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1,987 バイト追加 、 2021年4月21日 (水) 17:08
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:上記の決戦後対面したグリフォンのパイロットバドに対して。この期に及んでも戦いを「ゲーム(それも楽しいコンピュータゲーム並に)」としか考えていなかったバドに、バドをグリフォンに乗せイングラムと戦わせるために事件の首謀者[[内海]]が引き起こした惨状やグリフォンによる被害を示した台詞。
 
:上記の決戦後対面したグリフォンのパイロットバドに対して。この期に及んでも戦いを「ゲーム(それも楽しいコンピュータゲーム並に)」としか考えていなかったバドに、バドをグリフォンに乗せイングラムと戦わせるために事件の首謀者[[内海]]が引き起こした惨状やグリフォンによる被害を示した台詞。
 
:だが、それでもバドは勝った野明の怒りや理由が理解出来なかった…。「警察官」として「人間」として真っ当に成長していた野明だからこそ、普通のゲーム好きな子供に思えたバドの現実感の薄さが理解出来なかったとも言える。
 
:だが、それでもバドは勝った野明の怒りや理由が理解出来なかった…。「警察官」として「人間」として真っ当に成長していた野明だからこそ、普通のゲーム好きな子供に思えたバドの現実感の薄さが理解出来なかったとも言える。
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;野明「遊馬!聞こえる?」<br/>遊馬「なんだ?」<br/>野明「クラブマンの重量って、どのくらいだっけ?」<br/>遊馬「何を考えてるんだ?」<br/>野明「教えて!!」<br/>遊馬「装備重量、約13トン!」<br/>野明「いける…!」<br/>遊馬「おい、野明!!」<br/>「野明ーっ!!」<br/>「ああああっ…!」<br/>「野明!大丈夫か!?」野明「ダメだ…」<br/>遊馬「えっ!?」野明「膝…アルフォンスの膝のジョイントが壊れちゃったよ…?」<br/>遊馬「バーカ!あんな無茶するからだ!」<br/>野明「でも上手くいったでしょ?へへっ…」
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:TV版最終話である第47話『コンディション・グリーン』より。この話に現れた犯人レイバー、篠原重工製 TFV-97EX '''クラブマン・ハイレッグ'''はクラブマンの輸出用上位機種で、漫画版にて第二小隊が最初に対戦した強敵で有名だが、TV版でもその強敵ぶりは健在で、更に川崎の石油コンビナートに潜伏してリボルバーカノンは無論、電磁警棒でさえ使用できない状況に追い込まれ、[[AV-98イングラム|イングラム]]はおろか、特車二課に配備されたばかりの最新鋭機'''AV-0 ピースメーカー'''さえも苦戦させるほどであった。そんな強敵に対して野明は一計を案じ、遊馬からクラブマンの重量を聞いてクラブマン・ハイレッグの下に回り込み、持ち上げて放り投げるという戦法を実践。アルフォンスの膝関節を破損させつつもクラブマン・ハイレッグを停止させることに成功する。漫画版初期、アーリーデイズ第1話、そしてTV版第1話の、イングラムを破損させることを恐れている野明の姿からは考えられない豪胆な作戦に、野明の成長を感じることができる名場面である。
 
;五味丘「泉巡査!」<br/>野明「は、はい!」<br/>五味丘「よくあれの腹に飛び込めたねぇ?」<br/>野明「1年付き合えば、アルフォンスに出来ることと出来ないことの違いは、はっきり分かります!」<br/>五味丘「なるほど?泉巡査、これからもよろしく!」<br/>野明「え、あ、あはは…はい!」
 
;五味丘「泉巡査!」<br/>野明「は、はい!」<br/>五味丘「よくあれの腹に飛び込めたねぇ?」<br/>野明「1年付き合えば、アルフォンスに出来ることと出来ないことの違いは、はっきり分かります!」<br/>五味丘「なるほど?泉巡査、これからもよろしく!」<br/>野明「え、あ、あはは…はい!」
:TV版最終話である第47話『コンディション・グリーン』にて、事件解決後の第一小隊の五味丘巡査部長とのやり取り。普段ほとんど交流のない第一小隊のメンバーから賞賛の言葉を頂き、野明は驚きつつも二人は握手を交わす。それまで第二小隊の連中が憎いと漏らしたこともある五味丘であったが、この時の野明の活躍を見て考えを改めたようで、第二小隊を仲間と認めた。(とりあえずではあったが)最終回を大いに盛り上げる名場面である。
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:同じくTV版第47話『コンディション・グリーン』にて、事件解決後の第一小隊の五味丘巡査部長とのやり取り。普段ほとんど交流のない第一小隊のメンバーから賞賛の言葉を頂き、野明は驚きつつも二人は握手を交わす。それまで第二小隊の連中が憎いと漏らしたこともある五味丘であったが、この時の野明の活躍を見て考えを改めたようで、第二小隊を仲間と認めた。(とりあえずではあったが)最終回を大いに盛り上げる名場面である。
    
== 迷台詞 ==
 
== 迷台詞 ==
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