ウッポくん

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ウッポくん
登場作品 勇者王ガオガイガー
声優 山崎たくみ(中の人)
全高 人間サイズ
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ウッポくんは『勇者王ガオガイガー』の登場人物。

概要

沖縄の海洋遊園地「ウォーターポリス」のマスコットキャラクター。

愛嬌のある表情と全身ピンクの体色は子供たちからの人気を狙ったものと思われるが、「ウツボ」をモデルにした造形が災いしてか、はっきり言って人気が無い(モデルの奇妙さという点では、オケラをモデルにしたボトム・ザ・ワールドのマスコット「チカちゃん」と相通ずるものがある)。

ただでさえ暑くてたまらない着ぐるみのバイトを真夏の沖縄で、それも「ダサい」「気持ち悪い」と侮蔑されながら行っている青年のイライラは相当なものだったようだ。そのストレスを機界四天王・ポロネズに付け込まれ、EI-13へとゾンダー化させられてしまった。

ちなみに、青年の素顔自体もウッポくんと結構似ている。

また、世界観を共有しているベターマンにもカメオ出演しており、第17話でボトム・ザ・ワールドのマスコット達の中に紛れ込んでいたり、第23話のクリスマス用シャンメリーにウッポくんのイラストが描かれていたりする。

登場作品と役柄

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦W
本編においては一回限りのゲストキャラクターで特に目立つ存在ではなかったが、アカネという救世主が登場したことで、一気にネタキャラとしての地位を確立した。
第8話「沖縄の一番暑い日」にて原作での彼の登場話が再現される。今回は護達の他、アーディガンファミリーの沖縄観光、陣代高校沖縄修学旅行が重なったことで激しいドタバタが展開され、アカネに抱きつかれたりボン太くんに殴りかかられたりと浮き沈みが激しい。

人間関係

天海護初野華
沖縄ウォーターランドで愛嬌をふりまきながら接したが、「気持ち悪い」とスルーされてしまう。
ポロネズ
中の人のイライラにつけこんで、ウッポくんをゾンダー化させる。

他作品との人間関係

アカネ・アーディガン
「大のウッポくんファン」というまさかの設定でプレイヤーの爆笑を誘い、同時にウッポくんの知名度を押し上げた立役者。部屋にはウッポくんの抱き枕まであるらしい(ホリス談)。
ボン太くん
W』ではかなめに抱きついたウッポくんを危険物とみなして豪快に一本背負い、更に手持ちの機関銃を掃射され…と、散々な目に合わされる。しかもこの後、同話のスポットライトを根こそぎかっさらっていく憎き敵。

名台詞

「うわぁ、ダッサいの!」
ウッポくんを目にしたの第一声。ウッポくんの扱いはこの一言に凝縮されているといっても決して過言ではない。

スパロボシリーズの名台詞

ウッポくんというより、ウッポくんに関するアカネの発言。

「おや…アカネさん…去年の『地球ウォーカー』の遊園地特集にはさんであるこのシオリは何です?」
ミヒロのために下調べしたのだと言い張るアカネに対する、ホリスの一言。
「うおおっ! ウッポくん! 本物のウッポくんだあああああっ!!」
アカネがウッポくんを実際に目にして。まさかここまでとはプレイヤーの誰もが予想していなかったに違いない。かなめにも「マニアの人みたいね…」と遠巻きに見られる始末。
「ああ! ウッポくんが…あたしのウッポくんが逃げてった!」
いつの間にか「あたしの」ウッポくんになっている。
「…どうでもいいよ…。それより、あたしのウッポくん…カムバック…」
マイクの登場に周りが大騒ぎになる中、失意のアカネはマイクなど眼中になし。
「君はあのアカネさんって人の知り合いなのかい?」
「よかったら、彼女にこれを渡してくれないか」
「俺…辛くなったらあの人の事を思い出して頑張るから…だから…」
護に浄解を受けた後、護に自身のサインを託してのウッポ君(の中の人)の一言。アカネの登場は、知名度的な意味のみならず、精神的な意味でもウッポ君を救ったようである。

搭乗機体

EI-13
ウッポくんがウォータージェットを取り込んで誕生したゾンダーロボ。ウッポくんをそのまま巨大化した形態と、ジェットコースターを模した長い身体の形態がある。一応描き起こしたのは『魔神英雄伝』や『覇王大系』のメカデザの人である。