「シロ」の版間の差分

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;「おいらたちはおつりニャンか!?」
 
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:マサキのハイファミリア 使用時の「こいつはおつりだ!とっときな!」という台詞に対して。
 
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;クロ「ち、違うニャ……」<br/>シロ「急に飛び出したのはいいけど、迷っちゃって……途中で変ニャ化け物と出会ったりして……」<br/>クロ「その後、ようやくここに辿り着いたニャ」
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:第2次OG第44話にて、シュウの呼び出しを受けてマサキが時間通りに到着した事にシュウが「道に迷わなかったようですね」と発言した際に。マサキは44話直前にどこかに迷い込んで何らかの事件に遭遇していたらしいのだが、後から駆けつけたテュッティにクロが説明しようとしたところでマサキが話を打ち切ってしまったため、詳細は明かされなかった。
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:この化け物についてだが、現状で一番可能性が高いのはマサキがゲスト参戦した[[OE]]の[[ミューカス]]。これが正しいとするとマサキは地上に行こうとして[[OE]]の世界に迷い込んだ事になる。
 
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2014年2月8日 (土) 02:00時点における版

シロ(Shiro)

マサキ・アンドーファミリアであり、クロと共にマサキをサポートをするのが役目。主従関係はなく、お互い良きパートナーである。誕生時にプレシアから貰った青い首輪とそれに付けられた鈴が特徴。

性格はやや子供っぽくて、やんちゃ。その点をよくクロにたしなめられている。また余計なことを口にしてはマサキに怒られている。

白猫だから「シロ」と何も考えてない名前だが、マサキ本人は呼び名を面倒くさいのでこれでいいと思っている。

嫌いな言葉として三味線が上げられる(後述)。ただ、シロ(とクロ)はなんで自分達が三味線を怖がっているのかよくわかっていないようだ。

担当した声優が折笠愛氏なので、なにかとネタにされている(シロの真似をするレビなど)。

また、「某美少女戦士」に白と黒のネコがおり、元ネタと思われがちだが白ネコのアニメ登場前の事なので九分九厘無関係。

登場作品と役柄

旧シリーズ

スーパーロボット大戦EX
クロと共にマサキと掛け声してサポートしたり、漫才したりと良いコンビである。テュッティと行動を共にしているフレキとゲリとは仲が悪い。
第4次スーパーロボット大戦
スーパーロボット大戦F
科学者のリツコの猫好きが爆発して、非科学的なファミリアを「かわいい」と認めてしまう。ちなみに原作でネルフにある彼女の個室には猫の人形が飾られており、その中に白と黒の猫を模したものがある。
スーパーロボット大戦F完結編

αシリーズ

スーパーロボット大戦α
「F」同様、リツコに目を付けられ部屋に招待される。
スーパーロボット大戦α外伝

OGシリーズ

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
台詞が大幅に追加され、ハイファミリア射出時はもう漫才でもやっているかのようである。なお中断メッセージシロレビとの声優ネタの漫才がある。なお、ラトゥーニと関わりあう光景もある。
スーパーロボット大戦OG外伝
漁港で有名な函館において魚を求めている。
第2次スーパーロボット大戦OG

魔装機神シリーズ

魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
シロとクロの誕生秘話が語られる。この頃はまだマサキが未熟で引張られることがあったが、第二章ではお互い漫才しながら息のいいコンビを組んでいる。
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD

その他

ヒーロー戦記
実はこの作品で初登場。
Another Century's Episode:R
マサキと一緒に登場。久々に「喋る猫であるシロ・クロの存在に驚く版権作品のキャラクター達」という構図が見られた。そんな中、全く動じなかったキラの姿が印象的。

人間関係

マサキ・アンドー
彼の主だが、堅苦しい言葉は喋らない所はマサキのファミリアということか。一度、ゼオルートの死に落ち込んでいるマサキに余計なことを言ったために「黙っていないと三味線にする」と脅され、震え上がることに(三味線の制作には、猫の皮を用いることが多いという)。
クロ
対となるファミリア。お互い漫才でもしているかのようだ。
プレシア・ゼノサキス
リボンと鈴は彼女から貰った。
キョウスケ・ナンブ
マサキがシュウの気配を感じて無断出撃した際、(誰とは言わないものの)戻ってきたら三味線どころでは済まないと発言して、シロとクロを震え上がらせた。キョウスケは冗談言わない方なので、シロは本気と受け取ったようだ(クロは冗談と受け取った)。もちろん、実際にシロ達が三味線にされることはなかった(代わりにマサキがアサナ説教を受けたが)。
ラーダ・バイラバン
中断メッセージでシロに「猫のアサナ」を施す。最初は絶叫するシロであったが、自身が猫であるためか猫のアサナで気持ち良くなっていた。なおラーダの声優はクロと同じ。
リン・マオ
「F」において「猫好き」の設定から、二匹がしゃべることに驚くどころか猫であることで大変気に入っていた。なお、「α」や「OGシリーズ」では何故か関わっていない。

版権作品との人間関係

キリー・ギャグレー
猫嫌いの彼からは「バケネコだぞ!ナベシマだぞ!」と恐れられている。台詞から察するに、鍋島家に祟る化け猫騒動を描く怪談映画『佐賀怪猫伝』、あるいは『怪談佐賀屋敷』のどちらかが元ネタ。
赤木リツコ
かなりの愛猫家。「F」と「α」で必ず二匹に興味を持つ。「F」に至っては非科学的な存在の二匹について「かわいいからいいの」と言い出す始末。

スパロボシリーズにおける名台詞

共通

「おいらたちはおつりニャンか!?」
マサキのハイファミリア 使用時の「こいつはおつりだ!とっときな!」という台詞に対して。

OGシリーズ

クロ「ち、違うニャ……」
シロ「急に飛び出したのはいいけど、迷っちゃって……途中で変ニャ化け物と出会ったりして……」
クロ「その後、ようやくここに辿り着いたニャ」
第2次OG第44話にて、シュウの呼び出しを受けてマサキが時間通りに到着した事にシュウが「道に迷わなかったようですね」と発言した際に。マサキは44話直前にどこかに迷い込んで何らかの事件に遭遇していたらしいのだが、後から駆けつけたテュッティにクロが説明しようとしたところでマサキが話を打ち切ってしまったため、詳細は明かされなかった。
この化け物についてだが、現状で一番可能性が高いのはマサキがゲスト参戦したOEミューカス。これが正しいとするとマサキは地上に行こうとしてOEの世界に迷い込んだ事になる。