カシマル・バーレ

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
カシマル・バーレ
登場作品 オーバーマン キングゲイナー
声優 藤原啓治
初登場SRW スーパーロボット大戦Z
SRWでの分類 パイロット
テンプレートを表示
プロフィール
種族 地球人
性別
年齢 39歳
所属 シベリア鉄道公社
役職 運行部長
テンプレートを表示

カシマル・バーレは『オーバーマン キングゲイナー』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

見た目も言動も男らしくないシベリア鉄道公社の「氷の運行部長」。オカマ口調にモヒカン、ケツアゴ、女性のようにも見える服装などなど強烈な印象を残すキャラである。

本来は運行部の部長だが、警備隊がヤーパン相手に敗北を重ねたため、戦闘に借り出されてしまった。鉄道のダイヤ通りの運行に異常に執着しており、エクソダスをダイヤを乱すものとみなし、ゲイナーたちの前に立ちふさがった。戦闘は素人だが、地形を活かした策略や相手の心に直接干渉するオーバースキルを有するサイコ・オーバーマンを用いてヤーパンの天井を苦しめる。目的の為なら火山脈を噴火させたり、爆弾で都市ユニットごと吹き飛ばしたりするなどの、戦闘員のみならず一般ピープルにも甚大な死傷者が出るであろう作戦も厭わない。

最後はゲイン・ビジョウの触れてはならない過去に触れてしまい、激怒した彼に黒いサザンクロスを刻まれて死亡する。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

現時点ではどの作品においても原作とは異なる結末を迎えており、ゲインに殺される場面は再現されていない。

Zシリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦Z
初登場作品。
チルによってネットスラングの「ウンコ部長」と下品なあだ名をつけられ、それが定着してしまう。さらに元運行部長になってからは「もっとウンコ部長」と呼ばれる始末。乗機のプラネッタのオーバースキルが毎ターン必中+集中+ひらめき+覚醒ととんでもない性能で、中盤までの難敵の一人。リアル系のゲイナーにとってまさに天敵であるが、キングゲイナーが倒されるとゲームオーバーであり、作中最難関とも言われる第22話ではあろうことかゲイナーを集中的に狙う。キングゲイナーを戦艦に搭載する、または近づかれる前に速攻で倒す等の対策が必要だが、初見殺しといえる。
今作では最後はオーバーデビルの攻撃からシンシアを庇って死亡。カシマルの乗機は最初から最後までプラネッタのままでリオンネッターには乗ってこない。このためリオンネッターの役割は第2次Z再世篇にてルーク・アダモンPが担うことになる。
スーパーロボット大戦Zスペシャルディスク
チャレンジバトルNORMALのMISSION5にてエクソダスを阻止するために登場。ヤッサバアスハムと原作でも関わりが無かったメンバーとドリームチームを組んで襲ってくる。

携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦K
原作の話が削られたせいか最初からリオンネッターに乗ってくる。オーバースキルで味方の気力を下げてくるが、本人はそれほど強くはない。ちなみに死亡せずにエクソダスの妨害をしている。最終的にはロンドンIMAに就職した模様。

パイロットステータス[編集 | ソースを編集]

精神コマンド[編集 | ソースを編集]

Z
集中てかげん鉄壁分析かく乱

特殊スキル[編集 | ソースを編集]

Z
オーバーセンスL6、カウンターL6、見切りガード
K
撃ち落としオーバーセンスL6、指揮L3、援護攻撃L2、援護防御L2、アタックコンボL2

隊長効果[編集 | ソースを編集]

武器消費EN-20%
Z』で採用。

人間関係[編集 | ソースを編集]

キッズ・ムント
上司。原作では一切、会話シーンがない。
ケジナン・ダッドエンゲ・ガムジャボリ・マリエーラ
牛馬のようにこき使っているが、内心バカにされている。
ゲイナー・サンガ
彼の「告白」にて絶大な精神的ダメージを喰らう。なお、ゲインとシンシアがあるゲームをしていた際、「ダイヤ」の意味がわからなかったゲイナーに助言をしたことがある。
ゲイン・ビジョウ
カシマルの策は結果的にゲインの過去の古傷をえぐり、さらにはかつての親友も死んでしまったために激怒、カシマルはゲインにリオンネッターごと射殺される。
シンシア・レーン
Z』ではオーバーデビルから彼女を庇い死亡。

他作品との人間関係[編集 | ソースを編集]

リアル系[編集 | ソースを編集]

ジロン・アモスガロード・ランゲイン・ビジョウ
『Z』では彼らに役職名についてからかわれる。

スーパー系[編集 | ソースを編集]

ツワブキ・ダイヤ
『K』にて「素晴らしい名前」と絶賛するが、その彼から「ダイヤダイヤってうるさいんだよ!」とツッコまれる。ちなみに彼の漢字表記は「石蕗 大哉」であり金剛石ともダイヤグラムとも一切関係ない。
ヴァン
『K』では彼に毎回オーバースキルを破られる。2回目の際はさらにエレナへの愛の言葉を叫んでいたため、多分嫌な思いをしたであろう。
ファサリナ
『K』では彼女が指揮していた部隊にオーバースキルを使っていい気になるが、無人機だったために心が読めず、撃退されてしまう。

バンプレストオリジナル[編集 | ソースを編集]

ランド・トラビス
メールの秘密を暴露しようとしたために彼から殺意を向けられる。後に彼から「もっとウンコ部長」とからかわれる。
セツコ・オハラ
彼女のトビーへの恋心を暴露する形になったため、珍しく彼女に激怒された。
サンク
経緯は不明だが、彼を嫌いクビにしている。

名(迷)台詞[編集 | ソースを編集]

「さっさとドリルビットを放出して、マグマを活性化させさせなさせー!!」
アントリオンに搭乗していた時の台詞。
「青春だからって大概にしなさい! そうか! こちらのオーバースキルを、カットすればいいんだ!!」
「い~やっはっはぁ~。これでシリアスに戦いが出来る。と……、黒いサザンクロスの声が、聞こえません!?」
ゲイナーの告白を聞くに堪えなくなったカシマルは、プラネッタのオーバースキルを解除してしまう。「そうか! こちらの~」の部分から満面の笑みで実行した辺り、相当ゲイナーの告白が不快だった模様。
当然、オーバースキルを解除したこの数秒後にガチコに狙撃され、キングゲイナーの追い討ちでノックアウトされた。
「ゲイナー・サンガ! あなたはブラックリスト入りしましたからねーっ!」
上記の撃墜後の一コマ。あんな負け方をすればこうもなろう。
「私は現場主義ですから、優雅な部屋から命令を下すだけのバカとは違います。予定通りに動いて下さいよ」
19話でのジャボリとの会話。大した技能も無いくせに作戦の要になるほど強力な機体で前線に出てくるから、集中攻撃を受けて負けるのでは…。
「列車の運航を止めるなんて! その罪、万死に値します!!」
都市ユニットに突っ込ませる予定の装甲列車のレールを破壊し横転させたゲインに対するセリフ。自分で壊す分はいいのだろうか。
「ダッ、ダイヤァ~ッ!」
断末魔。

搭乗機体[編集 | ソースを編集]

アントリオン
「掘削」。最初に乗った量産型セミ・オーバーマン
プラネッタ
「心の声をさらす」オーバーマン。
デスネッタ
「不安にさせる」オーバーマン。
リオンネッター
「恐怖具現化」オーバーマン。最終的に搭乗。