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:同上。ゲイム・システムの発動により自我と人間性を失い、文字通りの完全な「復讐の鬼」と成り果ててしまった姿。顔グラは白目だけの状態となり、戦闘台詞も含めて恨み言を機械的に発するだけの殺人マシーンと化す。
 
:同上。ゲイム・システムの発動により自我と人間性を失い、文字通りの完全な「復讐の鬼」と成り果ててしまった姿。顔グラは白目だけの状態となり、戦闘台詞も含めて恨み言を機械的に発するだけの殺人マシーンと化す。
 
;「アンナ…レイラ…俺はお前達の復讐を、お前達が望む復讐の、復讐のために…」<br>ラトゥーニ「…死んだ人の意志を確認することなんて…出来ない」<br>「……!!」<br>ラトゥーニ「だから…もう家族の所へ帰ってあげて…あなたの戦いは…16年前に終わっているのだから…」<br>リューネ「親父…持って行っておくれよ。そいつの…心をさ」<br>「…アンナ…レイ…ラ…」」
 
;「アンナ…レイラ…俺はお前達の復讐を、お前達が望む復讐の、復讐のために…」<br>ラトゥーニ「…死んだ人の意志を確認することなんて…出来ない」<br>「……!!」<br>ラトゥーニ「だから…もう家族の所へ帰ってあげて…あなたの戦いは…16年前に終わっているのだから…」<br>リューネ「親父…持って行っておくれよ。そいつの…心をさ」<br>「…アンナ…レイ…ラ…」」
:同上。リューネでヴァルシオン改を撃墜した際の最期の台詞とやり取り。狂乱後の呟きから、「連邦への復讐を妻子も望んでいる」と思い込むことで情や非道な行為への躊躇いを振り切っていたことが分かる。16年も復讐に囚われた男は、娘の影を見た少女に諭される形で最後の最後に僅かながら人間性を取り戻し、愛する妻子の名を口に爆炎の中に消えた。
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:同上。リューネでヴァルシオン改を撃墜した際の最期の台詞とやり取り。狂乱後の呟きから個人的な復讐心だけでなく、「連邦への復讐を妻子も望んでいる」と思い込むことによって情や非道な行為への躊躇いを振り切っていたことが分かる。16年も復讐に囚われた男は、娘の影を見た少女に諭される形で最後の最後に僅かながら人間性を取り戻し、愛する妻子の名を口に爆炎の中に消えた。
 
;「人類の未来―――だと? そんなものは無くていい」<br />「レイラもアンナも死んだ。殺された。反体制運動者に、地球連邦に、地球人類に殺された!!」
 
;「人類の未来―――だと? そんなものは無くていい」<br />「レイラもアンナも死んだ。殺された。反体制運動者に、地球連邦に、地球人類に殺された!!」
 
:「RoA」より、レオナから「こんな戦いは人類の未来を閉ざすだけ」と制止されての独白。その脳裏には、ホープ事件の悪夢がよみがえり……。
 
:「RoA」より、レオナから「こんな戦いは人類の未来を閉ざすだけ」と制止されての独白。その脳裏には、ホープ事件の悪夢がよみがえり……。

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