対決・名場面 ==
;対ダブルオーガンダム
+
;対[[ダブルオーガンダム]](2nd第10話)
:牽制と警告を兼ねて襲撃。ビームクローでGNソードⅡを叩き斬ったほかGNフィールドを張って防御、さらに一撃喰らわせるなど性能の高さを見せつける。
+
:牽制と警告を兼ねて襲撃。ビームクローでGNソードIIを叩き斬ったほか[[GNフィールド]]を張って防御、さらに一撃喰らわせるなど性能の高さを見せつける。
;対ダブルオーライザー
+
;対[[ダブルオーライザー]](2nd第12話)
:合体直後の機体と対峙。だが相手のパワーは上がっており、以前の借りを返されるかの如く撃破される。
+
:[[合体]]直後の機体と対峙。だが相手のパワーは上がっており、以前の借りを返されるかの如く撃破される。
;対セラヴィーガンダム
+
;対[[セラヴィーガンダム]](2nd第14話)
:そのパワーと相手の相性の悪さから優位に立ち、右腕を斬り落とす等の活躍を見せたがトランザムで取り押さえられ、セラフィムの一撃を喰らい敗北。ブリングも戦死した。
+
:そのパワーと相手の相性の悪さから優位に立ち、セラヴィーの右腕を斬り落とす等の活躍を見せたが[[トランザム]]したセラヴィーに取り押さえられる。そして、セラヴィーの奥の手である[[セラフィムガンダム|セラフィム]]の一撃を喰らい敗北。[[ブリング・スタビティ|ブリング]]は戦死した。
 +
;対[[アリオスガンダム]]
 +
:最終決戦で対決。だが、[[ヴェーダ]]の補助が断たれていた上に、対戦相手の[[アレルヤ・ハプティズム|アレルヤ]]が真の超兵として復活していたために圧倒されてしまう。最後は[[コアファイター]]を引きちぎられた挙句、アリオスのGNクローに挟み込まれる。なんとか相手のクローにビームサーベルを突き立てるもすでに遅く、そのまま真っ二つにされ撃破された。
  
 
== 関連機体 ==
 
== 関連機体 ==
;[[ヒリング・ケア専用ガラッゾ]]
+
;[[GUNDAM:ガルムガンダム|ガルムガンダム]](SRW未登場)
:ヒリング専用の本機。
+
:GN-Zシリーズのベースとなった機体。『00』の公式[[外伝]]に登場。
 
;[[ガデッサ]]
 
;[[ガデッサ]]
:同系機。
+
:GN-Zシリーズの機体の一つで、遠距離戦闘を主体とする。
 
;[[ガッデス (00)|ガッデス]]
 
;[[ガッデス (00)|ガッデス]]
:同じシリーズの機体。
+
:GN-Zシリーズの機体の一つで、中距離戦闘を主体とする。GNファングを搭載しているのが特徴。
  
== 商品情報 ==
+
== 資料リンク ==
 +
*[[GUNDAM:ガラッゾ]]
  
== 話題まとめ ==
+
{{ガンダムシリーズ}}
 
 
== 資料リンク ==
 
<!-- *[[一覧:ガラッゾ]] -->
 
 
{{DEFAULTSORT:からつそ}}
 
{{DEFAULTSORT:からつそ}}
{{ガンダムシリーズ}}
 
 
[[Category:登場メカか行]]
 
[[Category:登場メカか行]]
[[Category:ガンダムシリーズ]]
+
[[Category:ガンダムシリーズの登場メカ]]
 +
[[Category:機動戦士ガンダム00]]

2020年1月4日 (土) 10:15時点における最新版

ガラッゾ
外国語表記 Garazzo
登場作品

ガンダムシリーズ

デザイン 柳瀬敬之
SRWでの分類 機体
テンプレートを表示
スペック
分類 イノベイター専用モビルスーツ
型式番号 GNZ-005
全高
  • 24.8m(通常形態)
  • 21.4m(着地形態)
重量 60.9 t
動力・推進機関 GNドライヴ[Τ]
エネルギー GN粒子
装甲材質 Eカーボン
開発 イノベイター
所属 アロウズ
主なパイロット ブリング・スタビティ
ヒリング・ケア
テンプレートを表示

ガラッゾは『機動戦士ガンダム00』の登場メカ

概要[編集]

イノベイターイノベイド)が開発した「GNZシリーズ」(もしくは“ガ”シリーズ)の一つ。

同系機ガデッサとの連携を前提とした接近戦特化の設計となっており、収束させて威力を増大させるGNビームクローや各部に設置されたGNスパイクなどが装備されている。またパワーも高くセラヴィーガンダムを上回るほか、左肩にはGNフィールド発生装置があり防御力にも優れる。

劇中ではブリング・スタビティヒリング・ケアの両者がカラーリングが違う機体で搭乗。

ヒリング機は性能に変化はないが機体色がヒリングのパーソナルカラーであるグレーに変更されている。また終盤ではトランザムも搭載されたため爆発力は原型機より向上している。

登場作品と操縦者[編集]

Zシリーズ[編集]

第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
初登場作品。ブリング機とヒリング機が登場。それぞれカラーリングとトランザム実装違いが表現されている。

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

武装[編集]

GNカッター
“ガ”シリーズの共通武装。両腕部に一基ずつ装備されている。
GNスパイク
両肩や拳に装備されている棘状の装備。GNフィールドを纏わせることで威力を向上させる。
GNビームクロー
本機の主兵装。それぞれの指からビームサーベルを発生させて斬り裂く。また指を手刀の形にすることで一本の太いビームサーベルに収束することも出来、ダブルオーのGNソードIIを簡単に切断したほど。
GNバルカン
“ガ”シリーズの共通武装。両腕に装備。牽制用だが、それなりの威力を持つ。
GNフィールド
左肩に発生装置を設置。セラヴィーのビームを逸らすなど出力は高い。

必殺武器[編集]

トランザム起動
終盤で追加された機能。アニューが持ち出したオリジナルのトランザムの技術が使用されており、途中解除や再起動が可能になっている。また、炉の破損も特に生じていなかった模様。

特殊能力[編集]

剣装備
切り払いを発動。
EN回復(小)
GNフィールド

移動タイプ[編集]

飛行可能。

サイズ[編集]

M

対決・名場面[編集]

ダブルオーガンダム(2nd第10話)
牽制と警告を兼ねて襲撃。ビームクローでGNソードIIを叩き斬ったほかGNフィールドを張って防御、さらに一撃喰らわせるなど性能の高さを見せつける。
ダブルオーライザー(2nd第12話)
合体直後の機体と対峙。だが相手のパワーは上がっており、以前の借りを返されるかの如く撃破される。
セラヴィーガンダム(2nd第14話)
そのパワーと相手の相性の悪さから優位に立ち、セラヴィーの右腕を斬り落とす等の活躍を見せたがトランザムしたセラヴィーに取り押さえられる。そして、セラヴィーの奥の手であるセラフィムの一撃を喰らい敗北。ブリングは戦死した。
アリオスガンダム
最終決戦で対決。だが、ヴェーダの補助が断たれていた上に、対戦相手のアレルヤが真の超兵として復活していたために圧倒されてしまう。最後はコアファイターを引きちぎられた挙句、アリオスのGNクローに挟み込まれる。なんとか相手のクローにビームサーベルを突き立てるもすでに遅く、そのまま真っ二つにされ撃破された。

関連機体[編集]

ガルムガンダム(SRW未登場)
GN-Zシリーズのベースとなった機体。『00』の公式外伝に登場。
ガデッサ
GN-Zシリーズの機体の一つで、遠距離戦闘を主体とする。
ガッデス
GN-Zシリーズの機体の一つで、中距離戦闘を主体とする。GNファングを搭載しているのが特徴。

資料リンク[編集]