アーウィン・ドースティン

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アーウィン・ドースティン(Erwin Dorsten)

「クールでニヒル」な性格の主人公、愛称はウィン。目の前のことにとらわれず、大局的な考えを常に心がけている。自信家で、他人を見下した態度を取りがちである。極度の女性不信。にも関わらず、グレース・ウリジンに惚れ込まれている。グレースが恋人というだけで、苦労人であろう事が予想出来てしまう。弱点はカナヅチだが水適応はA。眼鏡をかけている設定画があるが、ゲームには反映されない。

イメージソングは「軌道」。歌の途中に台詞が入る。

登場作品と役割

旧シリーズ

第4次スーパーロボット大戦
主人公を「性別:男・性格:「クールでニヒル」にする、または「性別:女・性格:理論家だけど異性好き」にした場合(こちらは主人公の恋人として)に登場。名前、容姿は変更可能。敵は勿論仲間にも尊大な言い方をしがちだが、一矢が行方不明になった際には「大事な仲間だ」と発言するシーンもある。
第4次スーパーロボット大戦S
基本的に第4次と同じだが、主人公共通のイベントとしてロフとの遭遇が用意されている。再会した際には「俺を助けたお節介」と呼んでいた。
スーパーロボット大戦F
河野さち子バージョンの容姿が選べるようになった点以外は基本的に第4次と同じ。女性不信ゆえに、リアル系序盤の女性陣の料理イベントに加わらないと言う個性を持つ。
スーパーロボット大戦F完結編
シナリオライターの変更により、終盤会話に加わらなくなる。

パイロットBGM

「TIME TO COME」

人間関係

グレース・ウリジン
恋人。

名台詞

「フ…ハハハハ、いいな、それは。わかったよ、君の勝ちだ。君と一緒に戦おう」
第4次でグレースに説得された際の台詞。ティターンズを抜けるきっかけを探しているところでグレースから「あたしのために」というきっかけを提示される。

搭乗機体

ゲシュペンスト
初期搭乗機。
ゲシュペンストMk-II
F/完結編での中継ぎ搭乗機。
ヒュッケバイン
リアル系での最終搭乗機。主人公時専用。
グルンガスト
スーパー系での最終搭乗機。主人公時専用。

上記の機体の他に、第4次、Fリアル系ではモビルスーツにも搭乗可能。

メモ

彼を演じた関俊彦氏はのちに第2次OGでペルフェクティオを演じることとなった。


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